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「ザ・ハッカー」 

ザ・ハッカー

スキート・ウールリッチの「スクリーム」以外の出演作、初めて観ました。


なんであんなパンチパーマみたいな髪型してんだろう・・・?


そこそこ男前なのに。


「スクリーム」は出演者が有名な俳優のそっくりさんで構成されていると当時聞いたことがありまして。


ネーブ・キャンベルはサンドラ・ブロック(似てるか?)


そしてS・ウールリッチは言うまでもなくジョニデ。


似てる。似てるけど、なんか「ああ!おしい!」と言ってしまう。


男前、、、なんだけど、もう一歩・・・ああ!おしい!


と、そんなことはさて置いて。


この映画、実話だそうです。


でも、、、なんか、、ふーん(ほじほじ)、て感じ。


というのも私には難しくてわかりませんでしたよ(汗)


コンピューターセキュリティのコンサルタントを仕事としている日本人、下村努が書いた「テイクダウン― 若き天才日本人学者VS超大物ハッカー」が原作。


でも、映画では下村努は脇役。ちなみに下村役の俳優さんはラッセル・ウォンという方でしたが、全く知りません。長嶋茂雄に似てました。


S・ウールリッチ演じるケヴィン・ミトニックが主役。


なもんだからどうしたってハッカーなのに感情移入出来ないほどの悪者でもないミトニックに感情移入してしまう。


・・・いいの?


原作者にしてみればハッカーは敵対する相手なのに。


下村さんは納得済みなんだろうか・・・?


公開当時のこの映画の予告を観て、服部真澄の「鷲の驕り」が映画化されたんだ!と思ったんですけど、違いました。


「鷲の驕り」は面白かったんですけど、同じハッカーの話でもこっちはいまひとつ・・・でした。


映画は2時間ほどの時間しかないから、たーっぷり時間かけて読める“本”より不利なんですかねぇ。。。

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「ミス・ファイヤークラッカー」 

missfirecracker.jpg

またまた『ミスコン』の映画です。


題材にしやすいんでしょうね~・・・『ミスコン』て。


ミスコン優勝を目指す女の姿勢はまさに“執念”て感じ。


“女の執念”ウマく描けば映画としては面白く出来上がるかもしれませんもんね。


でも、この映画はそんなことを描きたくないのか・・・?


“女の執念”ありましたけど、そこばっかりがクローズアップされてる様でもなく。


ただ目に付いたのはミスコン優勝を目指す少女(?)役の性格。


んー・・・とりあえず何がいいたい映画なのか・・・?


ヒューマンドラマにしちゃ、どこに感情移入すればいいのか。。。


以前見たミスコン映画は主演がM・ドライヴァー。


?マークちりばめさせられたキャスティングなのですが、今回ミスコンを目指したのはホリー・ハンターでした。


えーと、・・・・・・・H・ハンターもまた、?でした。。。


いやいや、H・ハンターは素敵な女優さんなんですけど。


不思議少女な性格の役なんですよ。


しかも当時31歳。


30代で不思議少女・・・つ、つらい。。


不思議少女というか、完全に松野明美でした。


matunoakemi.jpg テンション高い。。。


脇にメアリー・スティーンバージェン。H・ハンター演じるカーネルの従姉エレイン役で出てます。


過去にこの町のミスコンで優勝をしたことがある美人。・・・という設定


ん・・・・ん(--;)


で、エレインの弟がティム・ロビンス。


T・ロビンスって色んな映画に出てますね~。て、キャリアがとにかくあるから当然か。


うー・・・この映画はハズレだったなぁ。。。残念

「ハイ・フィディリティ」 

ハイ・フィディリティ 特別版

音楽マニアで中古レコード店を経営している30代の独身男ロブ(ジョン・キューザック)
同棲中の彼女ローラに突如別れを切り出されて、彼女は家を出て行った。
そこそこ納得していた最近の自分の生活を否定された様な気分になった。
自分の何がいけなかったのか過去の失恋を思い返してみることにした。


面白かったです。


原作小説の舞台はロンドンらしいのですが映画ではシカゴ。


で、納得。


ロンドンを舞台にした内容ぽい。


あ、でも行った事はないんですよロンドン。


主演がJ・キューザックじゃなくてH・グラントだったらもっとハマってたかも、と思うと尚ロンドンぽい。


あ、行った事はないんですけどねロンドン。


けど、J・キューザック、良かったですよ。


過去の恋愛で5大失恋、全て別の男に取られちゃっててどれも情けない。


そして今回もフラれて、同じように別の男に取られちゃってんの。


なのに妙に強気。


そんな雰囲気が“地”じゃないのか?と思えるほどしっくりきてました。


で、順番に過去の失恋相手に会っていくんですが・・・


自分は付き合っていたと思ってたのに恋人の数に入れてもらえてなかった事を知ったり


当時フラれたと思ってたけど実は自分がフッてたり


自分がぶちあたった壁よりもはるかに高い壁によって現在悩まされていたり


今ではすっかり生活レベルが違いすぎてたり・・・・


と、それぞれの女性に真実を思い知らされる。


知らなきゃよかったのに、て事がてんこもりで面白い。


雇ったわけじゃないのに勝手に働きに来ているアルバイト店員にジャック・ブラックと、トッド・ルイーゾ。


そして過去の失恋相手にキャサリン・ゼタ=ジョーンズとリリ・テイラー。


で、ローラが出て行った後に1夜限りの関係を持ったマリー役でリサ・ボネット。レニー・クラビッツの前の奥さんですね。


ローラを横取りした男がティム・ロビンス。


そして実姉のジョーン・キューザックがローラの親友役で出ています。彼女とのからみのシーンはさすが兄弟、息が合っててテンポが良かったです。


他にキューザック兄弟が2人ほどでていた様なのですがわかりませんでした。。。


長くつきあってる恋人がいるのに結婚をなかなかしない、こんな男の人って少なくないですよね。


『責任が重くなる』とか『自由でいたい』とか理由はいろいろあるんでしょう。


この映画の主人公ロブは同じように自由でいたいし責任が重くなるのはイヤだと思っている様なのですが、それだけが理由で結婚しないという感じでもない。


どうやら、この手の事柄がただ、へたくそなんだなぁ・・・と。それに、結婚“しない”ワケでもなさそうだ。


私の思う『この手の事柄』とは、、、先を見据えた人生設計。


男はバカだと思って甘えさせてやって~。。。と言われてるような映画でした。


・・・甘えさせて、、、て、私はムリだなぁ。私が甘えさせてもらわないと。

「チアーズ」 

チアーズ!

日本の映画「ウォーターボーイズ」みたい。


て、こっちのが先か。


てことは「ウォターボーイズ」がパクっt・・・もぐもぐ。。


や、コレ、悪くない。


もうね、元気ーーー!て感じがして観てて気持ちいい☆


キルスティン・ダンストってアメリカじゃ『典型的な美人』らしいです。


び、、美人・・・とは思ったことなかったんですが、この映画の彼女はすっごいキュート。


エンディングで『Mickey』に合わせて出演者が元気いっぱい踊るんですが、『Mickey』
の曲を聴くとゴリエが頭に浮かんで吹きそうになってしまいました。


・・・短い感想だな、オイ。。。

「結婚の条件」 

結婚の条件

えーっと、たまりきっている映画の感想を早く書ききってしまいたいのでストーリーはおおまかにしてしまいます。


で、ネタバレはしてるかもしれませんのでお気をつけ下さい☆


コレは好き。


結構好きな映画です。


ケヴィン・ベーコンが若夫婦の夫役です。で、妻役でエリザベス・マクガバン。


モノ書きをめざしているジェイク(K・ベーコン)が結婚をして平凡な人生を送ることに抵抗を感じつつ次第に平凡な人生のすばらしさがわかるようになっていくんです。


途中、いくつかコミカルなシーンがあって面白い。


ローンを組んで買ったマイホーム。


新興住宅街では日曜日にはそこここで各家庭がバーベキューをするので町中がひしめきあってじゅうじゅう肉を焼いてるんです。


で、夫たちは自分の持っている芝刈り機のメーカーについて激論。


妻たちはくだらない噂ばなし。


そんな光景がいやでいやでたまらないジェイク。


芝刈り機で激論はナイにしても、日本でもありそうな光景ですね。ふふふ。


で、結婚して4年。


夫婦の各両親は口をそろえて「子供はまだか」と言うようになる。


やがてクリスティ(E・マクガバン)は子作りを意識し始める。が、ジェイクは心の準備が出来ていない。


そんな夫婦が交わす会話が・・・


「親たちを食事に招くとすぐこういう話になる」ぶつくさ・・・とジェイク


「・・・実は、3ヶ月まえからピルを飲むのをやめてるの・・・」とクリスティ


どぉぉぉーんとショックを受けるジェイク。


こういう話もよく聞く。


若い夫婦って、特に野望を抱いている夫は“子供”が出来てしまうと身動きがとりにくくなると思っているのか、やたら「心の準備」を連発する。


でも、欲しがるととたんに子供って出来ない。


で、クリスティは検査に行く。が、異常はなく。


今度はジェイクに検査に行って欲しいと言うが、ジェイクは激しくイヤがる。


でも根負けして検査を受ける。で、締め付けるパンツがいかんということでぶかぶかのトランクスをはかされる。


そして「愛の巣は種付け牧場と化す」と、ジェイク。


でも、めでたくご懐妊すると、あら不思議。


平凡な人生も、悪くない、、?とか思い始めるジェイク。


だんだん大きくなる妻のおなか。


それを見てほのぼのしつつ、同じように大きくなっていく妻の下着に困惑しつつ。。。


いよいよ陣痛が始まって、、、というとこからは私の出産時を思い出したりして。


ダンナと「同じやー」と、ほのぼのしながら観ました。


アメリカの夫婦って日本の夫婦と様子が随分違うなあと映画を観てていつも思うのですが、この映画はどこの国も似たようなもんだなぁ、と思いました。

「姉のいた夏いない夏」 

姉のいた夏、いない夏

さくさく書いていかなきゃ、忘れるぅぅ・・・


それ、いそげ、やれ急げー。。。


ネタバレしてますよ~。


ストーリー・・・ヨーロッパを旅していた姉が突如旅先で自殺した。10年ほど時が過ぎて妹のフィービーは姉フェイスの足跡をたどる旅に出る。


フェイス役でキャメロン・ディアス。他の俳優さんはわかりませんでした。


時代設定が70年代後半。フェイスの父はヒッピーの思想の持ち主。


そんな父に影響されて、世界を変えることが出来ると信じていたフェイスは様々な行動を起こす。


・・・ヒッピーってなんとなくしか理解できてないんですよ、私。


そんな私が観て持った感想は、「テロリストってこんな風に出来るんだ・・・」でした。


だってフェイスが起こした“様々な行動”て最初はカワイイもんだったんですけど、そのうち旅先のベルリンで過激派の一員になってテロの片棒をかつぐんです。


で、結局、“人殺し”目的ではなかったハズのテロが誤って人を殺してしまい、自分のしていることがいったいなんのためなのかわからず自殺してしまう。


という、勝手極まりないワケのわからん内容でした。


自殺の真相を知りたいがために、妹が旅に出てかつての姉の恋人とできちゃうんですけど、このくだりはいるのか?


んー・・・いまいちだった。。。

「陰謀のシナリオ」 

ネタバレしてます。


ストーリー・・・デンマークのコペンハーゲンでイヌイットの少年がアパートの屋上から転落死した。
少年の階下に住む男(ガブリエル・バーン)が第一発見者。
階上の部屋に住むスミラ(ジュリア・オーモンド)はイサイアが慕う唯一の存在。彼女は彼の死をただの転落死とは思えず独自に調査を始める。
イサイアの遺体が病院に運ばれたときにはすでに何者かによって細胞採取をなされていたこと、生前イサイアは月に一度の検査を受けていたこと。
これらの謎を解いていくうちスミラはある勢力の陰謀に気付く。


サスペンスですね。


謎が謎を呼ぶ。サスペンスの王道中の王道。


でも、火曜サスペンスドラマみたい。


てことはG・バーンが船越英一郎でJ・オーモンドが片平なぎさか。。。


て、そんな例えはどうでもいいとして。


ストーリーはいい感じで運ばれていくのでまあまあ入り込んで観れました。


ただ、、、暗い!


や、まあ、明るーいサスペンス☆なんてあったらそっちのがイヤだけど・・・


スミラ自身もイヌイットなので雪や氷にやたら詳しくて特別な感情を持っていて変わり者。


主人公の性格はサスペンス的で良かった。


でも、、、暗い!


・・・あ、そりゃシノラーみたいなサスペンスの主人公いたら・・・ちょっと観てみたい。


その前にシノラーて、また古い・・・


“ある勢力”なんですが、えーっとどっかの大会社だか研究所。(わー。。。大事なとこ忘れてる)


で、グリーンランドで見つけた『隕石』


コレによって莫大な利益を得ることができるとかなんだとか。(わー。。。ここも大事じゃないのか)


ま、あの、こじんまりとキレいにまとまった映画でしたよ(汗)


あ、ちなみにバネッサ・レッドグレーヴがちょい役で出てたり、キャスティングは悪くない感じしました(汗)


(・・・ダメだ忘れてる。感想を書いてない映画がたまってて。。。早く書かなくては、、、)

「恋はハッケヨイ!」 

hakkeyoi.jpg


ネタバレしてます


ストーリー・・・デイジー(シャーロット・ブリテン)は夫のケン(リー・ロス)が失業したため工場へ働きに出る。
その工場では秘密のクラブ活動があるという噂があった。その“秘密のクラブ活動”とは・・・


イギリス映画です。


なんかね~。。。良かったですよ☆


最初に言っちゃいますけど、て言っても題名ですでにバレてますが“秘密のクラブ活動”てのは“相撲クラブ”なんですね~


しかも、女性による相撲クラブ。


工場の女性主任が日本へ旅行に行った際に見た『相撲』のスバラシさに感動して作ったクラブ。


休み時間や仕事時間が終わってから、続々と集まる女性たち。


みんな大きい人達ばかり。


太めちゃんなデイジーは彼女たちに見初められる。


「彼女、素質ありそうね・・・」(ひそひそ)


「もう少し汗をかかせて様子を見ましょう」(ひそひそ)


・・・ぷぷ。汗をかかせて、て。なんの研究だよ。くくく・・・


という事でトイレ掃除だのなんだのとコキ使われて様子を伺われてるデイジー。


そんな風にコキ使われてるのは嫌われてるから、と思ったデイジーは辞表を申し出る。


するとそこで、“秘密のクラブ活動”へ誘われる。


練習場所へ連れて行かれるデイジー。


扉には「スタミナ」「バランス」とカタカナで書かれてます。


・・・・ぷぷぷぷ。スタミナ、バランス、て。間違ってないけど。それより大事なポイントあるだろ。うくくく・・・


そこからデイジーは練習に励みます。


秘密なので夫のケンにも内緒。


すると、不審な彼女の行動に疑いを持ち始めるケン。


始めは“浮気”。でも次第に別の疑いを持つ。


それは、デイジーが宇宙人に侵略されている、と。


・・・・ぶっぷぷぷ。侵略、て。おい。


ところどころ、マヌケで面白い。


結局、“秘密”だったクラブは、公の場で日本の力士と試合をすることで“秘密”ではなくなった。


その試合でデイジーは唯一勝利をおさめた女力士として活躍、会場からは大拍手が巻き起こった。


イギリス映画らしい、ほのぼの人間味あふれる、かわいい映画でした☆

「ブギーナイツ」 

ブギーナイツ

映画って“エロ”が含まれてるもの多いですよね。


で、その感想を書くとなるともちろん“シモ”に関する言葉を使いますよね。


すると即、エロサイトやスケベブログからTBやコメントが付くという迷惑極まりない結果につながるんですよ。


ま、有無を言わさず消去しますけどね、もちろん。


いっとき頻繁にそういったスパムTB、スパムコメントがあったので「規制かけりゃいいんじゃ~ん☆」と思って、さくっと設定作業にかかったんです。


いわゆる“ワード設定”です。


“人妻”・“童貞”・“熟女”・他・・・などを設定したんです。これらのワードの含まれてるサイトやブログからはTB、コメントお断り、と。


でも、よく考えてみると、これらのワード、映画に普通に出てくるじゃん。普通に使う言葉じゃん。


ダメじゃん。。。。。。


てことで、設定しませんでした。


あ~あ・・・さて、この映画にどんなスパムコメントがつくんだろうか。


なんせ、この映画、ポルノ映画界で成功した青年の話。


“シモ”の言葉を使わずにどう書けってんだ!


文章で“ピー”とか“ほにゃらら”はムリだろってんだ!・・・ったく


とりあえず、気にせずがっつり書いていきます☆ ネタバレしてますよ~


ポルノ映画界で成功した青年エディ役にマーク・ウォールバーグ。なんのとりえもなく、母親からもバカにされるさえない高校生。


が、ただひとつ、唯一誰にも負けない『とりえ』があった。


その『とりえ』とは、彼の“巨根”。


バイト先のディスコに客として来るポルノ映画監督ジャック・ホーナー(バート・レイノルズ)がソコを見逃さず、スカウト。


そこから彼の『とりえ』が大活躍する。


ほんと、大活躍。


大きいだけじゃなくて、何度もイケる。すぐにイケる。


これぞ大活躍。


コレをママ友に「巨根の映画」て説明したら(--;)な反応されてしまいました。わははは。。。


でも、真面目な映画なんです。


ちっともふざけた映画じゃなくて。


登場人物がそれぞれ深刻な悩みを抱えながらもアングラな世界で、結構一生懸命生きている。


といってもその悩みって、ま、「んなこたあるワケねーじゃねーか」的な内容でムリがあるんですけどね。ははは。


まず、ジャックの妻のアンバー・ウェイブス(ジュリアン・ムーア)は前の結婚で子供がいてるが親権を剥奪されていてそれを取り戻そうとしている。


が、ポルノ女優を仕事としている彼女にその願いを叶える事はむずかしい。


逢いたくても逢えない子供を想ってドラッグに溺れていく。。。


てか、それじゃしょがーねだろ~、叶えたけりゃドラッグやめろー#


それと、映画のプロダクション・マネージャーのリトル・ビル(ウィリアム・H・メイシー)は妻に愛想をつかされている。


で、その妻、わざわざ夫にみつかるような場所で他の男とセックスするんですよ。


家の寝室とか庭とか。庭とか、てこらこら。。。


そしてもう一人のポルノ女優、ローラーガール(ヘザー・グラハム)。


金髪美少女がゆえに過剰にセクシーに見られがちで、常に男のすけべえな視線に困惑していた。


が、どこでどうなってこの業界に入ってきたのかは映画では描かれてなかったのでわからないんですが、結局こんな世界でしか生きる術を見つけられずにいる悲しい少女に思えました。


で、さらに男優リード役でジョン・C・ライリー、現場の助手としてフィリップ・シーモア・ホフマンがゲイ役で出てます。


キャスティングは豪華!


まず、エディがダーク・ディグラーという芸名でデビューを果たし、その芸名が一躍有名になり、みるみる金持ちになっていくまでは“サクセスストーリー”。


が、トップに登りつめた後は落ちる落ちる。みんな揃ってまっさかさま。


どんな世界でもトップを維持するってタイヘンなのねぇ~


まず、エディはドラッグに手を出す。ドラッグって身体に良くないよね~、あっちこっちにガタが出ちゃう。


その“ガタ”がエディの『とりえ』に出ちゃった。


活躍しなくなっちゃったんですよ。いわゆるフニャち・・・こほんっ。。。


で、ジャックと言い合いになって彼のもとを飛び出す。


同じようにアンバーもさらにドラッグに溺れていく。


リトル・ビルは、ジャックの邸宅で毎夜行われているパーティで、ある日、妻がいつもの様に色情に狂っている現場に乗り込んで銃殺し、そして自らの頭も撃ち抜いてしまう。


ローラーガールは、素人男性とのセックスシーンを撮影するといった今までとは違う内容の映画を撮影するためリムジンでジャックと共に街へ出ていたとき、ジャックが声をかけた素人男性というのが高校の同級生で、その男の蔑んだ視線に耐えられず、撮影できず男をローラースケートで蹴り飛ばす。


最近ではストーリーのあるポルノ映画ではなくストーリーなどどうでもいい、アダルトビデオがもてはやされ出していた。そんな時代にジャックはいらだちを感じ始めていた。


結局ぐっちゃぐっちゃになるんですけど、最後にまたひとまとまりになるんですよ。


エディはまたポルノ男優として再出発、アンバーも同様。ローラーガールは学校へ通い直す。ジャックは相変わらず映画を撮り続ける、と。


なんか、ラストはもう廃れてきている業界でアングラながらも懸命に頑張っている姿が妙にうすら寂しい気持ちになりましたよ。。。


そうそう、肝心のエディの“巨根”なんですが、姿を現さないんです。


ラストまで。


ええ、ラストまでは、出ません。


てことは、そう、ラストに出ます。


ポロンと。


いや、ぼろーんと。どろーんかな。だらーんて感じでもある・・・て、んなこたどうでもいいか。


ま、がちゃがちゃっとモザイクってましたけどね。


それがまたミョーにもの悲しくもあり、コッケイでもあり・・・

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」 

ワンダとダイヤと優しい奴ら

強盗一味の仲間割れが巻き起こすドタバタコメディ。


この映画って当時いろんな賞もらってるんですね。。。

うー・・・ん、。。。むむむむ。

「モンティ・パイソン」のメンバー、ジョン・クリーズとチャールズ・クライトンが監督・脚本。

もう一人のメンバー、マイケル・パリンが言語障害のケン役で出演してます。

「モンティ・パイソン」、詳しくは知りません。

彼らの笑いは“知的なユーモア”と評価されてるようですが、私はやっぱり凡人なので、普通

に“ブラックコメディ”じゃねーのか、と。

そんな笑いがたっぷりの映画です。(どんな笑いだよ)

紅一点のワンダ役でジェイミー・リー・カーティス。

このワンダがお色気であっちに着きこっちに着きして「ルパン」のふじこちゃ~ん並においしいどころ取りをします。

が、J・L・カーティスの“お色気”・・・(汗)

確かにこの方、ひととき『ハリウッド1美しい身体』と言われてただけにスタイルは抜群。

でも、男顔。

顔だけ見てたら男ですよ。

しかも私のニガテな唇の薄い男。(ニガテかどうか、そんなこたぁ知らんがな、と)

ふじこちゃ~んには変換できません(--;)

あまりに簡単に“お色気”にすっぽりハマっちゃってるワンダの周りの男性陣を見てひとつ思ったのは、映画の題名、「ワンダとダイヤとやらしい奴ら」が正しいんじゃねーのか、と。

とにかく“動物虐待”や“差別”などが笑いのネタとして出てくるので、むーん・・・・

私には合いませんでしたぁ・・・がっくり。。。

「ナッシング・トゥ・ルーズ」 

ナッシング・トゥ・ルーズ

ネタバレしてます。


ストーリー・・・L.Aに住むニック(ティム・ロビンス)は仕事も家庭も順調。
だったが、ある日、愛妻アン(ケリー・プレストン)をビックリさせるつもりで花束を持って家にこっそり帰ると寝室で物音が。
覗いてみると、アンとよその男が情事の真っ最中。そしてリビングには信頼する上司のカフスボタンが・・・
あまりのショックで家を飛び出し、途方にくれながら車を走らせていると、拳銃を持った強盗ポール(マーティン・ローレンス)が車に飛び込んできた。
「金をよこせ!」とスゴむポールに「そんなに欲しけりゃくれてやる」と車の窓から財布をポイ。
あっけにとられるポールを尻目にさらに車を走らせてついにはアリゾナへ到着してしまう。
そしてこの2人のおかしな物語が始まる。


わ~い、コレおもしろーい☆吉本の新喜劇みたーい☆


M・ローレンスは“コメディ”のイメージはすでにあるからすんなり受け入れられたんですけど、T・ロビンスが“コメディ”・・・?


なんて思ってたんです。


けど、良い!T・ロビンスおもろかわいい☆


延々と走ってる車の中で「悪かったって。お願いだから帰ろうよ」なんて言っちゃってんのポール。


ニックの方が優勢になっちゃってんの。うはは。


で、アリゾナでコーヒーショップに入って店員に「強盗なんですコイツ」と平然と言うニック。


方や本当に強盗目的でニックの車に乗ったのにニックのことを「家に返してくれないストーカー」なんてほざくポール。


で、店員に「どうでもいいからコーヒー代を払え」と言われて、財布を捨ててしまったニックがここでは負け。


でも車に予備のカードがあることを思い出したニックがまた強気に。「カードあるもんねー!」て感じ。うはは。


そうこうしてるうちに、ポールが行き当たりばったりにコンビニ強盗をする。


それを見たニックはポールに「どうしてそんなにバカなんだ」と説教をする。


強盗をするなら計画を立てろ、と。コンビニ強盗なんてハイリスな割にはウマ味がなさ過ぎる、と。


すると、ポールに説教しながらニックはあることを思いつく。


それは、愛妻アンを横取りした上司への腹いせに会社の金を盗み取ることだった。


と、ニックがこの作戦を思いつくシーン、、、ポールは言い合いをしていたのにピタと急に黙って難しい顔を自分に向けてきたニックに向かってソワソワと一言。。。


「・・・ん?な、なに?ハナクソついてる?」


ぷーーーーーー!くくく。。。すげーベタ。。。


と、そして、この作戦にポールも乗ることに。


一路、L.Aへ戻る。この後にまたどたばたでベタな笑い。ぷぷ。


車内で、砂漠で拾ってしまった大きなクモがニックの頭に!


ニック「取ってくれ!」


ポール「オレだってさわりたくない!」


そうこうしてるうちに大きなクモは顔の方に這ってきて・・・きゃー


ニックがあわてて車を止めて外へ飛び出して振り払う!きゃー


でもうまく払えない!きゃー


でもクモが顔に!きゃー


きゃーきゃーわっしょーい☆


と、ニックが暴れるその姿に合わせて、


♪あいますきゃっとまーん!ばらびづばらばだばでぃびづばでべ・・・・・あいますきゃっとめーん!♪


『スキャットマン』の曲が流れる。


曲に合わせてしばらく、だーんすぃーんぐ♪


が、だんすぃんぐニックの足元に落ちていたマッチが激しく動く足でこすれて  と点火。


両足をぼうぼう燃やしながらだーんすぃーんぐ♪


それを家庭用ビデオで撮影するポール。


わはははは。


それと、もひとつおもしろ場面。


そんなニックとポールを影でひっそり見ているのがアリゾナで指名手配されている強盗2人組。


自分たちの縄張りを荒らされちゃ黙ってられない、てことで、ニック達を襲う。


けど、このリグ(ジョン・C・マッギンリー)とダント(ジャンカルロ・エスポジート)も結構マヌケ。


なもんだから最初は拳銃向けてニック達を脅してたのに隙をつかれてポールに拳銃を向けられてしまう。


でもポールもマヌケなもんだからワタワタと4つ巴みたいになって


4人でわーわー騒ぐもんだから何がなんだか。


結局4人で「シャッタファッッカップ!」と大合唱。ぷぷぷ。


この辺りはテンポ良くどたばた、と。


で、L.Aに戻ってニックはポールの家にお世話になることに。


すると、ポールは職業が『強盗』ということ以外は普通に良い息子であり良い夫であり良い父親だった。資格も取り就職活動をしてもなかなか面接で受からず、失業中だったのだ。


そして作戦実行。


防犯用のレーザービームがぴゅんぴゅん飛び交う上司の部屋。


が、この会社の重役であるニックは防犯解除の暗証番号を知っているので、さくさく解除・・・のはずが


暗証番号を変更されているために解除ならず。


ところが『マヌケな強盗』ポールがちょちょいと解除。実はポールの持っている資格は、電気技師の資格だった。


で、大金ゲット☆


と、ここで警備員がやってくる。この警備員がまた笑かす。


ダンス大好きな警備員。やたらノってるんです。腰とかクイックイッてしながら見回っているんです。ぷぷ。


そんな警備員に見つからないように隠れたニックが、押してしまったラジカセの“ON”。


ラジオから流れ出した曲。


警備員は不審そうにしながらも・・・・・・


曲に合わせずにいられない!フゥー


動き出す体を止められない!イエィ


結局、隠れてるニックとポールに影ながら見つめられる中、数時間たっぷりと踊り狂って去って行きました。満足そうに。


やっと出れると、よろつきながら逃げ出すポール。


ここで、ニックが上司への怒りを爆発させて上司の大切な置物をぶっ壊して防犯カメラにむかって両手中指を立ててふーんぬーーと、まあまあひつこくイカクしてから逃げるシーンもおもしろかったです。


で、作戦は無事終了。だったが、ホテルで喜びに浸っていたポールの元にアリゾナの強盗コンビが現れた。


その頃、ニックはホテルのロビーから愛妻アンに思い切って電話をしてみた。


この電話でニックは真相を知る。実は、ニックが見た寝室での情事はアンの妹とその婚約者だった。


リビングの上司のカフスボタンは彼が以前、忘れていったものだった。


「心配してるの。愛してるわ。」とアンに言われて安心すると共に ぎょ とするニック。


慌てて盗んだ金を戻そうとポールの元へ。


するとすでにアリゾナコンビに奪われた後だった。


それを知ったニックは血眼になって後を追い、奪い返す。ここでもまた4つ巴みたいになってました。ぷぷ。


で、金を戻して何事もなかったように次の日から会社へ出社するニック。


金が元に戻っていれば防犯カメラのテープはチェックされないと思っていた。


が、上司は被害はないものの荒らされてる部屋と大切な置物が壊されてることで防犯カメラのテープをチェックするという。


それを聞きつけたニックは慌てて上司の部屋へ行き、ごまかそうと必死になる。


そんなニックに上司は肝心の犯人が映っているであろうシーンで「静かにしてくれ!」と一喝。


もうダメだと思ったニックが恐る恐る見たそのそのシーンには


だんすぃんぐニックが映っていた。


実はポールがニックの会社を訪れ、電気技師として修理をする名目で防犯カメラのテープを以前撮影しただんすぃんぐニックのテープと入れ替えていたのだった。


そんなポールをニックは自分の会社の警備担当として迎えるのだった。


は~、おもしろかった~☆

「ブレイド」 

ブレイド〈DTS EDITION〉

ほほー、、、コレが噂の『吸血鬼映画』かぁ・・・


ふんふん。。。以前見た「アンダー・ワールド」がコレの女版て感じね。


私、この手の映画はSFちっくな映像を楽しむしかないように思うんですけど、特にないんだねー、そう楽しめるほどのシーン。


て・・・あぁ、イカンなぁちょっと忘れてるぞ。。。


ブレイド役のウェイズリー・スナイプスが“吸血鬼”なんて雰囲気じゃなくて、どっちかてーと、“ターミネーター”みたいだった。あいるびーばっく(すちゃっ)


で、ブレイドと共に悪さをする吸血鬼と戦う仲間にクリス・クリストファーソン。・・・なんで受けちゃったんだろうこの仕事。。。


その悪さをする吸血鬼役にスティーブン・ドーフ。ホント、彼はこんな役でしか見ませんね~。。。まあまあ男前だと思うんですけど、なんでだろう・・?


コレ、2、3と続編がありますね~


どう続くの?


で、どう終わるの?


悪さをする吸血鬼を退治するパターンで2、3と続いてるのかしら。。。


それじゃぁ、エンドレスじゃん・・・


おっと。「観たよ」という自分宛てのメモ書きみたいな感想になってしまいました。ははは。


『吸血鬼映画』は「インタビュー・ウィズ・バンパイア」が今のとこ一番。

「アメリカン・フライヤーズ」 

americanfly.jpg


CATVて、レンタルで観たい映画を借りて観るのと違って、たまーに聞いたことない様なマイナーな映画にぶちあたる。


始めは「知らねー。なんだーコレ・・・」なんて眉をひそめてたんですけど、最近は「どれどれ、今度の映画はどんなオチかね」(←エラそう・・)と妙に楽しんでます。


この映画は、そんな『妙な楽しみ』でもって観ました。


ネタバレしてます。


ストーリーは、父を病気で無くしたことをきっかけに意見が合わなくなった兄と母。兄はかつての自転車の名選手で、今はスポーツ医学博士。弟はそんな兄を尊敬していた。
ある日、兄が帰省してきた。そこで、どうも弟は父と同じ病気にかかってるようだと母に聞かされる。父のかかった病気は遺伝性のあるものだった。心配した兄は弟を連れて自分の勤めている大学へ戻る。そこで検査をする。そして兄弟で自転車競技に出場することを決める。
検査の結果、弟に特に異常は見られなかった。実は兄は家族に黙っていたが自分が遺伝性の病気にかかっていたのだった。


監督はジョン・バダム。「アサシン」の監督さんです。


1985年の映画なので服装とか髪型が古いです。笑えます。


兄の役にケヴィン・コスナー。若かったですよ~、髪の毛ふさふさあって。


でも、口ひげがヘンでした。なんだありゃ。


んで、他の俳優さんが、全ー然、知らない人ばっかり。


だけど、自転車レースのシーンは結構見ごたえありました。


でもラストのオチはもうちょっと『その後』みたいなのが私は観たかったかなぁ・・・


印象は、とにかく、K・コスナーのマリオ風口ひげ。コレ。

「ヴァージン・ハンド」 

ヴァージン・ハンド~スペシャル・エディション~

うたの風邪っぴきのおかげで家に引きこもってましたので映画はなにかと観れてたんです。


と言っても、うたの看病はしてましたので集中して観ることはできませんでしたが。。。


方法として、ビデオで録画しながら観る。片手間で観てて、観落としてしまったシーンがあれば後でそこをビデオで確認。


ダンナに言わせると「なんでそんなに必死なのか」と。


“必死”なワケじゃないんですけどね~。観始めちゃうと気になって。でも観落としたくないし。てコトでこんな方法をとってました。


が、ブログ更新はさすがにムリ。


文章を考えながら我が子の看病、、、ムリ。


だから書かなきゃいけない映画感想がたまってるんです。。。


なもんだから簡単にさくさく、と書いていきま~す☆


まず、コレ。


ストーリー・・・さえない男テックスは自慢の美人妻キャンディーが保安官と浮気をしていることを知って逆上して妻を殺してバラバラにする。そして死体を埋めるために砂漠へ向かう。
が、途中で彼女の手首を落としてしまう。その手首につまずいた盲目の老婆が突然目が見えるようになったことから、この腕は“奇跡の腕”として町の教会へ持ち込まれる。
するとその腕に願い事をするとなんでも叶うという奇跡が起こり始める。そこからテックスと町の人達の『腕』の争奪戦が始まる。


監督はアルフォンソ・アラウ。彼は役者として「ワイルド・バンチ」に出演してます。


テックス役にウディ・アレン。そして、美人妻としてシャロン・ストーン。


・・・・・・んーと、、、


“さえない夫”なんて言葉で終わらせれるのか、と。


つりあわなさ過ぎる。。。。


そうそう思い出した、W・アレンて、自分の養女に手を出して奥さんのミア・ファローから告発されちゃって泥沼裁判、なんて事やらかしてましたよね。


養女に手を出すて、なんちゅーコトするんやオッサン。。。


しかも、M・ファローと離婚した後、その養女と結婚してましたよね。


なんちゅーコトするんやオッサn・・・ もう同じ突っ込みしか出んわ(--;)


で、美人妻のS・ストーンがお尻の軽そうなハスッパな感じなんですがあまりシックリこない・・・声もワザとらしく高くしちゃったりして。


その不貞妻の浮気相手の保安官としてキーファー・サザーランド。キレた役です。これはハマってましたね~。


そして『腕』が持ち込まれた教会の牧師役でデヴィッド・シュワイマー。彼のちょっとした恋愛ドラマが脇に添えられてるんです。


その恋人で売春婦の役がマリア・グラツィア・クチノッタ。「イル・ポスティーノ」でマリオが想いを寄せるベアトリーチェが彼女です。


この2人の恋愛ドラマは、別になくてもいいんじゃn・・・・ごほごほ。。。


ま、ぶっちゃけむちゃくちゃなどたばたストーリーなんです。


バラバラにされたキャンディーの『腕』、テックスに対して立てた中指が立ったままなんです。なのに「マリア様の腕だ」なんて言っちゃってんの。ぷぷ。


で、町の人の“願いごと”てのが実にくだらない。ぷぷ。


「おっぱいを大きくしてくれ」だの「粗チンを粗チンじゃなくしてくれ」とか。ぷぷ。


でも、結構面白かったです。


くだらないハナシを面白くするって難しいと思うんですよね~


キャスティングの力か・・・?


W・アレンあなどりがたし。。。。。。?

久々に高熱が 

39度6分出ました。


あと.4分で40度。


40度てオイ。


のうみそ沸くで。


マジで。


あ、ウチの小坊主のコトなんですけどね。


今はやっと青っ鼻まで回復しました。一安心です。


先週の土曜日辺りから水っぱながズビズビ出始めて。


日曜日、そんな状態でもやたら元気な我が家のチビッコギャング、、、


あ、この”チビッコギャング”ね、ママ友が“チビッコヤング”て言ってまして「どんだけ若いんや」と総ツっ込みを入れられてました。


と、ちょっとしたエピソードをもらしつつ。。。


で、そのチビッコヤn、じゃなくてチビッコギャングをなんとか納得させるためにココは一つ動物園でも連れて行くか、と。


ま、本当は、動物園に行く理由は、ウチのダンナがやらかしたあることの償いで“私とうたを喜ばすナニか”の“ナニか”がそれなんですけどね。


“あること”てのは、ダンナが、て・・・あ、また横道それてる。


ぅ、うおほんっ。。。。


おかげで日曜日のうたはご機嫌でした。


ところが、月曜日辺りから鼻水の出具合が激しくなりまして。。。


以前もらったストック用の風邪薬を飲ませたら、そこからひどくはなりませんでした。


が・・・良くもならなかったので火曜日に病院へ連れて行きました。


その時点では熱もなく元気で鼻水だけがやたら出てただけなのでインフルエンザの疑いもなく薬も前の風邪薬を補充して終わりでした。


なのにその晩。


うたの体が熱いんです。


計ったら8度5分・・・!!!


ええ・・!?まさかインフル・・?


んー・・・とりあえず、今日の診察ではインフル君の疑いはないって言われたし、薬はもらったし、、、


一晩様子見るか。。。


で、朝。


やっぱり熱いんです。


しかも計ったら今度は9度6分。


はぁぁぁぁ・・・・・今からもう一回病院行くか(--;)


あの、、、病院てこの季節、ヒジョーに混んでて2時間待ちなんて普通。


そんな状態で動きたいお年頃のうた@1歳9ヶ月を連れて2時間『待つ』て。


不可能です。。。。。。。。


とか言ってられないので行って来ました。


で、待合室で「おろせ」「遊ばせろ」と小暴れするうたをなだめながら持参した絵本も無視されつつなんとか順番がきまして。


インフル検査しました。


この検査方法、以前の日記でも書いたんですが、長ーい綿棒を鼻に ずずいっ と、しかも両方差し込んでそれを検査薬に浸けて+か-が出る、というもの。


看護婦さん「さぁ~、うたちゃぁん、検査しましょうね~」


私「・・・鼻ですよね」


看護婦さん「・・・あ、はは、そうですね~」


私「・・・」


看護婦さん「・・・」


私「泣くなこりゃ」


看護婦さん「ええ。恐らく」


そして決行。


「どぉぅやゃぁぁぁーーーー!!」と、爆泣きでした。


痛みと怒りから来る我が子の頭突き攻撃をかわしながらさらに数分待って診察室へ。


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インフルエンザではありませんでしたぁぁぁ・・・・・・よかったぁぁぁぁ(T▽T)


単なるウィルス性の風邪でした。


でも、彼の人生で一番の高熱でした。

「ビューティフル」 

ビューティフル デラックス版

5年程前に公開された映画です。


当時『ミス・アメリカになるためのサクセスストーリー』だと聞きました。で、『・・・ミスアメリカ役にミニ・ドライバー・・・?』とひそひそ囁かれてたんですよね・・・確か


で、そんな事をすっかり忘れて観ました。


ネタバレしてます。


ミス・アメリカになるために幼い頃からダンスや歌のレッスン、美容に関しても努力をしてきたモナ(ミニ・ドライヴァー)。ところが彼女は実母と性格が合わず母の愛情を感じることはなかった。
そのせいか、美人だが身勝手な女性に成長してしまっていた。そんな彼女にもルビー(ジョーイ・ローレン・アダムス)という幼馴染がいて、彼女が唯一の親友だった。
大人になったモナはルビー、そしてヴァネッサ(ハリー・ケイト・アイゼンバーグ)という女の子と生活をしていた。ヴァネッサはルビーの娘。だが、実はモナが本当の母親だった。ミス・アメリカになるためには子持ちでは参加できないから親友のルビーが母親となってヴァネッサを育てていたのだ。
ところが、ある日ルビーが勤めている介護施設で担当していた老人が睡眠薬を使って自殺したことに対して状況証拠から刑務所に入れられてしまう。
そこからはモナとヴァネッサの2人だけの暮らしが始まるが、ヴァネッサは自分勝手なモナが嫌い。まさかモナが自分の本当の母親だなんて思いもしなかった。
それでも、なんとかお互い協力し合いながら生活をしていた。そして、ついにミス・アメリカの本大会に参加できる日がやってきた時、モナは“家族席”に誰も座らせることが出来ず、おまけにヴァネッサの存在をかつてのライバルが勘ぐって裏で調査し始めていたり、と先行きは明るくなかった。
そんな中、最終段階まで残ったモナは結局ヴァネッサを“家族席”に座られることを決心する。それは、世界中の女の子が憧れているミス・アメリカがウソで塗り固められているなんて間違いだと気付いたからだった。


監督はサリー・フィールド。「ミセス・ダウト」のR・ウィリアムズの別れた奥さん役の人です。監督なんてするんですね~


コレ、観始めて「ほほー、、ミス・アメリカになりたいけど夢で終わるっちゅー映画かぁ・・」と勝手に判断しちゃったんですよ。。。


なんでそこまで勝手に判断しちゃったかと言うと“ミス・アメリカ”を目指してる女性役がM・ドライヴァーだったから。ずばり。


サクセスストーリーでも“ミス・アメリカ”になっちゃう役ってなるともうちょっと、こう、なんていうか、えーと、、、あ、ホラ、シャーリーズ・セロンとかアンジェリーナ・ジョリー(・・・はエロすぎるか)とかだったら真実味が沸くのに、て。。。ご、ごにょごにょ・・・


あ、でもそれが狙いか。『見た目だけの美しさじゃなく・・・』て。


ん、それじゃ『美人だが身勝手な女性に成長して・・・』のくだりが当てはまらないぞ。。。ご、ごにょごにょ・・・


と、ごにょりながら観てて は と思い出したんです。


上記のささやかれてた言葉。


そうか、この映画がソレか~。。。ははーん、なるほど~。て、いや、「なるほど~」てコラコラ。


えーっと。日本人の思う『美人』とアメリカ人の思う『美人』ってきっと違うんでしょうね☆


・・・あれ、フォローになってな・・・(汗)


す、ストーリーは、感動物語なんでしょうけど、今ひとつ物足りなさたっぷりでした☆


・・あ、また元気いっぱい毒づいてしまった(汗)

「スライディングドア」 

スライディング・ドア

あの時乗り遅れたバスに乗ってたら運命の人と出会ってたかも。


あの時入ろうと思ってた店に入らなければ昔の彼と出くわすこともなかったのに。


あの時、こうしてたら。


あの時、もし。


このフレーズ、私はよく考えます。


後ろ向きなんです。根暗なんです。だから何ですか# と、イカクしておいて、と。


と、、、そんな事考えても何がどうなるワケじゃないんですけどね。


でも、つい、考えてしまうんです。もじもじ。。


あの時、もし、て。もじもじ。。


この映画は、その『あの時、もし』を描いてくれてます。


ネタバレしてます。


仕事をクビになって家路に着く際、電車に乗り遅れたヘレン(グウィネス・パルトロウ)と、扉が閉まる直前に乗れたヘレン。


2人のヘレンは並行して全く違う展開を見せてくれます。


設定はパラレルワールド的でありえないと思ってしまいがちなんですが、意外と違和感なく観れちゃいました。


電車に乗り遅れたヘレンは同棲中の彼ジェリー(ジョン・リンチ)の浮気現場に踏み込まずに済む。


一方の電車に乗れたヘレンはリディア(ジーン・トリプルホーン)との浮気現場を目撃してしまう。


どっちが良いのか・・・


もちろん浮気なんてする男とは早くに切れた方が良いに決まってる。うん、うん。


だから後者の方が後々はいい結果につながると思うんだけど。うん、うん。


で・も、そんなに気持ちが冷静でいられるのか。(いられるのか!)


“ついさっきまで普通に恋人同士として同じ時を過ごしていた相手の浮気現場”なんて見ちゃったら。(むり!)


ヘレンみたいに、私も取り乱すだろうなぁ。(殴る蹴る。。)


で、腹立たしくて家を飛び出したりしてでも謝って来てくれるのを待ってたりしてでも謝られても。。。


もんもんもんもんもんもん・・・・と。(アタマから湯気・・・)


で、浮気してる事なんて知りたくなかったと激しく思いそうだ。ザ・ネガティブ☆


でも、そこは映画。


同棲相手の浮気現場なんて最悪な場面に出くわしてもスグに新しい恋人が出現する。


しかもすっごい良い人。


ヘレンが前向きに生きていこうと思わせてくれる人ジェームズ(ジョン・ハンナ)と出会う。


はぁ・・・夢物語だ。


が、実はジェームズは既婚者だった。夢物語なんかじゃ終わらせないんですね~、うっへっへっへ。Ψ(`∀´)Ψ


短い期間で2人の男による裏切り。


こんなの経験したら、私だったら立ち直れないな、出家でもするしかないか。


と思った矢先、実はジェームズは離婚申請中の身。近々離婚することが決まっていた。


それを知ったヘレンはジェームズと抱き合ってめでたしめでたし。


となるところが、間借りしていた親友アンナ(ザラ・ターナー)が心配してるだろうから、と電話をかけに公衆電話に向かうところで車に轢かれて死んでしまう。びっくり。


で、方や浮気現場を見逃してしまった方のヘレンなんですが、ゴマかしゴマかしでだまされ続けるんです。


が、最後に、仕事の面接をしに行った場所が実は浮気相手のリディアの家。扉を開けると恋人のジェリーが出てくる。


そして、彼女に「仕事の面接はウソよ。彼の子供をどうすればいいか相談しなくちゃいけないの」と憎たらしく告げられる。(・・・かかってこいおもてにでやがれこんちくしょう)


あまりのショックに走り出したヘレンは階段を踏み外してしまい、病院へ運ばれる。


そこで命を落としたヘレンとまさに同時進行で展開していくんです。で、こちらは意識が回復する。


目を覚ましたヘレンに「君の望みを聞くよ」とおずおず言う浮気男のジェリーに、彼女は「じゃあ立ち上がってドアの前まで歩いていってそのまま出て行って」と冷たく言い放つ。


そして退院の日、同じ病院に入院していた母を見舞ったジェームズと出会う。


結局、運命の人とはどんなカタチでも必ず出会うことになってるんです、と締めくくられてました。


なかなか面白かったです。

「ジャック・ザ・ベア みんな愛してる」 

ジャック・ザ・ベア/みんな愛してる

いつものことですが、たまたまやってたので観ました。うふ。


ネタバレしてます。


ストーリー・・・時代は1970年代。カリフォルニア州オークランド。ジャック(ロバート・ステインミラー・ジュニア)はテレビでホラー映画の解説を仕事としている父ジョン(ダニー・デヴィート)と3歳の弟ディラン(マイコ・ヒューズ)と暮らしている。
12歳のジャックは交通事故で亡くした母を恋しく想いながらも幼い弟の面倒を見て、型破りな父に多少悩まされながらも日々を過ごしていた。
あるハロウィーンの晩、近所に住むノーマン(ゲイリー・シニーズ)はネオナチの思想を持っており、そのことでジョンと言い合いになる。そしてとんでもない問題が起こる。


前回観た映画同様、テレビドラマで充分な内容なんですが・・・


その前回の「マイ・フレンド・メモリー」はところどころで妄想のシーンが入るんです。“妄想シーン”て「アメリ」みたいにウマく表現してくれないと結構、興ざめ・・・てな感じで。


この映画は、父親の仕事がテレビタレントという設定は普通じゃないんですけど父子のあり方が“よくある”雰囲気。『型破りなお父さん』ジョンの年頃の息子との付き合い方が上手に見えてほのぼの感がありました。


特に、ジャックに初めてガールフレンドが出来るくだりは、なんか良かったです。息子を持つ母親だからでしょうかね~。。。


あ、このガールフレンド役、なんと14歳くらいのリース・ウィザースプーンでした。今とまったく変わりないです。あのまんま。


で、このお父さん、結構な酒好き。んで、それをよく思ってないのが亡くなった妻の両親。


出来れば、ジャックとディランを自分たちの手で育てたいと願っている。


そんな矢先、ノーマンが起こす“問題”。


なんと、ハロウィーンの晩に言い合いになったジョンに対してのいやがらせとしてディランを誘拐するんです。


“いやがらせ”が“誘拐”て。サイコなヤツ・・・


ディランは2日後に山の中で発見されるんですが、ショックのあまり失語症になるんです。


入院してる病院のベッドで寝かされてるディランのちいさな手が映るんですけど、最近の幼児を狙った悪質な事件を思い起こしてしまって胸が苦しくなってしまいました。。。


で、そんな事件がおきたもんだからおじいちゃんおばあちゃんは、ソレ見たことかと孫たちを自分たちの家へ連れて帰ってしまう。


が、ジャックは多少手のかかる父親が恋しくてしょうがない。


祖父母に内緒で父のいる家へこっそり帰るんだけど、そこで行方をくらましてたサイコ野郎に追い詰められることに。


が、父のジャックが助けに入る。


そんな数々の問題を乗り越えながらもやっぱり家族3人で一緒に暮らすことになる。


日本でいうところの「渡る世間は鬼ばかり」みたいな感じでしょうか。


とかいってますけど「渡鬼」て見た事ないんですよ。あは☆

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