スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つぶやき 

先週の末あたりから、うたが風邪をひきまして。


なーんか、久しぶりの風邪っぴき。


ここんとこめずらしく風邪を引かずにこれたのですが、あまりの気温の差に小さな身体は対応しきれなかったようです。


熱はたいしたことなく。


でも子供って、微熱だと身体が動かせるからおとなしく布団で寝たりなんて、ぜーったいしない。


だから治りが悪い。


ズルズルと長引いてます。



おなじみの『ひきこもり』。


それも1週間。。。


もうね、


2歳男児が家で1日を過ごすなんて


ムリがある。


それも1週間。。。


今日なんて、あまりに力有り余ってるもんだから昼寝は30分で切り上げやがるし、始終フルパワー、全力投球(あ、同じ意味。。。)で


「かーちゃ!かーちゃ!かーちゃ!かぁぁぁちゃぁぁん!!!」


と、叫び、


ありとあらゆる要求を欲してきやがりました。


まず、どの幼児もくびったけになるエリック・カールの絵本『はらぺこあおむし』を歌わされる。


その後、『だんまりこおろぎ』と『そらまめくんとめだかのこ』を読まされる。


コレ、×2回。。。


続いて「トミカ」の「にぎやかドライブ」を組み立てさせられる。



ありとあらゆる車をバラー!


おまけにビー玉を車と共に「トミカ」のレールにバシャー!



ちいさい紙袋を持ち出して「かんもん」「かんもん」と。。。


「かんもん」意:かいもん=買い物、いつも「かいもん行こかー」と出かけるときに声をかけるために覚えた言葉。



ダイニングテーブルの周りををぐるぐる回って


「かいいー!」=おかえり(いや、「ただいま」やから・・・)


そして


あげくにハイハイ鬼ごっこを要求。。。


「うぉりゃー!」「うわはははは!」と低い声で脅しながら高速ハイハイで追いかけてやると怖さのあまり「うあぁぁぁ」と目を潤ませるのですが、結構気に入ってるようで何度もさせられました。


私も疲れましたが、さすがに、うたもぐったりそして汗びっしょり。


布団に入ったら、3・2・1で寝ました。


と、アレコレ要求するもんだから気づくともう映画鑑賞するには遅い時間・・・


はぁぁ・・・映画観たい。。。

スポンサーサイト

「イン・ザ・カット」 

イン・ザ・カット

んん・・・?サスペンスぅ??


確かに


猟奇殺人事件が起きて、


後は、


えーと


・・・・・・・・・・


メグの官能シーンしか覚えてないっすよ。



いやいや、


サスペンスでしたよラストなんかは。


でも、どうしてフラニー(メグ・ライアン)がこの事件に関係してくるの?


犯人の目的は?


説明しすぎる映画は、押し付けがましくて、傲慢で、ヤダ。


でも


コレは説明が少ない。


あえて省略しているんだろうと思うんです色々と。


そういうやり方もありますよね“観客におまかせ”的な目的で。


でも、まかせられて嬉しい場合と困る場合があって、この映画は後者。


丸投げじゃねーか、と。


映像の美しさと流れるような各シーンの構図や優しい明かりでの撮り方なんかはジェーン・カンピオン監督の女性らしさが好影響した結果か、それとも“芸術的”を意識しすぎたせいなのか、どちらかはわかりませんが、若干ワザとらしい感じがしました。


にしても、メグの頑張りは充分伝わってきました。


キャメロン・ディアスやリース・ウィザースプーン等の若いラブコメ女王の出現で焦ってるんでしょうか、メグ、試行錯誤中ですね。


でも、お顔のお直しは止めておいたほうが良いかな、と。


あれこれイジリだしたら行く末はメラニー・グリフィスに。。。似てましたよこの映画のメグ。


ちなみに、もともとはニコール・キッドマンの為に書かれた脚本だったそうです。が、彼女は製作にまわりましたね。


でも、やっぱり、N・キッドマンの方が良かった、かな。この役柄は。


刑事マロイにマーク・ラファロ。


彼はなんだか魅力的な男性ですね。


「死ぬまでにしたい10のこと」にも出演していたのですが、とっても魅力的な存在でした。


で、


で、


ケヴィン・ベーコン、出てたのねー。。。


でも


なんで・・・?


どうして受けちゃったの?この仕事・・・


あぁ、ケヴィンが不憫・・・て、ダジャレじゃないのよ!!!


と、


とにかく、もうちょっと練ってほしかった感が否めない映画でした。


 

「狂っちゃいないぜ」 

狂っちゃいないぜ

雑誌やテレビなんかの『映画情報』、コレ、好きなんです。


ダンナはそんな私に「映画なんて前知識を入れてしまうと楽しみが半減する」と言うのですが


実は、映画の前知識を仕入れるのだけが目的だけじゃなく、そういったモノには私の好きな『ゴシップ』も添えられているから☆


日本のゴシップみたいにチマチマしてなくて、やや動物的で笑える内容の海外のゴシップ。


下世話で楽しいです。うへへへへ。


・・・・・と、おほんっ。。。


そんなワケで、未観の映画でも、大まかなストーリーはかいつまんで知ってたりします。



コレは題名とビリー・ボブ・ソーントンとアンジェリーナ・ジョリーが共演した、てことくらいしか知らず、内容は全く未知。


ちょっと調べればストーリーなどはスグわかりそうなほど知られた映画なのに。


なぜ未知だったのか。


理由:ビリー・ボブ・ソーントンが若干ニガテ。。。


理由の理由:色っぽすぎる。


そう、彼は、『ザッツ絶倫』


や、ま、あくまでイメージですけどね。


5度の結婚・離婚(だから絶倫・・・?)、この共演がきっかけで結婚に至った20歳年下のアンジェリーナ・ジョリーに「彼がハリウッドいちビッグ」(ナニが、です。)と言わせた、等からして付いた私の勝手なイメージ。


なんせ、私、ストイックな方に魅力を感じますので、そんなイメージの方をわざわざ観ようとは思うハズもなく。



タイトルの「狂っちゃいないぜ」(どうせB・ボブがむちゃくちゃ暴れるようなキャラじゃないのー?犯罪だの、オンナだの、なんだのとさー。。。)←勝手



さっきも言った様に、A・ジョリーが共演。(出たよーこのキャスティング。この2人で「ナチュラル・ボーン・キラーズ」みたいな映画になってんじゃないのー?そりゃ濃すぎるだろー。。。)←すっごい勝手



さっきも言った様に、この共演をきっかけに結婚した2人。



結婚していた頃の2人はどこでもいつでもベタベタ・ニチャニチャ・ブチュブチュ・・・と絡みに絡んで


おまけに


相手の名前のタトゥーはもちろん、お互いの血液を小瓶に入れたモノをペンダントトップにして肌身離さず持ち歩いていたり



かなり気色悪い2人だったのが印象に強くて、この映画の主演がジョン・キューザックだったなんて観るまで知らなかったくらいあえてこの映画の情報を耳に入れませんでした。


それをBSで放送してたので、タダなら、てことで観ました。


ええ、私のポリシーなんてそんな程度ですよ。


タダに勝るものはナシ。


ここまで長々と書いてきましたが、結局のところ映画はどうだったのか。


それが


結構、


面白かった☆あは☆


J・キューザック演じる、セコイ浮気夫にはかなりイラつきました。


こういう人を“とっちゃん坊や”って言うんでしょうか。


いい大人なんだから少年の心なんか持つんじゃないよ、と。


そもそも“少年の心”てなんだよ、と。


そんな風にイラついたってことは彼の演技にすっぽりハマってるんだな、と。


J・キューザック、彼のビジュアルは小動物の様な顔でデカいガタイ、と、「カワイイ系」なのか「男くさい系」なのかどっちやねんと突っ込みたくなるモノ。


なので決して「抱かれたい」などとは思わないのですが、俳優として魅力があるのでしょうかね。。。


あっちもそっちもと揃いも揃ってワラワラとこの世界で生きている兄弟姉妹の中で一番の活躍者じゃないでしょうか。


ウマい様に思います。


他に思ったのは、妻役のケイト・ブランシェット、いつもは魅惑的な役柄が多いように思うのですが、この映画ではキュートな印象を持ちました。


と、ここまで書いて気づいたのですが、『絶倫』だの『抱かれたい』だのと、「ストイックな男が好きだ」と言ってる割には欲求不満的発言の多い私。


何か悩み事でもあるのか、私よ。(遠い目。。。)


 

「チョコレート」 

チョコレート

あ゛あ゛あ゛・・・・おも・・・・・


重い、重い、とは聞いていたが確かに、重い。


ネタバレしてます。


えーと、何がいったい『重い』のか。


まずレティシア(ハル・ベリー)の夫が処刑されるまで。コレ、第一『重い』


で、ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)の息子ソニー(ヒース・レジャー)が祖父と父の前で銃で自殺。コレ、第二『重い』


次。


レティシアの息子タイレル(コロンジ・カルフーン)の交通事故死。。。第三『重い』


で、


散々愛し合って、その相手、ハンクが夫の処刑執行を行った男だったと知るレティシア。


とどめの『重い』


しかも


ハンクとその父バック(ピーター・ボイル)の酷い人種差別に、レティシアの経済的な状況、そして父親を施設送り(実質のところ捨てる行為)にするハンク。


と、さらにこまかく『重い』を散りばめて、とことん『重く』仕上がっている。


ラストは、“とどめの『重い』”でショックを受けたレティシアがハンクを銃かなんかで殺しちゃうんだろうと思ったのですが


それはなかった。


けど、あの終わり方は「ここからのストーリーは観る人におまかせします」なパターンなので


もしかしたら殺しちゃったのかもしれないのですが。


とにかく、ハリウッドの典型的な映画のラスト『ショックのあまり愛した人を銃で殺す』なんてくだらない終わり方じゃなくて良かった。


それじゃあまりに脳がない。


結局のところ、感想として私が思ったコトは


『重い』



『ぇぇええ・・・その展開でセックスにいくの!?』


でした。


人肌恋しい気持ちになって行きずりのセックスも普通にあって不思議はないですけど


私だったらムリ。


そんな気力さえ無くなるよ。


理解不能だ。

「シャンプー台のむこうに」 

BLOW DRY シャンプー台のむこうに

イギリス映画は肌に合うようです。


イギリス映画をすべて観たワケではありませんが。


イギリス映画で今まで観たモノはだいたい好印象。


・・・イギリス3連発したからって、


特に、ビバ☆イギリス☆なわけではありません。


で、  コレ。


感触は良かった。


誰かに「どうだった?」と聞かれれば


「良かったよ」と答えられる。



強くお勧めするほどでも、ナイ。


といった感じ。


あ、ソレ、ネタバレしてますよ~ん♪


監督はパディ・ブレスナック。この映画で初監督。


製作総指揮にシドニー・ポラック。


良い感触だったのは彼(初監督)よりもポラックの力によるものか。


主演は・・・ダレになるんだ?


息子役のジョシュ・ハートネットかな・・。


とにかく


家族の絆を描いたこの映画では、家族全員が主人公、みたいな感じ。


と思えるほどのホンワカホームドラマ。


内容は。。。全英の美容師選手権では何度も優勝を飾るほどの腕前を持つ美容師夫婦。10年前の大会をきっかけにそれ以降は会場に姿を表さなくなった。なぜなら、その10年前の大会前夜に妻が駆け落ち。それが原因で離婚、タッグを組まなくなってしまったからだ。それが今回、地元で行われることになった大会に出場することに。


元夫フィルにアラン・リックマン。腕はいいのに小さな田舎町で息子と2人でひっそりと理髪店を営む。今回の大会への出場は拒む。


脳ある鷹はツメを隠す、よくあるこういうキャラ・・・


その息子ブライアンがJ・ハートネット。父親想いの良い息子。拒む父に気を使いながら、今大会出場に意欲を燃やす。


パッチン前髪(注:まっすぐに切られたそれ)が若干目に付くが、よくある役・・・


元妻のシェリー(ナターシャ・リチャードソン)が末期のガン。もう一度家族の絆を求めて大会出場を元夫に働きかける。


末期ガンをきっかけに再度家族の絆を、、、よくある設定・・・


だけど


シェリーが駆け落ちした相手が“よくある”相手ではない。


『美容師の選手権』てことは作品となる“髪の毛”が必要。


大会で“マネキンの髪”を、とはいかないのでモデルが要る。


生きたモデル。


そのモデルをしていたのがサンドラ(レイチェル・グリフィス)だった。


多少勝気な性格だが、モデルとしては髪の毛も含め、魅力のある女性。。。


10年前の大会前夜、シェリーはそのサンドラと駆け落ちしたのだった。


夫としてはヤルせないだろうねぇ~


妻が親しい相手と駆け落ち、しかも相手は同性。


どんな気持ちだろう・・・・・


と、そして


始めはいまひとつ盛り上がりにかけていた選手権だが、徐々に盛り上がっていき、拒んでいたフィルも最終的には大会で実力を披露。


脇にブライアンのガールフレンドのクリスティーナ役でレイチェル・リー・クック、フィルの姑息なライバルでクリスティーナの父親のレイ役にビル・ナイ。


作中に出てくるセリフに「たかが髪」とあるんですが


確かに“たかが”。


その“たかが”をしっかり見応えあるものになっていて、『良い映画』でした。


一見すると“たかが”と言われてしまう様なクダラナイ事に一生懸命になる、てベタなんですけど嫌いじゃないです。


私が観たイギリス映画は、どれもそのベタなポイントをウマく突いているような感じ。


覚えておきたいこの映画のシーン・・・


カラフルな色に彩られた羊の群れ。


シド・ビシャスの様な髪型になっちゃった故人。


『トータル部門』を試行錯誤していたサンドラが、ウッカリやらかした“日本女性”・・・アレは狙いなのか?いわゆるベタな間違いなのか?とにかくR・グリフィスの馬面なで肩がやたら目に付くシロモノ。


と、そんなトコロです。

「わたしが美しくなった100の秘密」 

わたしが美しくなった100の秘密

アメリカの『ブラックコメディ』て、基本的に好きじゃないです。


というか


あっめ~りかーん♪な、ジョークがいただけません。私。


ジョークって、それを考えた人のセンス丸出しですよね。


ただでさえ、いただけない ソレ あっめ~りかーん♪なジョークが、センスを感じにくいモノだったら、もう、悲劇ですよ。


しかもブラックなジョークが悲劇な仕上がりだったら、もう、セットを回すしかないですよ。


だみだこりゃ!ずんばんばんずんばんばんずんばんずーん!♪ちゃっちゃっちゃ、っちゃっちゃららっちゃ、、、♪


しかし、ブラックユーモアてんこ盛り☆なこの映画は、おかげ様で悲劇を感じることなく楽しめました。


内容を簡単に。。。化粧品会社提供の『美少女コンテスト』の地方予選をミネソタのド田舎でも毎年行われる。そして優勝を争って熾烈な戦いが繰り広げられる。


主人公のアンバー(キルスティン・ダンスト)はいわゆる貧乏。容姿端麗で心の優しい彼女はコンテスト優勝者にかなり有力。母親(エレン・バーキン)も過去の優勝者。


アメリカではK・ダンストって『典型的な美人』という扱いみたいですけど、・・・マジっすか。


母親役のE・バーキン、汚れっぷりはなかなかのモノでした☆



このコンテストを取り仕切っている町のお金持ちの一人娘ベッキー(デニース・リチャーズ)もまた有力候補。


というか、腹黒いベッキーは母親のグラディ(カースティ・アレイ)と共にアノ手コノ手でライバル達を蹴落としていく、といった感じ。


D・リチャーズ、こういった腹黒い役がシックリきます。ちなみに、最近のプライベートでは離婚した元夫のC・シーンにかなり悩まされていてカワイソウ、、、と思いきや、すでに新たな恋愛を親友の夫と堪能されているようで、腹黒いのは“素”なのか、と。


ライバル仲間リサ役でブリトニー・マーフィーがいたり、アンバーの母親の友達ロレッタ役にアリソン・ジャーニーがいたり、グラディの助手役でミンディ・スターリングがいたり、となかなかのキャスティング。


ところで、カースティ・アレイって、若かりし頃はすっごいキレいな女性だったんですね。


今の彼女は、多少、ふっくらした感は映画を観ててもわかるんですが、お顔の美しさはさほど衰えてない様。


だけど


以前見たスッピン画像のあまりのスゴさが忘れられず。


コノ映画を観てる間中ずっとこの↓画像を思い浮かべていました。。。


alley_suppin.jpg


あ、でも、映画ではもちろんメイクをしていますので、もうちょっと、こう、えっと、大丈夫です。ハイ。


あ、そうだ、忘れてた。


チョイ役で松田聖子が出てました。


なにやってんでしょうか彼女は。


ストーリー展開は言うまでもなく『くだらない』ブラックコメディ。


でも、ところどころで「うけけ」と笑ってしまう。


一番笑えたのは町の審査員に選ばれた雑貨屋の兄弟のやりとり。


同じブラックコメディでも「最終絶叫計画」に比べたらいくらかコチラの方が面白いです。

「微笑みをもう一度」 

微笑みをもう一度

『製作総指揮』って、ナニするの?(“ナニ”て表記するとイカガワシ。。。)


お金出して、好きな様に出来る、てコト?(ぅわぁ・・・イカガワs。。。)


主人公のバーディ演じるサンドラ・ブロックは、この映画の製作総指揮をつとめている。


S・ブロック、製作業に精を出してますよね。


楽しいのかなぁ・・・製作って。。


好きな様に出来るんだったら楽しいだろうなぁ~。


例えば、アノ俳優にこんなコトしてあんなコトしてすっごいストーリーでウハウハしてみたり、もんもんもんもん・・・・・・妄想中。。。。。




楽しい!!


こいつぁ楽しいわ!


て 


・・・つい、欲求が。。。


お、オホン、、、気を取り直して。


監督は俳優のフォレスト・ウィテカー。


彼は彼で監督業に力入れつつあります。



向いてないんじゃないでしょうか。


前作の「ため息つかせて」、


観終わった時の感触は


ザ・消化不良。


あーん、もう、俳優として成功してんだからさぁ~ いーじゃーん 監督とかぁ~ 別にぃ しなくってもさぁ・・・


とか言っちゃうと、この映画の感想がどうだったのかお分かりいただけるかと。


ええ、そうなんです。


おーもーしーろーくーなーいー んぱー(ヘンな顔)


キャスティングはバーディの母親にジーナ・ローランズ、他は・・・えーと、ダレがいたっけか。。


あ、そうそう、ロザンナ・アークェット。バーディの親友で、バーディのダンナの不倫相手。


でもすっごいチョイ役。


他の脇はダンナ役にマイケル・パレ(知らん)、故郷の同級生のジャスティン役にハリー・コニック・Jr(ダレ?)、バーディの娘役にメイ・ホイットマン(「素晴らしき日」でG・クルーニーの娘役、て覚えてないよ)


といった感じ。


ストーリーは、親友がダンナの不倫相手、と聞くと少し「お!」と思ったり思わなかったり(どっちや)するんですが


結局のところ


昼メロレベルな内容でした。


夫の浮気が原因で離婚に至ってしまった子持ちの女性がすぐに別の男性と恋に落ちる、なんてナイわけじゃないっすけど、当たり前にある話じゃないと思います。始めは新しい恋に対して拒否ってる態度なら尚更、離婚してすぐ、はありえない。


と普通に感想を述べてみたりもしてみます。


とりあえず、バーディの故郷であるテキサス(実際の撮影場所はどこか知りませんが)の風景が美しく見えたのが唯一の救いです。

「シッピング・ニュース」 

シッピング・ニュース 特別版

監督はラッセ・ハルストレム。


主演はケヴィン・スペイシー。


共演者にジュディ・デンチ、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェット。


ぅおおお。。豪華☆


でも・・・、内容が、湿った感じ。。。


それはハルストレムぽい、と私は思った。


コレ以外で観た彼の映画、


「ギルバート・グレイプ」「愛に迷った時」「サイダー・ハウス・ルール」「ショコラ」(だけなんですけど)


どれも湿り方は違うけど


「なんや辛気臭いなぁ」


と思い、


でもラストでは爽快な終わり。


と感じて


そしてコレも例に漏れず。


悪くは、なかった。うん。


総合的に、悪くは、ナイ。


でも、なんでペタル(C・ブランシェット)みたいなのんと結婚?しかも子供作るて・・・


なんで?ホンマ、なんで?


・・・て、そこ突っ込んだら前に進まれへん、か。


いや、でも、突っ込むトコが結構ある。


クオイル(K・スペイシー)の冒頭の溺れてるシーン、やたら長くて、、、それはきっと父親との関係を伝えたいシーンなんやろうけど


後々の展開で彼と父親との関わりは取り立ててポイントを置かれていないっちゅーねんからこれまたアノ長いのはなんやったんや、と。


クオイルの叔母アグニス(J・デンチ)の人生も映画的には(なに的やねんソレ)よくある設定。


そういう意味では、ウェイヴィ(J・ムーア)が一番、映画的(だからなに的やねんてソレ)には納得できる存在。


そしてラスト。


あそこは突っ込めましたね~


「なんやソレーーー」と。


でも、何にとにくかく突っ込みを入れたいかっちゅーたら


クオイル、ペタル、アグニス、ウェイヴィ、、、、、、


もっとあったやろ、言いやすい名前。


ま、それこそ、そこ突っ込むな、てハナシなんやけどね。


いや、ホンマホンマ。


と、関西弁の感想にして遊んでみました。


オホホ。

「電車男」 

電車男 スペシャル・エディション

このオハナシ、ドラマ化される少し前に知りました。


と、言っても、『2ちゃんねる』で知ったワケではなく


どなたかのHPで。(忘れました)


で、『2ちゃんねる』を見てみたら、


「『電車男』で『2ちゃんねる』を知ったヤツは来るな」というアノ独特な世界観で吹き荒れていました。


なので、早々に退散。


すると、本の著者がまとめサイトなるものを作成されていたので、そちらを読んでみました。


「・・・・・・・・・・。」な感じでした。(あいまい。。。)


でも、ドラマは伊藤淳史と劇団ひとりを見たくて最後まで見ました。


ミーハーです。ハイ。


映画は、今回CATVで放送していたので観てみました。


ドラマほど騒がしくないんだけど


すっごい、チープ。。。


本編終了後にあった中谷美紀のインタビューで、彼女が言っていたのですが、撮影は1ヶ月もかからなかった、と。


スんゲーやっつけ仕事やん。


「『2ちゃんねる』は便所の落書きのようなものだ」と言われていたらしいけど、“便所の落書き”をドラマ化したりして金儲けしている人達はいったい。。。。


目くそ鼻くそ、と言うべきか。


それとも


持ちつ持たれつ、と言うべきなのか。

「ブラック・ダイアモンド」 

ブラック・ダイヤモンド

先日テレビでやってたのを録画していたので観ました。


ジェット・リー主演。


てことは思いっきりアクションものです。


彼、嫌いじゃないんです。


アクション俳優で唯一、そう思えるお方。


男前じゃないんですけど、ちいさい背丈の割りにあの動き。


そのギャップが、良い。


そして、表情もカワイイ☆


サル顔大好き☆


背の小さい人大好き☆


ストイックな雰囲気もグっ(親指立っ!)


“嫌いじゃない”どころか好きなんじゃん>私。。。


と、まあそんなこたぁどうでも良いとして。


映画自体は薄ーい内容。


しかも騒がしい。


なんだソレ?的ツッ込み満載。


と、アクション映画にありがちな展開。


でも、ジェット・リーのアクションシーンは見ごたえあります。


よくあそこまで身体が動くよ・・・


さすが本物。


幼い頃から自国中国で学んだ中国武術は大会でチャンピオンになる程の腕。十代ですでに武術コーチになったっつーから驚き。


82年公開の「少林寺」で俳優としてデビューを飾った彼は香港映画で李連杰(リー・リンチェイ)という名で活躍していた。


そして話題になった「リーサル・ウェポン4」のあの悪役。


あれからハリウッドでも仕事をするようになった彼ですが


このままアクション系の俳優になっていっちゃうんでしょうか・・・


アクションが彼の見所っちゃそうなんですけど。。。


その手の映画はあまり観る気がしない、となると必然的に彼を観る機会が少ない。


もっと、こう、ダメなのか、、、


普通に恋愛モノとか。


あ、コレは私の欲望か。


んー、、なんか、惜しい。。。 

「サイダー・ハウス・ルール」 

サイダーハウス・ルール

やっと、観ました。


公開当時から『いい映画』と話題だったので気にはなってました。


でも、重い映画ぽいなぁ・・・と思ってましたので、なかなか観る気になれませんでした。


が、CATVでやってたので観てみました。


良かったです。


重苦しさはなかったです。


ネタバレしてます。


始めの展開は孤児院で話が進みます。


養子を探しに来る夫婦に、にっこり笑顔を作って自分は“良い子”だとアピールする孤児院のちいさな子供たち。


胸にくる。


このシーンで、どんな人かも分からない様な大人にもらわれるくらいなら友達や信頼できる孤児院のスタッフに囲まれて生活する方が幸せじゃないのか、と勝手な考えを持ったのですが


選ばれた子を見ながら悲しげな表情を浮かべる男の子。


「あの夫婦は女の子を望んでいたんだよ。」と慰めの言葉を受けて


「ぼくは誰からも望まれないんだ。」・・・・・・・・・・


苦しい。


皆が家族なら幸せだろうけど、1人、また1人と里親が決まればそこを去っていく。そして去っていった後、「ただいま」と戻ってこれない場所。だから問題なのか、と思い直しました。


孤児たちの生活のシーンがとにかく目頭にツーンときまくりました。


酷いワケではなく、つつましやかで、たった1本しかない映画『キング・コング』を観ることが嬉しくてしょうがない。


けなげ。。。


そんな中、里親が決まっても、結局「ただいま」と帰ってきた孤児がいた。


それが主人公のホーマー(トビー・マグワイア)。


ラーチ院長(マイケル・ケイン)は彼を実の子供のように可愛がった。そして自分の仕事である望まれない子供の出産と堕胎を手伝わせる。


が、ホーマーは堕胎の手伝いを断固拒否し続ける。


資格も無いホーマーにいろいろ医療行為させたり、その辺、ラーチ院長、結構、むちゃくちゃ。


だけど、元々手先の器用なホーマーの腕はかなり良い。


T・マグワイア、M・ケイン、良い!ナイスキャスティング☆


ここからのストーリーもなかなか良かったです。


けど


ミスター・ローズ(デルロイ・リンド)の近親相姦のハナシはいるのか・・・?


父親に妊娠させられた娘のローズに堕胎を施すことになったホーマー。


堕胎は女性を救う方法でもあることを学ぶきっかけになった事件ではあるけども。。。


なんか、ここだけがヤケに重い。


全体的にライトな重さがあって、私にはそれが良かったのに。。。。


ラストの展開は清々しさを感じました。


ホーマーのキャラクターに激しく感情移入出来ました。


で、この映画でも惜しみなく披露してくれていましたC・セロン。


今回はおケツ。


もう、びっくりするほどキレイ。


蝋人形かと思ったくらい。(褒めてない・・・)


思わず巻き戻して再度観てしまいました。ははは。


とぅるっとぅるなプリケツでした☆

「レインディア・ゲーム」 

レインディア・ゲーム

な、な、な、・・・・・


なんだコレ。


びっくりするほど


ストーリー薄っ。


あぁ


また時間を無駄に費やしてしまった・・・


く、く、く、


くおラー!貴重な時間返せー!


この・・・#


ベン・デカイ顔アフレックめー!


・・・・・・・・・・あ


いや、


ベンアフはただの出演者。


なんだけど、、、


この人、なんか


仕事選ぶセンスない。


・・・それも言いがかりなんですけど。


でも


とにかく


言いがかりでも何でも


ちゃんとしてくれ!と。


しっかり仕事を選んでくれ!と。


ジャニファー・ロペスと婚約て!そして読み通り破局て!と。


まあ、J.LOは関係ないしすでに古いゴシップっすけどね☆あは


ほんっとなんでこんなに内容の無い映画ばっかりに出演してるんだ。


あえて選んでるのか。


じゃなきゃありえないほどのオッペケペー率。


ある意味スゴイ。


監督はジョン・フランケンハイマー。


この監督の映画は他に「D.N.A」と「RONIN」しか観た事ないのですが


どちらもいただけません(--メ)がおー


で、共演者にシャーリーズ・セロンとゲイリー・シニーズ。


C・セロン、こんな映画でおっぱいポロリ。なんか悲しかったです。


G・シニーズも揃ってベンアフのおかげで共倒れ。


ご愁傷様です。


内容はチンピラとチンピラのしょーもない騙し合いといったところでしょうか。


ホンマしょーもな#


警告:激しくお勧めできません。

「パッチ・アダムス」 

パッチ・アダムス【字幕ワイド版】

ロビン・ウィリアムズ特集週間なんでしょうかね~


「レナードの朝」とコレが立て続けにやってました。


そしてこちらも実話です。


ネタバレしちゃってます。


ハンター・アダムス(R・ウィリアムズ)は自殺癖の治療のため神経科の病院へ入院する。
そこで出会った患者たちと触れ合うことで自分が歩むべき道を見つける。それは人を助け、親身になって患者の話を聞くことが出来る医者になること。
同じ入院患者にアーサー・メンデルソンという資産家がいた。頭脳明晰な彼が気になったアダムスは彼の個室へ会いに行った時、難解な数式を解いているところだった。そんな彼の机にあった紙コップに、穴が開いていたのを見つけたアダムスは、テープを貼って直した。それを見たメンデルソンは彼に“パッチ”=“直す・繕う”という名前を付けた。
以降、パッチ・アダムスに名を変える。


入院先の病院でテンション高くいろんなジョークを飛ばしているんですが、ふ と寂しい表情を覗かせる。


この表情、ウマい。


で、自分の進む道を見つけた途端に水を得た魚の様に活き活きする。


これも、ウマい。


そして医者になるため大学へ入学する。


そこで知り合った女性との恋愛。


これは、ヤダ。


当時、R・ウィリアムズは40代後半。


役柄の設定年齢はいくつかしりませんが、どう見ても歳相応。


40代後半のR・毛むくじゃらウィリアムズが若く美しい女子大生カリン(モニカ・ポッター)と恋愛・・・無い話ではないですけど見たいものではないです。(まったくもって)


でも、芸達者な彼にしか出来なかった役柄だったからこのキャスティングになったような気がします。


優しく、ユーモアのある個性的なキャラをやらせたら右に出るものはいないんじゃないでしょうか。


ちなみに、実際のパッチ・アダムズは19歳か20歳で大学へ進んだようです。


いつも成績はトップ。でも、今までの医者がしなかった様な行動を起こすので大学からは疎まれる存在だった。


どんな行動かというと、学生の立場にもかかわらず患者の部屋へ行き、道化になって笑いを巻き起こす。


常にユーモアを忘れない。それが時にはふざけているように思われてしまう。


でも、ただ笑わせるだけではなくきちんと話を聞く。夢を聞く。


鼻に丸く赤いモノを付けて患者に向き合っているシーンは有名じゃないでしょうか。


アレ、浣腸の道具なんです。 ・・・ソレを鼻に。て、バツゲームやん。


大学から追放を言い渡されたり、大事な人を失ってしまったり、と、追い詰められるところもあって観ごたえあります。


人を幸せにすることは簡単なことじゃない。


なのに、これを本当にやり遂げた人が実在するんだから世の中捨てたもんじゃないなぁ・・・


パッチ・アダムスの行動が今ではクリニクラウン(病院で働く道化師)となって、ここ何年かで重要な存在になってきた。


以前、クリニクラウンを特集していたドキュメンタリー番組をみたのですが、小児病棟へ行っても子供たちは皆ゲームばっかりしていてちっとも興味を示さない。


でも、それにめげず毎日通ううちにゲームから目を離しクリニクラウンの『遊び』に参加するようになる。


そして、笑顔が無かった子供たちに笑顔がよみがえる。


 医療ってこうあるべきだ。


医者ってこうあるべきだ。


。。。。。。またいろいろ考えちゃいました。(沸騰中)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。