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黄金週間 

長期連休ですか。


ちっ。。。


世の中浮き足立ってます。


ちっ。。。


ウチはさして予定なんてありません。


ちっ。。。。。。


あ、違った。あったあった。予定。


うたの誕生日。(コラコラ>母親)


トミカ博に行ってきます。


男の子はやっぱり車や電車に良い反応しやがります。


会場ではプラレールによる巨大ジオラマが展示されているらしいです。


浮き足立ってます。ダンナが。


カタログ片手に何を買うか物色してますよ。


壮大なイメージ膨らませてますが


我が家のどこにジオラマの世界が広がるのか。


というか


広げることは可能なのか。


例え広げる事が出来たとして、我らはどこで寝食を行うのか。


問い詰めたい。じっくりと。


と、まあそれはさて置き、我が息子ももう2歳。


1歳までは育児を楽しめなかった事が悔やまれる程、途方もなく長く苦しい1年でした。


が、1歳を過ぎてみれば日々の流れが早いのなんの。


気がつけばもう2歳。


なんでもかんでも「イヤ」。


世で言うところの『魔の2歳児期』へ突入。すでに発病中。


今のところ、マンマ・ワンワン・ニャンニャン・ブッブー・オトトをはじめ


「かーちゃ」(意:かあちゃん)


「あけち」(意:開けて)


「あっちく」(意:あっち行く)


「くーわ」(意:怖い)


「アンマンマン」(意:アンパンマン)


「ドアエンモ」(意:ドラエモン)


「マナナ」(意:バナナもしくは好きな食べ物)


「ないやん」(意:ありませんの関西弁)


などを連日、連呼しまくります。


「ほんまやねー」とか「そやねー」とか多少オーバーリアクション気味に反応すると納得するようなのですが


「あー、ハイハイ」みたいな手を抜いた反応だと声のボリュームを上げてさらに連呼してきやがります。


いつも全力投球を求められます。


もともとテンション低めな私は、夕方頃には疲労感ですっかり老け込む。


でも、今までは一方通行だった会話もちょっとづつキャッチボールが出来始めてくると


たまにしみじみ感動したりして。


キッチンのシュガーポットの中身を切らしていていつも買い忘れていた砂糖。


その空のシュガーポットを見て


「ないやん」とツッ込まれた時は


大笑いしながら思わず泣いてしまいました。


今日、衣替えをしてうたの身体の成長を実感。


大変なこともいっぱいあるけど、なんでもないことを嬉しさに変えてくれる存在ってそうそうないなぁ~なんて思ってみたり☆

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「レナードの朝」 

レナードの朝

再観です。もう、何度観たことか。


好きな映画ではないです。


でも観る機会があれば必ず観るようにしてます。


そして、必ず、複雑な心境に陥って苦しんでます。


観るたびに感想が違うのですが


今回は、やはりレナードの母親に感情移入してしまって


本気泣きしてしまいました。


「おぅおぅおぅおぅ・・・」私


「かーちゃ・・・?」うた


「・・・・・(涙ぬぐう)」私


「ねんね?(私の背中さすりさすり。。)」うた


再度、号泣。(T=T)


目覚めたレナードが母親と抱き合うシーン。


再度発病した際に淡い恋心を抱いていたポーラに別れを告げるシーン。


そして病院の食堂でダンスをするレナードとポーラ。


やはり、後半がたまらなくツラい。


文字を書く手が次第に止まり、やがては体中全てが二度と動かなくなっていく。


自分の子供がそんな病に冒されたら・・・


先週の土曜日に深夜番組でやっていたドキュメンタリー番組。


内容は薬の副作用でケイレンを起こし、脳症になってしまい、話すことも理解することも記憶することも、重症な場合は体を動かすことも出来なくなる、といったものでした。


3歳まではごく普通に元気だった男の子。


幼稚園に入園していつも楽しそうにしていたのに。


風邪で診察してもらいに行った病院で処方されたテオフィリンという薬が原因で悲劇が起きました。


6歳になった今、男の子はお母さんを「ママ」と呼ぶことも出来ないのです。


目覚めてほしい。


ツラくてたまりませんでした。


映画とこのドキュメンタリー番組の事実が重なってしまって、今回観た「レナードの朝」は今までよりもずっとずっとツラかったです。

「評決」 

hyouketu.jpg


敏腕弁護士だったフランク・ギャルヴィン(ポール・ニューマン)は今では酒浸りの落ち目な弁護士に成り果てていた。
が、ある時、長い付き合いのある同僚ミッキー(ジャック・ウォーデン)が持ってきた仕事をヤッツケで始めてみると、、、


ネタバレしてます。


P・ニューマン、シブいっすねー


“落ち目”な哀愁漂わせてますよ。でも、カッコいい。


酒浸り弁護士が何で食いつないでるかと言いますと、新聞の死亡欄を見て弁護士に用がありそうな葬儀にもぐりこんで「いつでも相談に乗ります」とか言いながら、シレ~と名刺を渡す。


サイテーな行為なんですけど「なるほど・・・」なんてミョーに感心してしまいました。。。


でも、結局、遺族にこっぴどく叱られてましたよフランク。


そりゃそうだ。


で、ヤケになってるとこにミッキーが持ってきた仕事。


内容は医療ミス。依頼者は患者の姉。


患者であるデボラは出産で入院した際に処置された麻酔が原因で植物人間となってしまった。


姉夫婦は環境の整った施設に移すお金さえ出来れば、と、病院とは示談で済ますつもりでフランクに依頼してきた。


フランクは手始めに患者本人を確認しに行く。


すると、植物状態のデボラを見て、弁護士として正義を追い求めていた昔の彼が目覚めることになる。


この『目覚め』のシーン、証拠としてポラロイドカメラで撮影し、デボラが徐々に浮き出てくるフィルムを見るP・ニューマンの目が印象的。


そして、裁判に持ち込むことを決意する。


ここからは紆余曲折。


法廷モノならでは。


まず、相手は大病院。てことはついてる弁護士も大物。


アメリカの映画に出てくる『大物弁護士』て、なんでみんな蝶ネクタイ?


と、そんなこたどうでもいいとして。


証人が突然寝返ったり、やっと見つけた他の証人はアテにならなかったり。


オマケにフランクは判事に嫌われる始末。


ザ・四面楚歌。


ザ・八方塞がり。


ザ・神経性胃炎。(あ、違う)


で、グダグダで終わるんですよ。1回目の法廷は。しかも依頼人に「なんで示談を壊したんだコノヤロー」なんて殴りかかられる。


そりゃそうだ。(パート2)


私だったら、殴るどころか、もっとこう、イヤ~な感じに責め立てて・・・・・・・・て、むしろ弱っ。そして地味っ。(あ、また脱線)


でも、そこはやっぱり正義が勝つんですね~☆


重要な証人を得ることが出来ます。フランクの執念。


そうなるともちろん裁判は感動的な展開をむかえます。


ただの法廷モノではなく、フランクがある女性と出会う、といった恋愛の要素も含まれており、そしてその女性がフランクのただの恋愛相手というワケでははなく。。。


と、一ひねりあります。


この女性ローラを演じるのがシャーロット・ランプリング。


P・ニューマンに負けず劣らず、シっブ~い☆


声が良い!


法廷モノは嫌いじゃないのですが、最近、“ずずい”と入り込める映画に出会えてなかったので嬉しかったです。


ラストの電話の呼び出し音は切なかったです。

「リーグ・オブ・レジェンド/時空を越えた戦い」 

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い

やってましたね~テレビで。


なんなんでしょうかね~、コレ。


しっちゃかめっちゃかとはこんな映画のことを言うんですね~


それぞれの怪人(?)にはそれぞれしっかりしたエピソードがあるんでしょうけど


2時間の映画で7怪人の物語を事細かく描くなんてムリだわね~


だからこんなにとっちゃらかっちゃったんだね~(小さい“っ”多っ)


だとしたらもう少し少人数にするとか、なんだったらヒーローは1人で充分じゃ・・・


あれもこれも、なんてだダメよぉ~☆


んもぅ、欲張りさん(つん♪)


ショーン・コネリー、この映画を俳優としてのキャリアの最後を飾る作品にしちゃうのか。。。


実質、アニメ映画で声の出演が最後の映画の仕事になるようですが・・・


残念極まりない。


S・コネリー以外の出演者は、スチュアート・タウンゼントとジェイソン・フレミングくらいしか知りません。


知ってるっていってもJ・フレミングは「チューブ・テイルズ」でちょっと観た程度。


S・タウンゼントはシャーリーズ・セロンの彼氏ってことで知ってるけど、彼の出演作ってセロンと共演した「コール」くらいしか知らない。。。


ブログにこうして「観た」と記録しておかなけりゃ、忘れてしまうこと請け合い。


間違いなく、忘れる。


うん、胸張って言える。


て、胸張らなくてもいいんですけどね。

「初恋のきた道」 

初恋のきた道

まず『現在』から始まります。


語り手は息子。


父の死。


母は父の棺を車ではなく人手で担いで村へ運び帰りたいと言って聞かない。


町の男だった父を母の元へ連れてきてくれた“村への道”を歩いて運んで帰してあげたい。


ここまでの映像は白黒。


音楽もなく、人の声も囁くほど静か。


戦いました“睡魔”と。そして


・・・・・・・・・・負けました。..zzzzz


一眠りしてから気を取り直し。(寝たんかい)


次に父母の物語が始まります。


カラーで。


カラーだと映像はすっごいキレい。


一面ススキ、とか、広大な大地、とか。


で、チャン・ツィーがなんせカワイイ。


内容は一言で言えば『純愛』や『一途な愛』と、とにかくフシダラとは相対する位置にある世界。


とにかく、この2人の愛が強いものだってことはわかりましたよ。


わかりましたってば・・・!


て、ぐらいヒツコく見せられる。


何が、って『視線』を。


交わされる『視線』とか


見つめる『視線』。


そんな中で


ひとつ気になったのが。。。


チャン・ツィーの目。


見開きすぎ。


クワッて感じで、ちょっとコワイよ。


と、このチャン・ツィー演じるディが想いを寄せる相手が町から来た教師のルオ。


ルオの為にあの手この手で料理を作るのですが、ウマそうです。


「葱のお焼き」とか「きのこ餃子」とか。(じゅるっ)


と、私が食い物にしか目が行ってなかったことを暴露しつつ。。。


愛し続けた夫婦の出会いの物語が終わり、


また『現在』。


感動の展開です。


が、、、


・・・白黒だぁ。。。


プロローグとエピローグはモノクロなんです。(いらねー。。。←毒)


“質の良い映画”という感じがしました。


けど、私の好みではありませんでした。

「トゥー・ウィークス・ノーティス」 

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

ひょーひょーとした男前の大金持ち。そして女好き。


方や、おしゃれに疎い堅物弁護士。そして天然。


ヒュー・グラントらしく、サンドラ・ブロックらしいそれぞれの配役。


ナイスキャスティング。


ボランティアに熱心な熱血弁護士ルーシー(S・ブロック)が残すべき公民館の取り壊し反対を大手不動産会社のトップにかけあった。それがきっかけでルーシーはトップであるジョージ(H・グラント)に雇われることに。だが、ルーシーはジョージの公私混同に悩まされることになる。そしてついに、辞表を言い出すルーシーだが、、、


何の変哲もないラブストーリーだったけど楽しめました。


メグ・ライアンのラブコメはもう飽き飽きしてきてるんだけど


H・グラントは飽きない。


別に「だ~い好き(はあと)」なんて思ってるわけじゃないんですよ。


言うなれば『憎めないヤツ』的な感じ。


タレ目でなで肩。私にとって、男前と言うには“?”が浮かんでしまいそうな顔。


でも、キャラが良い。


ラブコメの相手役として愛する俳優です。


S・ブロックに対してはそこまで愛情はありませんが、嫌いではないです。


とにかくウマく笑わせてくれて、気持ちが緩む映画でした。


でも、S・ブロックの『天然キャラ』は若干飽きを感じてたり・・・(もぐもぐ。。)

「エントラップメント」 

エントラップメント (初回限定生産)

やってましたね~昨日。


大物泥棒ショーン・コネリーが若いネーチャンを一人前の泥棒に鍛え上げる。というオハナシ。


この若いネーチャンがキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。当時30歳。


にしてもあのムンムン色気。同じ世代の男には到底相手に出来る女じゃない感じ。


いや、だからって25歳年上のマイケル・ダグラスに彼女の操縦が出来てるか、ていうと出来てないぽい・・・(ぼそっ)


と、色気もそうだけど貫禄もそうとうある。


『ザ・姉御』


だもんで、この映画でS・コネリー演じるマックに厳しくしごかれてるシーンは違和感ありまくり。


しごく姿こそハマるもののしごかれてる姿は、まるでプレイ。


しごきプレイ。(ぁ・・・変態の響き。。。)


で、とにかく体の『線』を強調する。ぼん!きゅ!ぼん!


なんだったら脱いじゃってたり。


ちなみに、ベッドで全裸にシーツは♪ハナテン中古車センター♪あなた車売る?のCMみたいだった(関西限定)


色気たっぷりのZ・ジョーンズに、監督のジョン・アミエルか製作のコネリー様本人が日頃抱いている妄想を叶えてもらった感じ。


で、マックとジンなんですが、とにかく腹の探り合いしまくり。


探って探って、、、


もう、ひつこい。


いい加減信用しろよどっちも。


腹、探りすぎ。


それに、マック、ジンを裏切りすぎ。


あそこまでいくとちょっとビッチだ。


ラストなんてどんでん返しにどんでん返し。


裏の裏の裏は『裏』


で、結局ひっくり返さんでもよかったんちゃうんか?的な感想を持ってしまいました。


話は変わりますが、S・コーネリー、俳優業を引退するそうですね。


すっごいもったいない。


あの御歳であの色香。ツルっぱげジイさんに色気を感じることなんて、他にはない。

「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」 

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ デラックス版 

有名なイギリスのチェロ奏者ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯を描いたもの。


42歳という若さで多発性脳脊髄硬化症のため死去。


といっても、私は知りませんこの人。へ、へへへ(恥)


ネタバレしてます。


構成は3つに分けられていて、まず始めに、姉のヒラリーと妹のジャクリーヌ2人の生い立ちから始まる。


仮にこれを『第一章』として、あらゆるシーンで2人が交互に画面に映し出される。


ことごとくかわりばんこ。若干、忙しい感じがして落ち着かない。


“一心同体”か、あるいは明と暗。ということを言いたいのか。


というのも、とにかく『仲良し姉妹』を見せられます。ここで“一心同体”。


でもやがて、フルートの才能を発揮していたヒラリーを追い越していった妹ジャッキーと、そこから伸び悩んだ姉ヒラリーといった相反する関係になっていく。明と暗。


どちらにしても、なんか押し付けがましい感じがしてちょっとイヤ。


もっと落ち着いて観させてほしい。


次は姉ヒラリーのエピソード。『第二章』


彼女は音楽家としての才能が妹のジャッキーほどではないが確かにあった。


けど、恋人が出来て彼と愛し合い、やがて結婚。といわゆる『普通の人生』を選ぶ。


そんなヒラリーに対してジャッキーは「結婚なんてつまらない。あなたは彼にとってちっとも特別な存在なんかじゃない。私を捨てるの?」と、嫉妬めいた感情をぶつける。


この『第二章』で、音楽家として世界中を飛び回っていたジャッキーからの便りを、心待ちにしていた家族の元に、小包にされた洗濯物が届くシーンがあるのですが、それを見た家族一同の反応は「・・・」。でも、その洗濯物小包の真意が後にわかる。


で、ジャッキーはそんなヒラリーを見て自分も結婚をすると言い出して連れてきた相手はユダヤ人。


キリスト教徒だった彼女は改宗してまでも結婚する、と。


ここで父が「改宗なんて簡単に出来ない。ジャッキーはブロンドだ。」と言う。
けどブロンドはユダヤ教徒になっちゃおかしいのかしらん?
その辺、無知な私は『?』な反応をしてしまいました。


そして最後に、先ほどのエピソードを今度はジャッキーの視点で改めて追っていく。『第三章』


若干かいつまんだ感じだけど、『第二章』と同じシーンが多いです。


でも、ヒラリーの結婚が決まったときのシーンで聞かなかったセリフが出てくる。


ヒラリーはジャッキーに「あなたからチェロをとったら何が残るの?」と言っていた。


言った方と言われた方で記憶に残る言葉が違ってくるということなのか。


で、洗濯物小包。


実は、演奏会の連続で国から国を渡り歩く日々を送っているうちにジャッキーは激しいホームシックに陥る。言葉の壁もあって洗濯もままならない。
そこで小包にして実家へ送り、仕上がった衣服が再度宿泊先のホテルに送り返されてきたことを知って「ウチの匂いがする」と喜びの表情を浮かべる。そして枕元へ並べて『ウチの匂い』に包まれて眠る。


人も羨む生活が本人にしてみればツラいだけだったりするのか、なんて、なんか、切なかったです。


もちろん全て同じシーンばかりではなく、ジャッキーの結婚生活も描かれています。


といっても、ジャッキーの夫も有名な音楽家(ピアニスト)なので夫婦で揃って演奏会の日々。田舎暮らしをしているヒラリーの結婚生活と全く対照的。


でも、彼女は姉の暮らしに憧れを持っていた。だから徐々に病に冒されていくにつれ、やがては精神的も病むことになったのか。。。。


印象的なのはどちらのエピソードでも出てきた『手袋』
ヒラリーは夫と仲睦まじく庭でじゃれあっているときに夫の冷えた手に触れて夫に手袋を渡し、ジャッキーは、彼女の冷えた手に触れて気遣った夫に手袋を渡される。
愛情のベクトルが見えたような気がしました。


で、『第二章』で観た姉妹の妙な状態のシーンを『第三章』で再度見せられるのかとウンザリしたのですが、そこはアッサリした感じで安心しました。


この“妙な状態”なのですが、何かと言いますと、ヒラリーが自分の夫をジャッキーに『貸す』んです。


精神に異常をきたし始めたジャッキーは「誰かに愛されている証拠をセックスと言うカタチで証明してほしい」と言って姉の夫との肉体関係を要求してきた。そしてヒラリーはそれを受け入れる。


て、ありえなーい。。。


『第二章』で成り行きがこと細かく描かれていたのですが観ていてツラくなるほどジャッキーがヒラリーに対して自分勝手極まりない言動を起こす。


本当にこんな姉妹関係成立するのぉ?


と思っていたら


この映画の原作の著者はヒラリー本人。


夢を叶えた妹に対する嫉妬から出た行動なのか、姉妹の確執が姉の視点から自分に都合よく書かれたいわゆる『暴露本』なんです。


“夫のシェア”なんてスキャンダラスな事までを暴露するなんて、ヒラリーも相当いただけない女ですね。


受け入れたけど、やっぱり許せないから?


断わりゃいいのに。


死人に口なし。真実はわからない。卑怯な手だ。


キャスティングはヒラリーにレイチェル・グリフィス。ジャクリーヌにエミリー・薄幸ワトソン。


映画としてはなかなかでしたけど、『暴露本』が原作てのが入り込めない要因。

「プロデューサーズ」 

プロデューサーズ

と言っても、今公開中のモノではなくて1968年に公開された方。


なので、新バージョンよりも若干華やかさは欠けます。


キャスティングはビアリストックにゼロ・モステルというコメディ中心の俳優さん。と


会計士レオに「夢のチョコレート工場」(4/1の記事)のジーン・ワイルダー。


この「夢の~」はファンタジーな内容に彼のキモさが合わず、いただけない存在だったのですが、この映画ではバッチリ、ピッタリ。ナイスキャスティング。


マシュー・ブロデリックのレオがどんななのか観てないのでわかりませんが、毛布の切れ端に頬ずりする姿は「これ、芝居やないやろ・・・」と思えるほどハマってました。


そしてビバ☆ヒトラーな脚本家のリーブキン(ケネス・マース)の鳩を飼育しているシーンなんかはオモロキモかったです。


続々と出てくる変態達の1人、演出家のデプリー(クリストファー・ヒューイット)のドレス姿で登場シーンは笑えました。し、


驚きのキャラクター、カルメン・ギヤ(アンドレアス・ヴシナス)はロジャー・バートのソレよりもはるかにびっくり仰天モノでした。


なにがって、とにかく見た目がスゴイ。顔のパーツが目、鼻、ぐらいしか見えてない。後は全部“毛”で覆われてるんです。で、あの口調「イエ~~~ス(ハァト)」


思わず「ぉお」て声出ちゃいました。


そして、ウマ・サーマンが演じたウーラはこちらではそんなに目立った存在ではありませんでした。


ウマよりももっとバカぽい感じで、クネクネダンスが面白かったです。


監督のメル・ブルックスはこんな映画でデビューを飾ったんだね~、、、アン・バンクロフトの男の趣味が良いのやら悪いのやら。。。


でも才能があるのは明白。そこに惹かれたのか。『才能』ってスゴイなぁ(しみじみ)


「プロデューサーズ」新バージョンでは製作と作詞・作曲を手がけている。


両「プロデューサーズ」を比較してみたい。

「陪審員」 

陪審員

何度となく観てます。


この映画を劇場で観た時は、純粋にデミ・ムーア演じるアニーを“必死に息子を守る母親”として観れたんです。



「素顔のままで」が公開された当時、今度はテレビで放送されていたのを観たら“必死に息子を守る母親”が、説得力半減。。。


理由は、ストリッパー役ということでお体に相当のお金をかけてお直しだの鍛えなおしだのと精を出されていたデミさんだけど、映画の内容はそんなに必死になるほどのものでもなく。
同じ“母親役”だけどコチラはかなりいただけない。
実の娘が娘役として出演。
そこもなんで許可したのか疑問だらけなデミさん。。。を見てしまったから。



「G.Iジェ-ン」公開当時に、またテレビかなにかで再観。


今度は坊主頭でわっせわっせと筋肉モリモリさせてるデミさんを見てしまった後だと、


説得力は“母親”というポイントではなく、ラストの格闘シーンに力強く感じました。



時代時代によって感じることが違ってくる映画と言うのも面白い。


結局この映画の内容よりも、『デミ・ムーア』という女優が面白いのかも。


他にアレック・ボールドウィンやアン・ヘッシュが出演。


A・ヘッシュはキライじゃない。だから同性愛者の恋人が出来たことを理由にホサレてしまって非常に残念。
今じゃ、その恋人とはとっくに別れて男性と結婚したのに、なかなか再浮上できないということがさらに残念。


A・ボールドウィンはたまに梅宮辰夫に見えてしまうことがちょっと残念。

「テープ」 

テープ


ウマ・サーマンとイーサン・ホーク夫妻が共演てとこに少々惹かれて観ました。


あ、『夫妻』なのにウマが先でイーサンが後、に書いて・・・


私の率直な感想がすでにココで出ちゃった。。。


どうしても、ウマの方が活躍してr・・・ごほごほ。。


ストーリーは・・・ヤクの売人をしているヴィンセント(イーサン・ホーク)と、新人映画監督ジョン(ロバート・ショーン・レナード)は高校時代の同級生。30歳を前にして久々に故郷で再開する。場所はヴェンセントの宿泊しているモーテル。
そこで高校時代の話になり、ヴェンセントはジョンにあることについて問い詰め始める。


ネタバレしてます。


ヴィンセントが宿泊しているモーテルの一室。始終ここ。


ここ以外の場所は一切出てきません。


ずーっと薄暗いモーテルの一室。で、ずーっと話してます。この2人。


字幕読むだけで疲れますよ。


こういう映画を観た時、英語が解ればなぁ・・・とつくづく思います。


ヴンセント演じるイーサンは乱暴的なワル。


・・・を気取ってるだけ、に見えたのですが


ヤクの売人てだけで、ちっともワルじゃない。


むしろ、スゲーちっせーヤツ。


実際の演出はどうなんでしょうか?


ヴィンセントのキャラクターが“ワルを気取った小心者”だったらイーサンはしっかり表現出来てると思う。


でも、そうじゃなく、もっとシャープな感じのキャラクターだったら、ただのミスキャスト。


PARTYを文字ってチアダンスみたいなダンスを面白がってするシーンがあるんですけど


キモい。   ・・あ、コラコラ私てば。


要は窪塚洋介みたいな不思議くんなんですよ。


オチャラケたかと思ったら、真面目なジョンとの議論にはいっちょまえな返しをしたりする。


「賢いオレは他人とは違う。」と見下すことしか出来ない男。   ・・ちっさ!


こういう男ってだっっっキライ。


一方の真面目なジョン(ロバート・ショーン・レナード)。


真面目、というか、真面目な“フリ”をしてるというべきか。


“フリ”だから、タガが外れてしまいがちな青春時代はオイタもしました。


酒に酔っ払って女の子を押し倒したり。と。


この押し倒された女の子がエイミーといってヴィンセントの元カノ。ウマです。


高校の頃に、ヴィンセントと付き合っていて卒業を前に別れる。そして間もなくジョンと付き合うことに。


親友のジョンが自分の別れた彼女と付き合う。そこにヴィンセントは食って掛かる。10年も前のことなのに。ちっさ!


ヴィンセントは、当時2人に何があったのか、どんなセックスをしたのかをひつこく聞く。ぁちっさ!


で、あげくにエイミーをデート・レイプ(親しい仲でのレイプ)したんじゃないのか。と執拗に問い詰める。ちっっっさ!


でもジョンは激しく否定。


ここに至るまでがやったら長い。


そしてここからもとにかく長い。


ヤッタ、ヤラない。レイプだ、同意があった。過ちだ、過去の話だきっと彼女は忘れてる。


と延々と、やり取りが続きます。


結局ジョンが「レイプした」と白状するんです。(したんかよ)


そこでヴィンセントはこれまでの会話を隠れてテープに録音していたことを明かす。


ジョンはそれを知ってヴィンセントに対して怒りを露にしつつテープの存在に動揺する。


ここら辺でようやく「おぉ!テープが出たぞ!どうして録音なんてしたんだ!」と謎が出てきて興味しんしん。


なのに、テープに録音した理由はエイミーにジョンの白状を聞かせるため、といたって単純。謎でもなんでもない。


で、やっと、なかなか出てこなかったウマ登場。


と思ったら今度は3人で腹の探りあいが始まる。(またかよ)


ヴィンセントはジョンが告白したことをエイミーにはっきりと言わず、ほんのり匂わす。


で、テープをチラつかせる。


ジョンは謝罪するべきかどうするべきか。でもエイミーは忘れてるかもしれない。その程度の出来事だった。・・・ハズ。


エイミーは2人の妙な雰囲気にだんだん嫌気がさしてくる。


このやり取りもずっと薄暗いモーテルの一室で行われる。(げんなり)


で、ヴィンセントに「とにかくもう帰る」と吐き捨て、一度は部屋を出て行ったジョンが再度戻ってきてついにエイミーに謝罪する。


「あの晩のことを謝りたい」と。


でも、エイミーは何についての謝罪かを聞くがジョンはなかなかはっきり言わない。


「ほれ、あの、えーっと、だから、」と、この展開、ヒジョーにひつこい。


結局、理解したエイミーはレイプなんてされていない、と言い切った。


ここで一気に逆転。


今度はヴィンセントが気まずい感じに。


で、エイミーはヴィンセントに「どうして私がジョンにレイプされたなんて思ったの」という問いかけに


「オレとは寝なかったのにジョンとは寝たから」(自分と寝なかったのに他の男と寝た=レイプされた違いない)


て。


・・・こ、コラー!なんやその理由はー!おどれ、しょーもない話しよってからにぃ!今まで観た時間かえさんかーい!


このー!イーサンめー!(こめかみグリグリ&わき腹のゼイ肉ギュー!←コレ、結構イヤ)


ラストは、検事補という仕事をしているエイミーが通報するんです。


「違法な薬物がある」「レイプをしたと自白した男がいる」と。


薬物を所持しているヴィンセント、レイプを自白したジョン。2人は呆気に取られる。


そして、ヴィンセントは慌てて逃げる用意をするがジョンが「オレは逃げない」と言うのでどうしていいかアタフタ。うーわちっさ!


バレたくないので慌ててトイレにコカインを流す。


でも通報はウソ。   でした~ ちゃらっちゃー♪(ドッキリ風音楽)


うろたえるヴィンセント。そして「ウソつきやがって!上質のヤクを流しちまった!」と、エイミーにキレる。ちーっっさ!


その滑稽な姿に冷ややかな笑みを浮かべて部屋を出て行くエイミーと、ざまぁみろと言わんばかりのジョン。


これ、オフ・オフ・ブロードウェイで上演されてたものだそうです。それを見たイーサンが映画化にこぎつけたらしいです。ちっs(あ、ここは違うか)


舞台という『立体』で観れば、グっと入り込めたかもしれませんが、映画は『平面』。でしかも、モーテルの一室のみてのは地味すぎて、そこで行われてる他人のくだらない議論を延々と聞かされて


結局のところ、ちっとも面白くなかったです!!!ふがー(鼻息)

「エニイ・ギブン・サンデー」 

エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション  うがー

アメリカンフットボールプロチームの選手と監督、そしてオーナー、それぞれの生き様を描いた映画。


熱いです。


熱いというか、もう、暑苦しい・・・(ーー;)


脳みそが筋肉で出来てるような男性方がぞろぞろ出てきます(ーー;)


そりゃもう、きぃんにくぅぷんぷん!(ぴくぴく)   あ、すいません。


文科系の男性方もニガテなんですが筋肉ぷんp・・じゃなくて体育系一色てお方も、ちょ、ちょっと。。。面白けりゃいーんですけど。(オモロくてナンボ)


どちらも程よく出来る、普通の人が良いです。


て、私の好みはどうでもいいとして。


チームの監督トニーにアル・パチーノ。ダミ声で怒鳴る、叫ぶ。飛ぶ唾。背が低い あ、関係ナイすね。


オーナーのクリスティーナにキャメロン・ディアス。父の跡を継いでの女性オーナーです。一見、金儲けしか考えてない冷血女みたいですがこちらもなかなか熱いです。
「私で勃てないで」の一言が妙にかっこよかった(ヘンなことに関心)


主な選手、キャップにデニス・クエイド、ビーメンにジェイミー・フォックス。


で、脇にジェームズ・ウッズ、マシュー・モディン、アン・マーグレット、チャールトン・ヘストンと、なかなか豪華。


やっぱり監督がオリヴァー・ストーンだから・・・?


巨匠ならではのキャスティング。


でも


私、この監督、あんまり合いません。。。。


「プラトーン」や「ナチュラル・ボーン・キラーズ」なんかは嫌いじゃなかったんですが、他の映画はほぼ全滅・・・にダメ。


どれもこれも、なんか、やっぱり暑苦しい・・・・(ーー;)


“内に秘めた熱いもの”を持ってる人は尊敬できるのですが、“ただ熱い”のは暑苦しい。そして押し付けがましい。あぁニガテ。


で、しかも、オリヴァー監督、解説者役で出ちゃってるんですよ。。


ノリノリで。


んもう、暑苦しいったら・・・


こんな上司いたら、下では働きたくねーなぁ。(ぼそ・・・)


で、試合のシーンなのですが、選手たちが揃いも揃って「オマイのかーちゃんでーべーそー!うーんこうんこー!」みたいなレベルの低い罵声を相手チームに浴びせ掛けあう。


そして、どっこんどっこんと、ただひたすら、筋肉と筋肉のお祭りなんだよ☆(byクルマ三っつで轟です)みたいな。(←なんだそりゃ)


目まぐるしく動き回る画面。


やたら騒々しい音楽。


スポーツも頭脳戦ですよね。


でも、頭脳、使ってる様には見えなかったです。


スポーツものは嫌いじゃないんですけど、コレはダメでした。

「スペース・カウボーイ」 

スペースカウボーイ 特別版

4人の老人パイロット達が宇宙衛星の修理のため夢だった宇宙飛行に。


と、要はこんなストーリー。


はしょりすぎてますが。(一行かよ)


で、ファンタジーです。


ありえませんからね~。


とか言いながら、なぜ観ちゃったのか。


キャスティングがスゴイ。


クリント・イーストウッド(フランク)、トミー・リー・ジョーンズ(ホーク)、ドナルド・サザーランド(ジェリー)、ジェームズ・ガーナー(タンク)。


この4人が“老いぼれ”扱いをされるんです。


でも、鍛えて鍛えてオマケに恋までしちゃって宇宙へドカーン。


冷静に観ちゃうとありえなさすぎてムリがあるのですが


そこは、「もう、いいやー」て感じで観ちゃえば充分楽しめます。


ラストは若干ホロリときたり。


本音は、、イーストウッドが「まだまだ若造には負けてない」と言いたいがために撮った映画、なんて思ったりして。


もしくは、俳優の使い方がもったいない・・・なんて。


極めて冷静なひねくれた感想を持ってしまいました。わははは。・・・(T-T)


C・イーストウッドが監督だから実現したキャスティング。かな。


それぞれ活き活きしてたのは確か。

「ショコラ」 

ショコラ DTS特別版

ぅうおおー! じょにいでっぷカッコぅいーーーー! ・・・・・はぁはぁ


は、こ、コホン。。。


つ、つい。(汗)


ネタバレしてます。


思ってたより出番は少なかったのですが、久々にカッコ良いジョニデが見れて良かったです。


なんせ、個性的な役柄が多いでしょ。この方。


ホラ、あの、ウォンカだかなんだかいうヤツ・・・ (ごにょごにょ。。)


で、ホント、このジュリエット・ビノシュはあんまりヘンじゃなかった。


て、“ヘン”てまた失礼な。


いや、「トリコロール青」の感想で書いたのですが、あまり、その、美しさが、よく、えーと、わからない、というか、なんというか。。。


奥目の八っちゃんに見えてしまうんですよ。(再度カミングアウト)


 oka1.jpg ←どっからでもかかってこんかい


この映画の彼女は、ふんわりした髪型でチークはピンク、服装も明るい色で、華やかな感じだからでしょうね。岡八郎師匠には似てませんでした。


けど、ジョニデと恋に落ちる、のがどうも納得いかず。


だって、ボートでのキスシーン、ムリが・・・


ビノシュにがぶがぶ口動かされてるジョニデが不憫に思えて。


でも、ジョニデの方が1歳年上なんですね(驚) ←これまた失礼。


娘アヌークにヴィクトワール・ティヴィソル。私を睡魔と闘わせたあの映画「ポネット」のポネットちゃん、大きくなったね☆その節はぐっすり眠れたよ☆あは(睡魔に敗北)


J・ビノシュ演じるヴィアンヌの店で働くことになるジョゼフィーナ、なんか雰囲気が鋭い感じがして声が渋いなー、と思ってたら「蜘蛛女」のレナ・オリン。


レノ伯爵演じるアルフレッド・モリーナ、「死ぬまでにしたい10のこと」では監獄にいる父親の役だった。あまりの別人ぶりにわかりませんでした。


あくまでお堅い。が、イースター前夜、ヴィアンヌの店のショウウィンドウにあるチョコレートの飾りをナイフで壊したりなんてしちゃう。


で、はずみで口に入ったチョコレートをなめるシーン、、、


口のアップ。


い、い、い、いらねー。。。


オヤジの舌なめずりのアップを見せられたときはとてつもなく残念な気持ちになりましたよ・・・OTL


そしてぐちゃぐちゃになったショウウィンドウで眠りこけるレノ伯爵。


さながらゴキブリホイホイにキャッチされたゴッキーみたいでした。。。あぁ残念


ジョゼフィーナの夫セルジュにピーター・ストーメア、未亡人カロリーヌにキャリー=アン・モス、カロリーヌの母アルマンドにジュディ・デンチ。


キャスティング豪華~♪  なんだけど、なんか、んー・・・


フランス語でやった方がよかったんじゃね?


アメリカ映画だから?


なんかそこに微妙な違和感を感じてしまいました。


ストーリーは、ファンタジーな具合が良かったです。


でも、セルジュをそんな風にしちゃうの?


心入れ替える努力はしてたじゃん。


あんなことしたのも単純な性格が勘違いしちゃったからじゃないの?


だから、ホラ、ファンタジーなんだし、そこは『みんな幸せ』で良かったんじゃない?


それとも、ただのファンタジーじゃ終わらせたくなかったのか。。。


うーん、まぁ、DVする夫なんてあんな扱いしたくなる、か。

「グッバイ、レーニン!」 

グッバイ、レーニン!

登場人物の名前を再度確認しようと、ネット検索してみたんですよ今。


なんて便利な時代なんでしょう☆(びふぉーあf・・もういいか。)


と、そんなことはさておき。


そしたら、この映画のジャンル、『コメディ/ドラマ』て。


ええぇぇ・・・こ、コメディ?


うそーん。


コメディには思えなかったけどぉ。


だって、ジーンとはきたけど、笑うトコなんてなかったよぅ。


・・・・・・・・・・笑いのツボ違いすぎ。。。。


とと、、そう、コレ、“ジーン”ときましたよ。


レーニンてだけにドイツの映画でドイツの話。


心臓発作で倒れた母クリスティアーネは東と西が統一された事を知らないまま8ヶ月間、意識不明のまま入院。
そして奇跡的に目を覚ましたがショックを与えることは命に関わると聞かされた息子アレックスは東ドイツに忠誠心を抱いている母に東西統一の事実が一番ショッキングな事だと考えてあの手この手と統一前の環境を作る。


始終、“優しいウソ”をつくんです。


でも、いろんなとこで「それバレるだろ普通。」と突っ込みたくなるんですが。


微笑ましくはあるけども、“笑う”て感じじゃない、かなぁ。。。。


そして、母親を想って必死に環境作りを取り繕ってるアレックスを見て、“ジーン”となりました。


母が心臓発作に陥ったきっかけを作ってしまったのはアレックスなんです。だから尚更、心痛めて一生懸命に母の回復に努めるんでしょうね。


一方、姉のアリアーネはアレックス程の懸命さがナイ。でも彼女なりに心配ではある。


兄弟姉妹って一人が優しかったらもう一人はドライで。。。


私は一人っ子なので良くわからないんですが、親に対して同じくらい心配をしていても、心配の“しかた”がそれぞれ違うんでしょうね。


アレックスとアリアーネもそう。


子供を2人持つ親は、一度で2度味わえるんですね。2人以上だと何度もオイシイ。


といっても“心配のされかた”を味わうなんてイヤですけどね。


歴史にめっぽう弱い私にとっては勉強になった映画です。


国境があることにすでに疑問を抱いてる私にしてみれば同じ国が東西南北に分割されるのはもっと不思議。 


でも、分割された国で人生を歩んできた人は統一が必ずしも幸せとは限らないんですね。


ちょっと複雑な心理を考えさせられました。


連日、沸騰しまくってる私の脳みそを休めるような映画を次回は観たいと思います。

「海を飛ぶ夢」 

海を飛ぶ夢

頭から湯気たちました。


だって、


生きることは“権利”か“義務”か。


生きる自由があるなら、死ぬ自由もある。


将来に“死”を、自ら選択肢として入れてはいけない項目なのか。


とか、


生きてるものはいつか必ず死ぬ。けど、いつ死ぬのか、どう死ぬのか。


病に倒れればばこの想いはさらに強くなるだろう。
そして、明日は生きてるか、来週は死んでるかも、と想いながら日々すごしていれば、“未来への恐怖心”でどうにかなってしまいそうだ。


ならば、死ぬ日を自分で決めれば、覚悟もできるだろう。


でも、命あれば必ず誰しもどんな状態でも“未来への恐怖心”と戦いながら生きることになる。


てことは『死ぬ日を自分で決める』のは“逃げてる”ことになる・・・?


けど、誰もがそうだからって必ず戦わないといけないなんて言うのは、オコガマシイ。


なんてとめどなく


いろーんなコト考えてしまったもので。(沸騰)


20代のときに海で事故に遭い四肢不随に陥る。以降26年間をベッドの上で過ごした実在の人物ラモン・サンペドロのはなし。


ラモンを演じるのはハビエル・バルデム。


20代から26年後の50代までを実年齢が30代のJ・バルデムが一人で演じています。
でも、スゴイ。全く違和感ありません。
若干、肌の質感は50代にしちゃツヤツヤしてて「ん?」と思う瞬間がありますが、言うほど気になりません。


監督は「オープン・ユア・アイズ」や「アザーズ」の、アレハンドロ・アメナーバル。
私、この人、結構年配の方だと思ってたんです。
「オープン~」や「アザーズ」もそうだけど、映像に貫禄があったもので。。。。


でも、なんと、私と同じ歳。


どういう人生を歩めばあんな映画が造れるんだろう・・・(驚)


画面に食い入って観たシーンは、空中から地上を見下ろしてる映像。
そしてフリアに触れるところ。
彼の意識が見ている景色。美しかった。そして胸が苦しかったです。


他にも、最後にラモンが見る夕焼けの映像。


そこに重なる音楽がまた良い。監督は音楽も自分で手がけているそうです。
天は二物を与えま・・・くりですよ。。。。


そして一番震えたのは、『言葉』。


この映画のあらゆる場面であらゆる登場人物が放つ『言葉』が、ことごとく私の心の琴線に触れて全身がブルブルしました。


で、いくら考えても、私は自由に体が動かせることが出来るから、ラモンの気持ちそのものを理解することは出来ませんでした。
もちろんフリアのこともそうです。


そして、“死”を選んだ人を愛することはきっと私には出来ないので、ロサの気持ちにもなれませんでした。


ラモンに自分の宗教観念を押し付けにワザワザやって来た神父などは論外。


だとすれば、ラモンの家族。もしくは尊厳死を法的支援する団体のスタッフ、ジュネ。


一番、感情移入ができたのは義姉のマヌエラ。


彼女の言葉、「私は関係ない。ラモンは死を望んでる。大事なのは彼の願い。」一見、冷めた感じを受けるけど、


当然、死んでほしくない。押し付け神父じゃないが“尊厳死”なんて言ってるけど、要は“自殺”じゃないか。自殺なんて愛する家族にしてほしくない。


でも、死ぬことで自由になれる、自由を望むラモンにとっては死ぬことが生きることなんだと言われれば、闇雲に止めることも出来ない。


私にはどうすることも出来ない。


ただ、ラモンの望みだから、としか言いようがない。


答えなんて見つからない。


そんな、すごく複雑な感情に思えて、同感できた。


ラストでラモンとフリアそれぞれが選んだ『人生』、そして新しく産まれてきたジェネの子供を見せられて


全ては人それぞれ。辛いか辛くないかはわからないけど、『人生』は自分で決める事が出来る。


ベタだけど、そう思えると、それまで重く感じていたものが ふ と軽くなった。

「あの子を探して」 

あの子を探して

私の勝手なイメージなのですが、中国映画って、いつもダレかが怒ってる、ような気がするんですよね~。


で、「なにもそんなに怒らんでも」と思いながら観ていると、どこに感情移入すればいいのか見失ってしまうんです。。。


でも『遠い遠い空の下、元気でいてね、迎えにいくから』がキャッチコピーで、「感動作」という評価が多いこの映画は大丈夫かと思い、観ました。


でも


やっぱり


・・・・・怒ってました(T-T)


いろんな人が。


いろんな場面で。


主人公のウェイは14歳。山村の小学校の代用教員として1ヶ月授業をすることに。


カオ先生にちゃんと自分の代わりが出来るのか心配されてる彼女を見るうちは、確かに14歳の少女で、とても代用教員なんて勤まりそうもない感じ。


が、給料として提示された50元を村長とカオ先生どちらからも「ワシは金なんぞ持っとらん!そんなにほしけりゃアッチからもらえ」とたらい回しにされて、怒った表情を見せた辺りから彼女のキャラが変わってきます。


結局、50元は代用をやり終えたら村長がくれる、と。しかも、生徒の数を減らすことなく勤めればカオ先生からも50元もらえることに。


ここからもう、ウェイちゃん独走状態です。


言われた通り、教科書の一ページを黒板に写して生徒に書き取るように“命令”する。


授業は天井の釘に日が指したら終わり。それまでは一人たりとも教室の外に出さない。授業の内容なんてどうでもいい。


短距離走が得意な女子生徒が町の学校にスカウトされる話を必死で阻止する。生徒数を減らすワケにはいかないんです。


でもそんな彼女の阻止も効果なく。


で、ここからがこの映画の本筋なんですが、学校で一番の問題児ホエクーが家計を助けるために街へ出稼ぎに行くんです。


ウェイは、これ以上、生徒数が減られちゃ困るってんで、彼を探して連れ戻すことに。


そう、この時点でのウェイの行動はホエクーのためじゃなくて自分のもらう予定のお金のため。


街まで行くバス代をクラスの子供たちも巻き添えにして稼ごうとしたり、なんだったら家から持って来いとまで言う始末。


おいおい、むちゃくちゃやで。


でも、結局バスに乗れず歩いて街まで行く。


そして、ここから先のウェイのとる行動は『お金のため』じゃなくなってきます。


ただホエクーを見つけたい。


心から心配してる。そんな風に。


でも、厳しいんです。


ところどころにエゴむきだしの大人が出てきて、見るのがシンドクなってくるのですが


最後は心温まる展開で。。。。。。。。。


というより、ちょっとワザとらしすぎるくらいの一件落着展開。


でも、最後で村長が自分の懐に“ないない”するような事したら人間不信になっちゃうよ。


“ないない”しそうなオヤジだったけど。

今、 

東京タワー プレミアム・エディション

「東京タワー」やってます。


いつもお邪魔してますvivajijiさんのブログの記事(17番目)


これを読ませて頂いて、むしろ、どんくらい寒イボが出るのか怖いもの見たさで


観ちゃってますが。


寒っ


こんな変な会話する男女が存在するんですか。


「恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだ」とか


言っちゃってるぅ。


オチもなくそんな、き、キモ・・・・・・ちわるi。。。。。。


どっちが面白いことを言えるか競う我ら夫婦。


コントかネタじゃない限りこんなセリフ言った日にゃ、口が取れちゃうよ。


あ、それか『あ行』が言えなくなるとか。


うわー不便ー


あ、『か行』でも不便。


とかどうでもよくって。


あ!!!今、変なスローモーション入りましたよ!


「こうじ君」。。。。


ぽーん・・・(ボール投げて)


ガツっ!(当たる)


なんだそりゃ。


なんだこの映画。


30代の主婦はみんな欲求不満って言っちゃってる?


うわー偏見ー


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


とりあえず、やっぱりダメだ。江國香織の世界。


この人ただの好きモノオバs(ごにょごにょ。。。)

「花嫁の父」 

花嫁の父

1952年公開の作品です。


・・・・・・・・・・古っ!


私が産まれるずっと前。


もちろん白黒。


でも、そんなに古い感じは受けませんでした。


いつの時代も「花嫁の父」とは変わりなくこうなんでしょうね~


変わりない「花嫁の父」だから古く思わなかったんでしょうね。


私は父親がいない上に結婚式を挙げていないので、花嫁の気持ちになったことも花嫁の父を味あわせた事もありません。


でも、想像は出来ます(もんもんもんもん・・・・)


家族総出で一大イベント。


親への挨拶、両家の顔合わせ、結婚式に向けて様々な準備。


披露宴に呼ぶ客数を予算に合わせて削る、とか今でもよく聞きます。


そして新婚旅行についてケンカ。


でも......大変だけど幸せなんですよね、結局☆


始終ホノボノ出来て良かったです。


リメイクされた「花嫁のパパ」も観てみよう。


あ、そうそう、この映画のエリザベス・テイラー、めっちゃくちゃキレいですねー。


後に結婚マニアになるなんて、想像できないっす。

「トリコロール/青の愛 白の愛 赤の愛」 

トリコロール/青の愛

3作一気に書いちゃいます。


「青の愛」、主人公のジュリエット・ビノシュが・・・・・ぁぅぅ


すいません!すいません!     ダメなんですぅこの人。。。の顔・・・


なんか、こう、、、、、、、お、お、岡八郎師匠に見えてしまってー・・・・・!


ハ・・・ い、言ってしまった。。。


適当な写真が見つからなかったんですけど、似て、見えます。私には。


ストーリーはさて置きフランスのカフェで1日ぼー・・・・・としてみたい。。。としか思わなかった私はこの映画の感想を書く資格なっすぃんぐですね☆


で、


次。


トリコロール/白の愛

「白の愛」・・・・・・・はははは、ロコツだなぁ。


離婚理由が、インポだから。て。


でも正当な理由、か。


しかし、なんか、展開がマンガみたい。


シラー、と観てしまった。


おや、また資格なっすぃんぐ的内容の感想だね☆あは


トリコロール/赤の愛

「赤の愛」、なんか、ホッとした。


唯一マトモな内容に思えました。


「それからそれから?」と興味を持って観れました。


なのに、ラストで“全員集合”したシーンでまた


シラー


となってしまいました。


総合的にあまり合わない映画でした。

「エデンの東」 

エデンの東

初観でした。


古い映画ってどうもニガテで。。。


けど、ジェームズ・ディーンはキレいですね~。ふんふん(鼻息)


で、内容。


なんか、こう、なんだ、もやもやするのは。


んー、、、「グリム童話」みたい。


「グリム童話」って結構、残酷。


ひとフォローあれば残酷にならずに『何かを学べるモノ』になってたように思えるのですが


ただの残酷物語じゃぁ、学べない。


心に、残したくない。よ。


私の偏見でしょうけど、昔の作品は映画でもドラマでも“単刀直入”でフォローがなくて残酷。


そりゃ、回りくどく言えばいいってワケじゃないんですけど・・・


どうも、“相手を想う気持ち”が感じられない。


コレもJ・ディーン演じるキャルに対しての父親の態度や母ケートの存在、ラストで兄アーロンのあの展開。


なんで?て感じで感情移入できない。


理不尽さ加減は近頃の昼ドラみたいでキライ。


一番不憫なのはアーロン。


ストーリー上で“捨てた”みたいな扱いがヤダ。

「シャイン」 

シャイン

大好きな映画です。


ストーリーの運び方はいたって単純。


すごくわかりやすい。


にもかかわらず、実話ということも手伝ってちゃーんと感動出来る。


良い!


そしてデイヴィッド・ヘルフゴッド演じるジェフリー・ラッシュがまた良い!


でも、もっと良いのは若きデイヴィッドを演じてるノア・テイラー。


先日観た「トゥーム・レイダー2」に出てた彼は、なんかがっかりさんでしたけど。。。


やたら厳しい父ピーター(アーミン・ミューラー=スタール)に対して


「巣立ちたい」


「けど、愛してる家族やお父さんの側にいたい」


という、息子としての気持ちが痛いほど伝わってきました。


妊娠中、「赤ちゃんは産まれるべきお父さんとお母さんを選んで誕生するのよ」なんて母親学級で聞いた覚えがありますが


そんなキレい事どうでもいいです。


選べるワケないっしょ。


子供は、親を選ぶことは出来ない。


産まれてきた我が子にふさわしい様に親が合わせて成長していくんだ、と私は思う。


そういう考えでいくと、ピーターは真逆。


自分の意のままにデイヴィッドを操ってる感じ。


よく言えば、『不器用な愛情表現』 の結果ただ彼を束縛してしまっている。


悪く言えば、デイヴィッドの愛に漬け込んでいる。


そんな風にしか出来ない父親もまた哀しい人。


そんな父親の歪んだ愛情の結果壊れてしまったデイヴィッド。


精神病院に入院していたある日、昔の彼のファンだという女性が引き取ることになる。


でも、面倒を見切れなくなってまた一人ぼっちになるデイヴィッド。


ココ!驚きと怒りで、もうなんだコリャ状態。


引き取って、ムリだからってよそにやる。てペットじゃないんだから!・・・はあはあ


あ、つい興奮してしまって。。。


でも、寂しいながらも父親から開放されたことでのびのびと『好きなピアノ』を演奏している彼を見ると、これで良かったのか、と思ったり。


で、ここから先の展開が大好き。


ここまでは、胸が痛い、つらーい、苦しい、そんな想いで観ることになるのですが。


そんな想いをしてまでも観たいココから先の展開。


ギリアン(リン・レッドグレイヴ)と初めて出会うシーンが大ッ好きです。


まっぱにコートをはおって青空の下ヘッドフォンをつけてトランポリンでぽーんぽーん。。。


んー、、、良い!

「シティ・オブ・ゴッド」 

シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】

公開当時、ブラジルのスラム街の実情をドキュメンタリータッチに描いた映画、と聞いて


「ぉ、重そう。。。」


という印象を持ってまして。


今回、CATVで何度も放送していたのですが録画はしたものの気分が滅入りそうでなかなか観れませんでした。


で、やっとこさ観ました。


おや・・・・・・・・・・


お、面白いやないの。コレ。


スラム街の実情、決して気持ちのいいものではありません。


強盗・クスリ・殺し...これらの犯罪を子供たちが起こすんです。普通に。


でも、テンポが良くて登場人物やストーリーの運び方がどんどん引き込まれていくように出来ているので最後まで一気にぐぐいっと観てしまいました。


完全に実話ではないんです。


スラム街で実際に起きていることを現地の子供たちに出演させて物語にしている、というもの。


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を南米テイストにさせた様な感じ、かな。


ただ、子を持つ母親としては胸が痛くなるシーンが結構ありました。


同時に、実際にそんな街が存在しているんだ、ということを多く知って欲しい気持ちにもなりました。


で!ひとつイチャモン!画面、動かしすぎや!酔うたわ!#

「アイリス」 

アイリス

実話です。


イギリスの女流作家アイリス・マードックと彼女の夫ジョン・ベイレイの愛を描いた映画。


アイリス演じるケイト・ウィンスレット、全裸だの濡場だのと、大胆なシーンが結構ありました。


でも、そんなシーンまでものびのびと演じてるようで、彼女はホント根性ある女優さんだな~と思いました。


今、やっと31歳。若いのに存在感ある。


貫禄があるように思えるのは体格のせいか・・・?


「ハリウッドの女優はみんな痩せることばっかり考えてる」と、ダイエットに批判的な意見を持っていたらしくて、痩せる気はまったくナイ。


のが、’03年に彼女と結婚したサム・メンデス監督が元カノのレイチェル・ワイズの美しさを褒めたのを横で聞いていてダイエットを決意したそうです。


愛する気持ちはポリシーまでも曲げるのか。むーん


この映画も、『愛する気持ち』とはどういうことなのか、ということを考えさせてくれました。


アイリスは小説家として大成功を修めていたが、晩年彼女はアルツハイマーと戦うことになる。


作家であり哲学者であった我が妻が徐々に壊れていく様に戸惑いを感じながらでも懸命に支える夫ジョン(ヒュー・ボナビル)。


晩年の彼女をジュディ・デンチが演じています。


噂によるとアイリス本人にそっくりだそうです。


もう、観入ってしまいます。


夫婦ってなんなのか。


介護って。


死て。


小難しいけど、そんな事をモンモンと考えてしまいました。


答えなんて出せないんですけどね。

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」 

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション

今日、地上波でやってましたね~☆


いや~、思考回路停止状態で ほけー と観れていい休憩が取れました。


アクションはスクリーンで観たら迫力あるんでしょうね。


たまに ぷ ていうところありましたけど。 


でも、C・ディアズ以外のエンジェルが、はたしてそんなに機敏に動けるのか・・?的な体型で。


あ、いや、そこがまた魅力っつったら魅力、か。


L・リューは小柄。細いイメージがあるけど、結構肉付きいいです。小柳ルミ子もしくは片桐はいり。


D・バリモア、先日のゴールデングローブ賞授賞式でのおちちだらーり画像が未だに頭に残ってます。


dbalimoar.jpg ←コレ。


D・ムーアってこの時41歳なんですね。わか・・・くは見えない、か。口元のシワが。。。体型は確か「素顔のままで」でお直ししまくったハズ。天然じゃなければスゴくはないな、あの身体。


他にモロモロといろんな人が出てましたね~


デミさんの元夫、B・ウィリス。オルセン姉妹がちょい出てたり。初代エンジェルJ・スミス。


映画自体はとりわけて、どうという内容でもなく。


何が面白かったって、当時、エンジェル役の3人がそれぞれ仲良かったり悪かったりしたらしいという噂話が面白かった。けけけ。


C・ディアズとD・バリモアはプライベートでも仲が良いらしいんですけど、L・リューはこの2人に溶け込めなかったみたいっすね~。けけけ。


女が奇数数集まると、面倒くさいことになるんっすよね~。ぅけけけ。


他に、前作でボスレー役として出演していたビル・マーレイが2作目のフルスロットルで降板した。という話。


もめたらしいっすよ~。ひひひ。


この映画、製作にD・バリモアが携わっているもんだから彼女ともめたのかなぁ~。ぅひひひ。


ひゃひゃひゃひゃ。こういう裏話、聞いてて楽しい~♪


ただの噂話ですけど。

「ルームメイト」 

ルームメイト ツインパック (ルームメイト+ルームメイト 2)

未観でした。


だって、コワいんだもの・・・


『人間の狂気』ほど恐ろしいものはない。


しかも、だんだん“壊れていく”様を見せられちゃもう、チビりそうになりますよ。


「危険な情事」なんて、観るんじゃなかったと激しく後悔したものです。


でも、「シャイニング」は“壊れていく”というか、すでに壊れて・・・て、それはジャック・ニコルソンだから、か。ニコちゃんは顔が怖いの☆うふ


ととと。で、この映画、観てみたところ。。。


コワい。確かに。


でも、時代が古いからか、「え、すげー服装」とか「なんでそんな帽子?」などと関係ないところに目がいってしまって、コワがりきることが出来ませんでした。


残念。


アリソン演じるブリジット・フォンダ、・・・・細い。から、まだ許されるんだけど、すっごい短ーいスカートをはくんです。見える見える・・!と私がアタフタしてどうする。(ストーリーと関係ない)


婚約者と暮らしていた高級アパート、彼の浮気が原因で別れることになり、ルームメイトを募集する。


そこへやってきたのがヘドラ(ジャニファー・ジェイソン・リー)。


有名なこの映画、未観だったけど内容はすでに知っていたので


ヘドラがなんか不審な目つきをしたら「来たか!?」


含んだ笑みを浮かべたら「よし来たか!?」


と構えまくって観てしまいました。


ビビり」すぎです>私


ラストはこの手の映画でお決まりの『ゾンビと対決』な展開です。


ハリウッド映画って、残虐=動物殺害 みたいなところありませんか?


それは確かに残虐ですよ。


でもそうじゃなくってもっとこう、“じわー。。。”と来る様な『残虐さ』てあるじゃないですか。


その“じわー。。。”だったら思う存分コワがることが出来るのに。


映画で 残虐=動物殺害 をされると興ざめしてしまいます。


。。。結局、コワがりたいのね。私。

「アイスストーム」 

アイス・ストーム

記憶に残らない映画ってあるんですよね~。。。


ストーリーやキャスティング、そして監督を確認して「お、よし、観よう」、で、始めの数分で


激しくがっかり


「コレ、前に観た・・・・・」   OTL.....


でも、内容は覚えてないんですよ。


ただ、デジャビュの様に見覚えのあるシーンがちょいちょい出てくる感じ。


・・・・やってしまった。


コレ、そうだ。


シーンに見覚えがある。


でも内容を覚えてない。


覚えてないもんだから観ました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ブログに書いてなかったら、またエセデジャビュに陥るところだよ。


だって、すでに覚えてない。


、、、じゃなくて、覚えてることを頑張って探して少しぐらい書き留めておこう。


監督は今をトキメク、アン・リー。


キャスティングは、ケヴィン・クライン、ジョアン・アレン、トビー・マグワイア、クリスティーナ・リッチ。が家族


で、お隣さん家族にジェイミー・シェリダン、シガーニー・ウィーヴァー、イライジャ・ウッド、アダム・ハン=バード。


子役が今活躍している若手俳優。。。なので今思えば豪華。


この2家族が絡んで不倫、思春期の性、自分の役目や居場所にそれぞれ悩むんですけど


暗い。


で、静かな映画なのに「自分は特別な存在なのよあなたとは違うのよ」と主張しまくってる人たちの集まりに思えて観ていてウルサかった。


ダレでも特別な存在なんだってば。


で、ダレも特別すぎるコトはないんだよ。


ほどほど『特別』


それでいーじゃん。

「夢のチョコレート工場」 

夢のチョコレート工場

少し前にリメイクされましたね~。


「チャーリーとチョコレート工場」として。


ジョニデがウォンカ役・・・・・・しかも、マッシュルーム。ぷぷ


マッシュなジョニデ、まだ未観なんですよ。


ストーリーは前作と同じなんでしょうか・・・?


噂に聞くと、ブラックなテイストが強めだ、とか。。。


私が今回観た方は、確かに“悪い子におしおき”的なノリでブラック要素は含まれてましたが、バートンが描く『皮肉』とは比べ物にならないお子チャマ仕様。と思われます。


だって、バートンだもの。


きっとチョイ引きするぐらいの懲らしめ方なんでしょうね~。。。。。。


こちらは、いわゆるファンタジー。


途中で、歌って踊るミュージカル場面アリ。(どんより)


登場人物はとりわけ魅力が感じられない。


それはキャスティングに問題があるのか?


それとも新ウォンカがあまりにもキョーレツだから?


古ウォンカは、めん玉ぐりぐりのまあまあキモチ悪いおっさんでした。


ウンパルンパも彼たちの歌も、何とも思いませんでしたよ(涙)


ただ、新ウォンカが観たくなったのは確かです。

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