スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早! 

もう大晦日・・・ もうね、なんでしょうかね、この恐ろしく早く時間が過ぎ去っていく『師走』という時期は。


気付けばもうカウントダウンなんちゅーハナシですよ。


そりゃ早く歳もとるわね~オホホホ。・・・・・。


あぁ、もうちょっと来年はゆとりを持って日々を過ごしたいなぁ~。。。ムリだろうけど(ぼそっ)


とにかく、健康には気をつけて、皆様、良いお年をお迎えください。


では来年もまたよろしくお願いいたしま~す。


 

スポンサーサイト

「セルラー」 

セルラー

うん、うん、すっごいテンポ良くってノれる!!


すーいすい観ちゃったよ~~☆


なによりゆったりとした時間が持てない今の私には、95分とスリムな上映時間がグッジョブ!


今回は、いつか読み返した自分が「なんだよぅーどうなるんだってぇー観たいぞこらぁー」と思えるようにネタバレせずにばんばん伏字で感想を書き連ねていってみようかな、と。


とにかく展開が早い。


最近の映画に良くあるダルンダルンに中だるみするようなシーンは一切ナイ。


ビビリんちょの私は急に大きな音がするシーンなどでは必ず「ビビビビクぅっ!」などとベタな反応をしてしまいがちなのですが、展開が早いこの映画でもいくつかそんなシーンがありまして


まずビックラこいたのはいきなり『ガシャーーン!!』とナニが蹴破られて本題が始まるシーン。。。思わず「なな、なんだよぅ・・・」とつぶやいてしまいました(恥)


以降は気をつけていたのでさほどの反応はしませんでしたが・・・それでも多少は・・・ビクビクと。。。(小)


で、セルラーってのは主人公のジェシカ(キム・ベイシンガー)が持つんじゃないんですね~、、、私はてっきり囚われの身になった女性が携帯でもって外部に助けを求める話か、なんて思ってたんですけど、すぐ真相がわかって「それじゃぁすぐにバッテリー切れしちゃって話が終わっちゃうだろー」とちいさくセルフ突っ込みをしてしまいました。


で、ジェシカが誘拐される理由っつーのもなかなか明かされないもんだから「なによ、なによーー」と簡単にのめり込めました。


とにかく終始コブシを握りっぱなし。


ライアン(クリス・エヴァンス)がジェシカの息子リッキーを助けに行くシーンで、彼が“ロード・オブ・ザ・リング”のバックパックを見つけた瞬間なんかは、思わず「ぬおおぅ」と妙な声を出して力強くソファを降りている私がいました。(←興奮のためナゾの行動)


でもってパリーンと割れたナニで人間に5本しかないっつーアレをサックリしちゃってGO!なシーンではさらにコブシを固く握り締めて。


結局、悪い奴等がアレだっちゅーんだから驚きですよ。


スレスレで!とかギリギリで!というシーンが盛りだくさんでヘンな声と奇妙な行動を繰り広げながらの鑑賞。久々に心地良い疲労感に見舞われました。


映画って、やたらめったら長けりゃ良いってもんじゃないんだよぉう!むしろ!短くても面白さが伝わる映画に仕上げるのが編集の腕なんじゃないのぉぉ、ぁあん?


と、最後に「何様のつもりか!」とお叱りをうけそうな発言で〆ておきます。

「コンフェッション」 

コンフェッション

もんのすっごい久々。


いやぁ~~、、、当初育児日記のつもりで始めたこのブログ。開始後しばらくした頃に第二次“映画熱”を発症してしまいとにかく映画をガツガツと見漁ってならばついでに感想を書き留めておこうなどと思い立ったせいでこのブログはすっかり映画感想ブログと化してしまったワケですが、その熱も鑑賞時間がとれないおかげでココ数週間の間にすっかり冷却されまして。


やたらまったりした日々を送っている近頃でございます。


がしかし、体調の方はちっともまったりとはいかず。


つい先日、子供経由で風邪に感染(熱39度)完治した後3日ほど開けて続いてはナゾの胃腸炎(もだえ苦しみ夜にうなされ唯一食えたのはウィダーinゼリー)


冬本番はこれからというのにかなり先行き不安な晩秋を過ごしておりました。


と、近況の報告もしたところで早速久々に見た映画の感想を書いていきますよ、と。


実話、じゃないんだって。でも主人公は実在した人物。その人物が書いた自伝を元に作られた映画だそうです。


この実在した人物てのがテレビ界で活躍したチャック・バリス。


・・・・てダレ?しらなーい


ので、チラと調べると・・・70年代に数々のヒット番組を世に放った伝説のプロデューサーだってさー。ふーん。。。。



ジョージ・クルーニーがこの映画で初監督。出演もしております。この人は年々色っぽいお顔になってきますねぇ(よだれ)


そして、脚本が私のお気に入りのチャーリー・カウフマン。さ~~どんな風にワケのわからん内容になっているのかなぁ~~~???


と思ったら、特に“カウフマンの世界”みたいな感じでもなく。


結局のところ。。。


「オレってさぁテレビで活躍しちゃってチョー有名人になっちゃったんだけどぉ評判良くないんだよねー低俗番組だなんて言われちゃってさー。ま、ホントはさぁこれが本当のオレの姿じゃないんだよねー。影でCIAの仕事をしてたりしちゃってさぁー。要はね、殺し屋ってやつぅ☆カッコいいっしょーナゾがいっぱい危険がいっぱいの男なんだぁーオレ♪」(←頭わるそ・・・)


と、妄想にびたびたに浸ったオッサンのはなし。


もしかすれば面白くなる設定かもしれないのに、主人公のチャック・バリス役に


サム・ロックウェル。


なんて残念なキャスティング。とにかく華がないから感情移入がしづらいんだ。


とても華やかなテレビの世界で“活躍”した人物には見えない。当てはまるのは“低俗”な雰囲気だけ。(また毒吐いちゃった)


他のキャスティングは悪くないんですけどね。。。


あ、そうそうチョイ役でぽろぽろっと有名俳優の顔をおがめるシーンあり。そこら辺はオトク感☆

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。