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「エリザベス」 

エリザベス

世界史どころか日本史ですら怪しい知識の持ち主(恥@35歳子持ち)がこんな映画を観てしまった。



私が観たCATVの番組では映画が始まる前にちょっとした解説が文字で流されるのですが


その解説ではインド人の監督が「この映画をインド人である私が手がけたのは正解だろう。もしイギリス人が手がけたならば頑なに歴史に基づいてただの教科書のような内容になってしまって面白くなくなるからだ。」と言った、とあった。


観終えて思った


シェーカル・カプール監督の言ったとおりイギリス人が手がけた映画「エリザベス」だったら歴史に疎い私には難しすぎて途中で寝てしまったか観るのを断念してしまっただろうな、と。


とにかくこの映画はかなりわかりやすく私の心に響いてきた。


あの時代の一国の主という立場は命がけで(今もそうかもしれないがもっと切迫した状況だったと思われる)


そんな状況に立たされた人間は特に信頼できる誰かに頼りたくなる。


なのに彼女は自分の心許していた恋人や周囲の人間にことごとく裏切られたという気持ちにさせられる


そんな理不尽な感情で彼女は徐々に気持ちを強く持つため鉄の女へ変貌していく。


結果“鉄の女”になってしまったがその過程に実は一人の女性としての人間味溢れる心境の変化があって切なく悲しい。


一国の主である女王と同じ立場に立って考えることは不可能だが


私も35年生きてきた人間なのでいくつか裏切られた経験はある


その度に傷つくことに嫌気が差してきて、どうすれば傷つかずにすむのか試行錯誤する


その結果、心をただただ冷たくすればいいんだ、という結論に至る


感情の動きをセーブする


そうすれば傷つくことも最小限にとどめられる。


この映画のエリザベスも同じじゃなかろうか


仕事では周囲が理解してくれず四苦八苦、唯一心を許していた恋人には裏切られてオマケに周りからは「結婚しろ」とうるさく言われて(この場合女王だから一般庶民の私とは結婚の重みがかなり違いますが^^;)


いい加減ほっといてくれ、と。


いやこの際いちいち傷ついていたら身体がもたんぞ、と。


もう何にも感情を動かさねーぞ、と。


鉄になるぞ、と。


なっちゃったんだろうな、と。


それがお国のためだっつーんだもの切ないわよねー(なんかオネエ言葉でスイマセン)


***



何が良かったってこの映画の良かったところはキャスティング!


主演のケイト・ブランシェットは言うまでも無く最高!あの彫刻のような美しさは見ていて飽きない。


そして女王エリザベスの護衛ウォルシンガムにジェフリー・ラッシュ。もうもうもうなんて渋いんだ!どんな役柄でもびったりハマってしまうところはさすがでした。


さらに女王の恋人ロバートにジョセフ・ファインズ。すっごい苦手なタイプの顔なのですが幸薄い感じがどことなく出ていて役柄にハマっていたので今回は難なく見れました。


で、私の好きなヴァンサン・カッセルがあんな格好で登場したのにはおったまげました。。。


なんとなくチョイスした映画だったのですが観て正解。スッゴイ楽しめました。

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「ザ・メキシカン」 

ザ・メキシカン

タイトルのどアタマに『ザ』がつくものをカテゴリ分けするときは『さ行』になるんでしょうか


それってなんか納得できないんだよなーていうのもザのついてる映画タイトルなんてめちゃくちゃあるっしょ?それ全部さ行にしてたらしたらそれってカテゴリ分けされてないことにならね?っていったってザなんだからさ行になるんだろーなーんやーでもなーわざわざカテゴリで五十音順に分けてんだったらもっとこうなんかわかりやすく・・・・∞


 



 


どうでもいいことですねすいません


では本題に・・・


平日の真昼間になんとなくCATVをつけてみたらまさに今始まろうとしていたので観るでもなく観ないでもなくBGM代わりに着けてました


平日で昼間・・・


もちろん


「かーちゃーん これ開けてー」(あーハイハイ)


「かーちゃーん このしゅろーぶつなげてー」(スロープな)←プラレールの


「かーちゃーん この本読んでー」(えー5冊もー)


「かーちゃーん おしっこー」(報告ええからはよトイレいかんかい)


「かーちゃーん 一緒に遊んでー」(これ以上に?)


「かーちゃーん なんかしてー」(なんやねんそれ)


と、怒涛のリクエスト大会が繰り広げられています。


そんな中映画を観るなんてのはなかなか至難の業


だが


そんな2歳児でも


母から意識が逸れることも多い


そんな2歳児の意識の合間を縫っての映画鑑賞が意外と可能だったりする


というかそんなに観たいと思える映画ではなかったのでこの程度の集中力でいいか的扱いです「ザ・メキシカン」


そんないい加減な態度で観たからでしょうか、観終わってまず浮かんだのは・・・


「?」←この文字


まったくもってこの映画の意図が理解できませんでした


だって


伝説の拳銃・・・てなん?ファンタジーか?にしてはその要素ボンヤリやな


組織・・・ヤクザもの?にしてもヤクザものにあるピリリ感がまったくない


ドタバタしたやり取りあるけど、まさか・・・コメディ?それにしてはオモシロなさすぎる


ですよ


んぉぉ?どうしたいんや?


となるのは当然のことでして。。。


で、この映画のジャンルを今調べてみたら “アクション/ロマンス/コメディ” 。。。


ああー・・・納得。


アクションでロマンスでコメディ


まとまってないってことやね


良かったBGM扱いで(はいきたこれ猛毒)


鑑賞モードで観てたらベッコリへこんでたわ

お誕生日がね 

来たんです


先日。


12日がそうでしてね


え?


子供の?


いえ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


私の。


 


 


35ですよ


35。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


3 5 歳 。


 


 


驚きましたねぇ


人生を35年も生きてきたということに。


こんな無知な自分でも35年も生きてこれた。


いやースゴい。


ただ生きてるだけで35年。


特に世の中の為になってるワケじゃないのに35年。


ちょっと長いよぉー(目細めて声上がり気味で)、、35年て。


若干の年月の長さ加減にまだ驚きの興奮冷めやらぬ状態です。


ま、これこそいくら日記的WEBのブログとはいえ世界に発信しているインターネット上で晒すてのはいかがなもんかと誕生日などの話題はあまりに個人的でしかも35歳の誕生日なんてのはどちらかといえば言わずもがなです。


しかし


そこをあえて・・・・!


公言してみました!ハイ!どうコレ!


・・・・・・・・・・


 


 


 


久々の更新がどうでもいい話題ですいませんすいませんホントすいません

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