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「マイ・フレンド・メモリー」 

マイ・フレンド・メモリー

またまた、ずいぶん前にBSで放映していたのを友達に録画してもらったものです。


ネタバレしてます。


ストーリー・・・マックス(エルデン・ヘンソン)は祖父グリム(ハリー・ディーン・スタントン)祖母グラム(ジーナ・ローランズ)と暮らしている。
父ケニー(ジェームズ・ガンドルフィーニ)は犯罪者で服役中。
ある日、隣にケヴィン(キーラン・カルキン)とグエン(シャロン・ストーン)の母子が引っ越してくる。
ケヴィンは難病を抱え身体が不自由ながらも優秀な頭脳でもって前向きに生きていた。一方マックスは体格はいいのに父親のことや学習障害のため授業についていけないことでいじめられている。
そんな2人がお互いを補い合いながらも固い友情を結ぶ。しかし、ケヴィンの余命はあとわずかしかなかった。


んー・・・と、可もなく不可もなく、てな感じでした。


テレビドラマでよかったかな~・・・


ケヴィン役のK・カルキン、その名の通りマコーレー・カルキン君の弟です。結構、男前くんでした。カルキン兄弟はあともう1人いますね。そういえば。


・・・・・書くこと終わっちゃった(--;)


んーと、じゃあ近況を記録しておきましょうか、と。


このブログのもともとのテーマ、うたの夜泣きなんですが。


リズムこそ変わりはしましたけど、なくなってはないです(T-T)


夜中の1時代と明け方に「んやー!」と。


私はへなちょこなので、睡眠不足がモロ体に出るタイプ。


まず、肩が異常に凝ります。肩凝りは小学生の頃からなので、もう慢性化されてます(涙)


で、次に肩凝りからくる頭痛。あげくに歯まで痛くなる始末。


酷い時は歯茎がはれあがったり。..今がソレ。はれてます(涙)


そんなだから、もちろん機嫌も悪くなります#。


だから、ダンナがうたの夜泣き処理を替わってくれます。


なんて優しいダンナ様☆


と言いたいところなんですが、ダンナの本音は


私の機嫌の悪さで家の雰囲気が悪くなるうえ家事の運びもおもわしくない、そんなことなら夜泣き処理くらいなんてことない。


て、なんだとーーー!・・・・・


...、でも、そうか。


うたに「#静かにせんか#」と青白い顔で当たってたりしてちゃ・・・


確かにすっごい雰囲気悪くなる。か。なはははは。。。。。


は、は~・・・早く朝までぐっすり♪な日が来ないかなぁ・・・

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「マイノリティリポート」 

マイノリティ・リポート

さっきテレビで観ました。


昔、劇場で観まして。再観です。

ネタバレしてます。

ストーリー・・・時代は2054年。殺人事件を始めとした犯罪大国アメリカで、犯罪防止のためにつくられたシステムによって殺人は消滅していた。
それは、プリコグと呼ばれた3人の予知能力者による犯罪予知夢をシステム化したものだった。
ある日、犯罪予防局の取締チームの主任ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)がシステムの予知した殺人容疑者にあがる。
彼は自分が起こすであろう殺人事件の真相を探るために、元部下たちによる追跡から逃れながらシステム考案者であるアイリス・ハイネマン博士(ロイス・スミス)
に会いに行く。
そして、システムは完全ではないことを知る。
すなわち、冤罪が起こり得るということだ。プリコグ3人の予知が一致しないとき、少数報告『マイノリティ・リポート』は破棄されるというものだった。

劇場で観たときも思ったんですけど、ああいう街並みって観てて楽しい☆

すっごい流線型な車のカタチとか、「ライト」って言えば電気が点いたり。

でも、2054年ってもうすぐですよね。48年であそこまでは・・・いかないわな。うんうん。

と、そんなことぐらいしか覚えてなかったので、ほとんど初観みたいな感じで観れました。

で、ダンナ曰く、劇場で観たときと同じトコロに突っ込み入れてたみたいです。

「予知能力者にたよるだけのシステムってムリあるやろ~」

「ほいで、この人達が死んだらどないなるんや。そこでシステム終わりやん」

など・・・ぶつぶつ・・・

で、ジョンは捕まらないように網膜による探知網をかいくぐるための手術を受けるんです。

そこも突っ込み満載。なんですが、そこは割愛して・・・

ただ「なんであえて腐った食べ物を口にするシーンが必要なのかわからへん#」と、イヤなものを見せられたもんだからチョイ切れぎみに。。。

そして、ジョンはキーパーソンとなる3人のプリコグのうち唯一の女性アガサ(サマンサ・モートン)を連れ去るんですけど

ずーっと水に浸されてたからなのか、アガサのヨレヨレぷりたらもう。

杖持たせたら、カンペーじいさんみたいだ。

ヨレヨレヨロヨロロレロレラリホー・・・やりすぎだって・・・もう#

で、ついに、ジョンが殺人を起こすという予知の真相がわかる。

過去にジョンは、自分の息子をだれかに連れ去られていた。

その犯人に遭遇するのだ。

そして、その犯人を撃ち殺す。。。

ハズだったが殺さない。

ソコから先が本当の真相。

息子の誘拐犯だったはずのその男は実は犯人じゃない。

犯人のフリをしてジョンに殺されれば金を渡すと“ある人物”に頼まれたのだった。

それを白状したその男はジョンに「撃ち殺してくれ」と懇願する。

そして、揉み合いになって殺してしまう。

て、結局殺すんかい・・・

“ある人物”とは、ジョンが慕っている局長のラマー・バージェス(マックス・フォン・シドー)だった。

ジョンは自分の起こすであろう殺人事件の真相を探るうち、昔殺された女性の事件を知ってしまう。その女性とはアガサの母親だった。
システムにはアガサが必要だったラマーは彼女を取り戻そうとした母親を殺した。

ラマーは自分の罪を暴かれることを恐れて、ジョンをはめる。

それと平行して、犯罪予防局に内部調査の目的でやってきたダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)も真実を解明しつつあった。

そんな彼もまたラマーにとっては邪魔な存在になってしまって結局殺される。

ちょい役だったC・ファレル、結構いい役どころです。

あ、余談ですが、流出しましたね。C・ファレルのナニしてるときのビデオが。ハリウッドのセレブ達って結構ソノ時を録画してるようです。みなさんお好きですね☆

でもジョンに全てを暴かれたラマー、自殺しちゃうんですよ。

で、システムは廃止。プリコグは田舎町で静かな生活を始める。ジョンは別れた妻と寄りを戻して新たな家族が産まれて来ることを楽しみにしている。

といった感じで終わりました。

これ、ブログに記録してないとまた再観しちゃってまたまた同じところで突っ込み入れちゃうんでしょうね。。。

あぁ、ブログ始めてよかった~☆

「ライフ・イズ・ビューティフル」 

ライフ・イズ・ビューティフル

5年ほど前、これもまた友達にお願いしてBSで放送していたものを録画してもらいまして・・・


で、5年経ってしまいました。


観ずに。5年。。。


当時、アカデミー賞で何部門か受賞したってことでずいぶん話題になってました。


なので、観ようと思って録ってもらったんですが。


どうしても脚本・監督・主演のロベルト・ベニーニが。。。


うー・・・ん。。。(ーー;)


で、5年。観ずに。(2回目)


ところが、先日その友達に「観て」と勧められまして。


「親になった今だからこそ観て!」と。


で、意を決して観ました。(て、そんなにイヤなのかよ。。。)


そしたら、最初の小一時間、別の番組を上から録画しちゃってまして。


わははは。。。


でも、負けずに観ました。


いや、負けずに、て単に私の落ち度で上から『おかあさんといっしょ』を録画しちゃったってだけなんですけどね。


で、「さ~いごはぁぼ~くのラッパでおーどろ~ぅ」とスプーがぴょへ~♪とラッパを吹いた辺りで(わかる人にはわかる)映画に切り替わりました。


すると、すでに“強制収容所”へ収容されてる状態。。。


でも、そこから観ても大方の話はわかりました。


ネタバレしてます。


ストーリー・・・時代はムッソリーニによるファシズム政権下。イタリアのトスカーナ地方の小さな町で、ユダヤ系イタリア人のグイド(R・ベニーニ)は小学校教師のドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)と運命的に出会う。しかし、すでにドーラは別の男性と婚約をしていた。
が、婚約パーティが行われるその時、グイドはドーラを連れ去る。こうして2人は晴れて結ばれる。
一人息子のジョズエ(ジョルジオ・カンタリーニ)も産まれ、幸せな日々を送っていたが、この小さな町にも起き初めていた戦争によるユダヤ人迫害の波に巻き込まれる。
まず、グイドとジョズエが強制収容所へ連行された。それを知ってドーラも後を追い、自ら収容所行きの列車に乗り込んだ。
グイドは収容所での生活を幼いジョズエのために彼の“大好きな戦車を手に入れるためのゲーム”だ、と嘘をつく。
どんな場面も全て“大好きな戦車”を手に入れるための得点稼ぎだ、と。
こうして父の“命がけの嘘”で守られたジョズエは収容所での生活に怯えることなく生き延びることが出来る。


すっごい良いハナシです。


感動しなけりゃウソですよ。


涙の一つくらい流すとか。。。。。。。


ところが、、、はぁ・・・ムリでした。この映画で感動。


・・・・・・・・・・そう、やっぱりR・ベニーニがぁ・・・


ダメだったぁ・・・OTL がっくり。。。


あぁ、私、人間失格なんだわ。こんな素晴らしい映画で感動できないなんて。


などと、思わなーーーい!!(机バンっ)


もう、なんだか、こう、


しゃべりすぎなんだよっ!


ぺらぺらぺらぺらとっ!


・・・ふぅ。落ち着いて、と。


いや、まあ、そりゃ、それが演出なんだと言われちゃぁ文句なんて言えないっすよ。


言えないっすけどぉ。。。。


ムリっす。(きっぱり)


そもそも、私、『不思議ちゃん』ニガテ人間。


この映画のR・ベニーニてチャップリンに似てるな、と。


チャップリンは私の中では『不思議ちゃん』。


結果、不思議ちゃん=チャップリン=R・ベニーニ=ニガテの図式が出来上がる。


てことは、どんなに感動的なストーリーでもR・ベニーニで観せられちゃ拒否っちゃうってことなんだわ。


残念。。。


とかいってますけど、この映画、他にもちまちま突っ込みドコロがあったりして。


例えば、ドイツ兵の目を盗んで収容所の所内放送のマイクにむかって女性収容所にいてる妻ドーラにむかって「愛してる」コールをする。


所内放送だから、もちろん、みーんなダレもが聞いてます。この「愛してる」コール。


こんなことしたら半殺しなんじゃ・・・?


半殺しどころか殺されるとか。


なのにこの後の彼はキズひとつなく。


結構、ひやひやするようなコトをしてるのに大丈夫、というのが何度もあって。


そうなると「ドイツ兵、そこスルーかよ」と突っ込みがはいってしまいました。


それと、ラストあたりで戦争が終わってアメリカの戦車が現れるところ、『アメリカに助けてもらった』と言わんばかりで、なんだかアザトイ。


アカデミー賞受賞もその辺が影響してるんじゃねーのか、などと、うがった観かたまでしてしまいました。


これ、友達に言ったら怒られるんだろうなぁ・・・(汗)

「あなたに降る夢」 

あなたに降る夢

再観しました。


ネタバレしてますよ。


ストーリーは、ニューヨークの下町で、生真面目・正直者・働き者なお巡りさんが、たまたま入ったコーヒーショップで働いていたウェイトレスに、チップ代を持ち合わせていなかったからと「持っていた宝くじがもし当たったら半分あげる」と約束をする。
そして、その宝くじは当選。本当に彼は彼女に半分をあげてしまう。


実話だそうです。


といっても、“実話を基にした”映画なのでドコまでが実話かわかりませんが、“当選金額の半分をあげた”というのはこのお話の軸の部分なのでココは本当なのでしょう。


こんな人、世の中に存在するんですね~。。


このチャーリーというお巡りさんにニコラス・ケイジ。この頃はまだ今ほどアクが強くなくて『男前』の名残があります。


今じゃすっかり・・・・お、おほんっ


人のいい性格を役柄でさせたらほんと右に出るものはいないんじゃないかしらん。


ハマり役。


そしてイヴォンヌというウェイトレスにブリジット・フォンダ。祖父にヘンリー、叔母にジェーン、父がピーターと、恐ろしいほどのサラブレッド。


でも、『七光り』というチンプな言葉で表現するような女優さんじゃなく、どんな役でもしっくりやってのけちゃってるように思います。


初観したときからかれこれ10年ほど。私も世間の荒波にもまれ、すっかり汚れた大人になっちゃってるんだわ・・・(しみじみ)


というのも、昔観たときは「なんて素敵なお話なのかしらぁ☆」と思ったのですが


先日観たときは「なんだこのチャーリーの嫁」とそこにばっかり目が行って、感動的なストーリーに浸れませんでした。


とにかくチャーリーの妻ミュリエル役のロージー・ペレズの声がうるさいのなんのって(ーー#)


R・ペレズがしゃべるとキュルキュル聞こえるもんだから「ええ・・?私、早送りしてたっけ?」なんて思っちゃいましたよ。


この“キュルキュル”が彼女の声。


演技がどうこう、じゃなくて、声がなんとかならんのか、てのは女優として致命傷じゃねーのか・・・


あ~あ、“汚れた大人”になちゃった私と“声がいただけない”R・ペレズのおかげでのめりこめないという残念な結果に終わってしまいました。。。


あ、そうそう、コレにイヴォンヌの別居中の夫役でスタンリー・トゥッチが出てました。若いんだけど、「ザ・コア」の時くらい、ひたい、来てました。


長いこと『現状維持』させてるんですね~。アッパレ☆

「ショコラーデ」 

chokorade.jpg


ネタバレしてます。


ストーリー・・・ニューヨークでファッション関係の仕事をしているレナ・カッツ(マリア・シュラーダー)は、ある日、故郷のドイツから来ている母が宿泊しているホテルを訪ねた時、廊下で倒れている婦人を見つける。
頭から血を流していることに気付き、手当てをしながら救急車で病院へ付き添う。
そして、駆けつけた婦人の息子デイビッド・フィッシュ(ダニー・レヴィ)と出会う。
ここから2人の数奇な運命が動き出す。


『恋愛ドラマ』、らしいですコレ。


でも、ユダヤ人、ホロコースト、ナオナチ・・・などがベースにありまして。


そこへ、殺人事件が織り交ぜられて、いうなれば『恋愛サスペンスドラマ』といったところでしょうか。


当初、ハリウッドが映画化するという話があったらしいのですが監督・脚本・主演のD・レヴィが自分で撮りたいということでハリウッドのオファーを蹴ったそうです。


残念だったでしょうね~、ハリウッド。けけけ。


ネタ切れで日本のホラーばっかりリメイクしてるぐらいだもの。喉から手が出るほどほしかったでしょうに~。けけけ。


で、その脚本なんですがM・シュラーダーと共同で書いたらしいです。そのM・シュラーダーとは私生活でも恋愛関係だった、とのこと。


だから、2人のお熱いシーンは生々しいというか、なんというか。


あ、そうそう。しかもこのシナリオ、実話を元に書かれたものらしいです。驚き。


でも、あんまり面白くなかったです。


だって、ラストの盛り上がるところが『なんだそりゃ展開』。


だから今日の感想、身が入らないのなんのって。。。


「ネタバレしてます」なんて書いておきながらネタバレさせるのもメンド・・・


むーん、、、、いや、実を言うと、ここ2~3日、友達の悩み事を聞く機会が多くて、一緒になって暗い気持ちになっちゃてるんですよ。。。


映画を観ても上の空。みたいになっちゃてて。


はぁ。みんな幸せってワケにはいかないんでしょうかねぇ。。。


とグチって終わってみます。

「ラストゲーム」 

ラストゲーム

ネタバレしてます。


ストーリーは、、、服役中のジェイク(デンゼル・ワシントン)は、ある日、所長に「話がある」と所長室に呼ばれる。

その話とは・・・ジェイクの息子ジーザス(レイ・アレン)はバスケットボールの高校生選手として天才と呼ばれる有名人。今、業界が最も注目しているのは彼の進路だ。プロになるのか大学への進学か、一週間後には決断しなければならない。

そんな中で、州知事は自分の母校の大学への進学をジーザスに決定してもらえるように説得して欲しい、と所長を通じて父親であるジェイクに話を持ち出してきた。そして、もし、説得できれば刑期を短くしてやる、と。

ジェイクは秘密裏で特別に1週間の期限付きで出所し、ジーザスに会いに行く。

が、ジーザスは父親の顔を見てもそっけない態度を取るばかり。

なぜなら、ジェイク服役している罪とは、妻を誤って死なせてしまったから。ジーザスにとって父ジェイクは母親を殺した犯人だった。

なんとなく観てしまった映画なんですけど。。。

えー・・・・・と、あの、2時間返してください。

ちぇ。

監督がスパイク・リー。キャスティングがデンゼル・ワシントンとミラ・ジョボビッチ。

で、服役だの妻殺しだのといった前知識を与えられれば「おー、どんな映画?わくわく。。」なんてなっちまいますよ。

ところが、なんだよー・・・・コレ。

詰めが甘いというか、なんというか。

これからバスケの選手として活躍し、大金を稼ぐであろうジーザスにたかるあらゆる人々。

その描き方がFLASHみたいにパパパと出るんですけど、観ていてイラつくだけ。

それに心から信頼していた恋人にまでも裏切られて、これじゃ人間不信になっちゃうよ。

騒がしくやり過ぎ、て感じ。

で、ジェイクも自分の刑期を軽くするためだけにジーザスに近づいたみたいで、父子の絆なんて伝わってこない。

おまけに“妻殺し”の内容が「はぁ・・・?」てなモノ。

子供の頃のジーザスはジェイクに毎日バスケをしこまれていて、ある日、「オマエの実力はそんなものか、そうなのか、けっ、たいしたことないヤツだ。」といった感じでドリブルをするジーザスに横からつついたりしてイヤなシゴキ方をするんです。

まず、その時点で“やり過ぎ”感があってゲンナリ。

で、「もう、バスケなんてやめる!」と子供のジーザスが投げ出す。

すると、ジェイクは逆ギレしてジーザスに食って掛かる。

揉みあいになってるところを母親が止めに入って、「お前は黙ってろ」とジェイクに突き飛ばされた妻は転倒、頭を強打して死んでしまう。

・・・・・・・・・・???

この時点で結構な時間が過ぎてまして。。。

もうココから先は意地で観た感じですよ(怒)

あ、ミラ・ジョボビッチね、売春婦の役で出演してたんですけど、彼女どうしてこの仕事引き受けちゃったんだろう・・「ターミネータ3」のクレア・デインズ並みの謎。

だって、別にいらないですよこの映画で彼女の役柄。

でもね、おっぱい丸出しのサービスショットありましたよ。

てゆーか、この映画で出しちゃうの?

すごいサービス精神旺盛。。。

あ~あ、映画ってアタリハズレ激しいわぁ・・・

それがヤメられないところなんですけどね。なははは。

「真珠の耳飾の少女」 

真珠の耳飾りの少女 通常版

朝、うたの夜泣きのおかげで寝不足だったのでダンナを見送った後に「さぁ、寝直そうかな・・・」とソファに毛布を持ってきてもぞもぞ寝る用意をしてるときに、CATVで始まってたんです。


スゴい静かな映像、ストーリーも睡魔を誘う感じ。子守唄にはもってこい☆と思って、ゴロンとしながら観てたんですけど


これが意外とがっつり観ちゃって。


ネタバレしてます。


ストーリーは、、、原作はベストセラーにもなった同名小説。時代は17世紀。天才画家フェルメールが描いた絵を題材にした物語。『青いターバンの少女』という名で有名な絵画が描かれるまでにフェルメールとモデルの少女との間にあった感情を繊細に綴られている。


スカーレット・ヨハンソン演じるグリートは事故によって失明した父に替わって使用人として画家のコリン・ファース演じるヨハネス・フェルメールの家で働くことに。


そしてさっそく仕事を始めていたところ、妻のカタリーナ(エッシー・デイビス)が姿を現したのでグリートは初めての挨拶の言葉をハツラツと言う。すると「勝手に話し掛けないで頂戴」と冷たくあしらわれる。


コレ以降、グリートは顔色を伺いながら仕事をしている様な感じで、観ているこっちが息が詰まる思いだった。


このカタリーナ、お高くてヒステリックで感じが悪い。


でも、子供が6人もいて夫の描く絵は1枚仕上げるのに3ヶ月以上もかかって家計はいつも火の車。で、自分の母マーリア(ジュディ・パーフィット)は、とにかくしまり屋で産まれたばかりの赤子に飲ませる薬代すら出してくれない。・・・・そりゃ、きぃきぃ言いたくもなる、か。。。


お金のことで夫婦喧嘩もよくするんだけど、そんなカタリーナもフェルメールに“よしよし”されてる時はカワイイ妻なんです。


で、出産祝いと以前に注文されていた絵の完成祝いを兼ねて晩餐会が行われることに。そこに招かれたのがトム・ウィルキンソン演じるファン・ライフェン。


この頃の時代は芸術家を囲うのがお金持ちのステイタスになるのかな、、、歴史や昔の慣習などの知識がなくてよく知らないのですが


時代物によく出現する『パトロン』


このライフェンがフェルメールのソレ。この金持ちエロオヤジ、操縦不能な下半身の持ち主。すけべえな目つきは寒気がするほど。T・ウィルキンソン、さすが名優。(ヘンな褒め方・・・)


どんな風にすけべえかと言いますと、て、決してエロ映画じゃないんですよ。あ、すけべオヤジの話は後ほどにして・・・


その時の晩餐会でもカタリーナとマーリアが必死でライフェンから注文を取ろうとしてるのに、肝心のフェルメールは「まだ何を描くか決めていない」と言い放つ。


この時の義母マーリアの目が「くぉらぁ!オマエ!なにゆーとんじゃ!ウソでもえーから書く気満々や言うて注文とらんかぃ!!」て言っててコワかったです。


でも、そんなこと言い放ったフェルメールが創作意欲を持ったきっかけになったのがグリート。


彼女は芸術のセンスがある様で、彼の絵の美しさに圧倒されたり、光の強さによっての微妙な色の変化を理解していた。


この映画のキャスティング、最初はB・D・トロとのコトを思い出しちゃって、使用人役にS・ヨハンソン・・・?イメージないなぁ、、、なんて偏見にこりかたまってたんですけど。。。


良い!すっごい良い!


薄いけど強い、氷みたいにきりっとしてて、凛とした感じ。“研ぎ澄まされてる感覚がある”て感じがして、S・ヨハンソン、良かったです。


で、そんな彼女の感性に気付いたフェルメールは『助手』的な仕事をさせていくことになる。


でも、家族には絶対秘密。。。家族に秘密・・・おや、なんか、エロい匂いがしてきましたよ。


と、思ったら、何もないんです。がっかり・・・て、こらこら。


お互い意識しあってるのに何も言わない。もちろん何もしない。でも、絵に使う色を作ってる作業で静かに指先が触れ合った瞬間や、視線、交わす言葉・・・


それが、『エロ』じゃなくて『官能的』な雰囲気がして、体中がじんわりしびれる感じが伝わってきました。


そうすると当然、グリートはフェルメールのアトリエに居る時間が多くなっていき、家族、特に妻のカタリーナの怒りに触れてしまう。


そんな矢先、再度、絵の注文をとる目的でライフェンを招いての晩餐会が行われた。


ライフェンはなんと言ってもフェルメールの『パトロン』。金があれば何してもいいんだもん的な典型的な金持ちすけべオヤジ。


そんなだから「じゃあオレ様の言う通りの絵を描いてもらおう」てな具合でオーダーするんです。


 で、今回出したオーダーの内容が『若い女を加えて集団肖像画を描け』と、グリートに抱きつきながら言うんですよ。


以前、フェルメール家の若い使用人をモデルに絵を注文して、その若い使用人を妊娠させたという前科あり。


なんちゅうヤツ・・・(--#)


その噂を聞いていたグリートはフェルメールに目で助けを請う。


フェルメールは、言われるまでもなく、グリートを別にして絵を描くことにする。


そして、早々に取り掛かる。


が、グリートはすでにカタリーナや家族から嫉妬の感情で疎まれている存在。これ以上フェルメールとの距離を縮める様なことをすれば追い出されるかもしれない。しかも彼の絵のモデルなんて。という気持ちでなかなか集中できない。


一方、フェルメールも構図がうまくいかず、作業は遅々として進まなかった。


が、「顔をもっとよく見せて欲しい」というフェルメールの要望から、グリートは頭に巻いていた頭巾の替わりに青いターバンを巻くことに。


そして、再度モデルの位置へ戻る。


すると、フェルメールはグリートに唇をなめる様に指示をする。何度も何度も。


このシーンはゆっくり静かに過ぎていくんだけど、ちっとも退屈じゃなくてむしろ目が釘付けになってしまった。


そして、さらにもう1つ何かが足りないと思ったフェルメールは、自分の妻の『真珠の耳飾』を着けるように指示する。


グリートはもちろんその要求を拒んだ。自分はそんなこと出来る立場の人間ではないとわきまえていたから。


ところが、フェルメールの義母マーリアはこの作業がウマくいけばきっとすばらしい絵が完成されてその結果お金が手に入ると汲んで、娘のカタリーナの『真珠の耳飾』をグリートに渡した。


この『真珠の耳飾』ってイヤリングじゃなくてピアスなんです。だからグリートはこれを着ける為、着けてモデルになる為に、ピアスの穴を耳に開けることになるんです。


そのピアス穴、フェルメールが開けるんです。で、『真珠の耳飾』を差し込む瞬間、グリートが一滴の涙を流すんです。


信仰の事情で開けちゃいけなかったピアス穴を開けた事に対して流した涙かもしれないんですけど、なんか切ない気分でした。


そしてついに絵は完成される。


sinjunosyoujo.jpg 『青いターバンの少女』


でも、ついに妻のカタリーナがキレた。


アトリエに怒鳴り込んできた。絵を見せろ、と。・・ヒ~、コワーい


そして絵を切り裂こうとしたが、フェルメールに止められて泣き崩れ、泣き叫びながら「私の家から出て行って!!!」と、すごい剣幕でグリートを怒鳴りつける。


ラストで、追い出されたグリートの元に、フェルメール家の古株の使用人がシーリングワックスで封印されたハンカチを渡しにやってくる。


封を開けてみると、中には『真珠の耳飾』が包まれていた。


・・・・・・はぁ~~~・・・・・・良かった、この映画。すっごい満足。


て、寝ようと思ってたのにーー!

「呪怨2」 

呪怨2 劇場版 デラックス版

うわ!パッケージこんなんだったんだ。。。キョーレツ(^^;)


びびりんちょなので、ホントならホラーなんて観ません。

でも観ちゃいましたよ。CATVでやってたので。つい・・・

ネタバレしてます。よ、

て言ってますけど、ストーリーわからなかったんれすぅ・・・もじもじ。。

普通の映画なら大き目の音量で観るのに、なんせ、ホラ、“びびりんちょ”だから。

音量はちいさめでスタート。

そしたら、まあ、なんてことでしょう(byビフォーアフター)全く会話が聞こえませんでした☆

だからせめてレギュラーサイズの音量にしてみました。

でもね、あら、なんてことでしょう(byビf・・)それでもぼそぼそ言ってやがりましたよ(怒)

ちっ・・・・

きゃー!とかじゃじゃーん!とかががーん!とかの姑息な手で脅かすポイントの音はくっきりはっきり聞こえやがるんですよ(怒)

昔、ドラマ「ビューティフルライフ」を見てたとき、主演がキムタクで脇に渡部篤朗。 

どっちもボソボソしゃべるもんだから「何言ってんのかわかんないっつーの!(怒)」などと額に血管浮かして怒ってたことを思い出しました。

だからガンとして音量はレギュラーサイズ。譲りませんでした。むふーーーん(鼻息)

アメリカの映画なら吹き替えじゃない限り字幕観てりゃストーリーはわかるけど、邦画はそうはいかない。どうしてあんなに声がちっちゃいの?ぶつぶつ・・・(怒)

・・・と、そんなツマらん意地はっちゃったもんだからストーリーわかんなかったの。えへ☆(--;) 

と、言ってもだいたい観てりゃわかります。だいたい、ですけど。

前作に出てきた『惨殺事件のあった呪われた屋敷』が舞台になってます。

うーん、ストーリーをわかってない私が何をエラそうに感想などと書けるものか、と突っ込まれそうですが。。。

私のイメージする『ホラー』って、「ローズマリーの赤ちゃん」とか「オーメン」の様に“得体の知れないナニかが・・・”みたいに、じわりと来る感じ。

邦画だったら「リング」はまだこっち側かなぁ・・・ラストでは得体見せちゃってますけど。貞子ちゃん。

でもコレは違う気がした。

スプラッターほど血みどろじゃないし、でも“じわり”じゃない。。。

うーん、、、『パニックホラー』て感じ。

私の中では『パニックホラー』といえば「エクソシスト」とか「ポルターガイスト」

とにかく最後は、“ドンちゃん騒ぎでわーいわーい”みたいな。

コレも、最後の方は“幽霊祭り開催中”でしたね。わっしょーい

挙句の果てには主演ののりぴーが幽霊を出産してましたよ。わっしょーい

 この映画、前作もそうなんですけど、白塗りしてグンパン(グンゼのパンツ。ちなみにブリーフで色は白)をはいた俊雄くん役の男の子が私のツボ。

体育座りとかしたり、きゃきゃて感じではしゃいじゃってんの。

あ、でもあくまで怨霊だから、はしゃぐっていっても、首吊り死体の足を振り子みたいに“えいっえいっ”て押しながらなんですけどね。

彼、アメリカでリメイクされた「THE JUON」にもこのままで出演しちゃってますよね。

そりゃ、白人の男の子の白塗りグンパン姿はコワくないっす。日本人でもギリなのに。ぷぷぷ。

久々に育児に関してつぶやいてみよう 

最近映画感想ばっかり書いてて、思わず“タイトル”に「」をつけてしまいそうになってしまいましたよ。ははは。


ったく、何事もほどほどにしないとねー。病気だよコレじゃ。ぶつぶつ・・・


---------------------------------------


今、うたは1歳8ヶ月。


結構、大人が何を言ってるのかわかってきてます。


「あ、コレそこにナイナイ(直す)して~」とかいうと


「ないなーい、ないなーい」と言いながらオモチャ箱へ直しに行きます。


で、「ネンネしよっかー」というと


「ねんね、ねんね」といいながらタオルを握り締めて寝室へ向かいます。


ホント、かわいいヤツです。


ただ、大人の言ってることがわかるだけじゃなくて、やってることもわかってるみたいなワケで。


そこがやっかいなワケで。


しかも、この頃のお子はヒジョーに観察力があるワケで。


ダンナにふざけてカンチョーをしてる私をマネて、父にカンチョーしてます。@1歳児


ダンナの立体ぼくろを「おとーさんスイッチを押しましょお~♪」(byピタゴラスイッチ)と歌いながらぽちぽち押してる私をマネて、父の立体ぼくろをぐりぐり押してます。@1歳児


そして「・・・・ヤメてぇ。。イタイよぅ」とダンナは泣いてます。@35歳


まったく、かわいいヤツですよ。


あ、うたもダンナもね☆


そして、肝心の夜泣きはどうかというと。


これは、“行きつ戻りつ”しながら減っていってる感じです。


ついこないだまでは、夜泣きが1週間続いて次の1週間は夜泣きがない。といったウィークリーな状態でした。


この頃は“夜泣きナシ”週間の最終日が名残惜しくて、ダンナと「明日に備えて今日は早く寝よう」なんて言い合ってました。


それが、ここ1ヶ月で“夜泣きアリ”と“夜泣きナシ”、この配分が変わってきたようで。


“夜泣きアリ”が2~3日で“夜泣きナシ”が1~2週間て感じです。


はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


長ーーーーいトンネルをもうすぐ抜けれそうな予感です。


ほんっと長かった。。。


ダレにも預けることが出来ない私達の事情。1日たりとも夫婦以外の人間がうたの面倒をみたことはありませんでした。


でも、それはよかったと今は思ってます。ベッタリするのも悪くない。なんて。


あ、でも、まだ油断は出来ませんけどねっ。


夜泣きってヤツぁ、まったくもってヒツこいヤツで。


でも、もう、今更どんなスゴいのをやらかしてくれちゃっても、どーーーんと来い。ですよ。


と、また忘れた頃に育児に関してつぶやいてみます。

「2001年宇宙の旅」 

2001年宇宙の旅

初めて観ました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う、うわぁ・・・(ぽかーん)


・・は(戻ってきて、と。)          あ、あぁ、はいはい、なるほどぉ、わかったぁ~・・・


ずーっと不思議に思ってたんですよね~。。。


なんで「大傑作!!」と「意味のない駄作」という極端な評価に分かれてるんだろう、て。


うん、、、た、確かにコレじゃぁ、分かれる。か。うん、コレじゃ。ね。


独特。(ぼそっ)


あ、いやいや、そんな一言で終わらせるんじゃなくて、肝心の感想、感想。


えーっと・・・あのぅ・・・・・・。。。。。


こほんっ(姿勢直して)、、、そもそも、観るつもりなかったんですよ。


きっと『ザ・凡人』な私のオツムじゃキューブリックの世界は理解できないだろうと思ってたので。


なのに、なぜ観たのか。


CATVで最近しょっちゅうやってるんです。


その日は他になーんにもやってなくて、で、ただチャンネル合わせてただけなんです。


BGMがわりに。


観るつもりなかったんです(2回目)。テレビつけた時すでに中盤だったし。


その横で、パソコンの画面見てたし。


でもねぇ、あんなねぇ、真っ赤っかな映像や真っ白な映像を横目ででも見せられちゃっちゃ気になりますよ。


・・・んもぅ。。。


だから、ここはひとつ、「じっくり観てやろう」と、日を改めて観ました。


ネタバレしてますよ。


最初の、類人猿が進化を果たすシーンはわかりました。


けど、あのパネル(なのか)はなんだろうか・・・


で、いきなり宇宙船のシーン。


これは、類人猿が人間になり、人間が宇宙へ飛行出来るほどに進化したことを言っているんですよね・・・


す、すげーショートカット・・・


んで、ココからがなんだろう、、、コンピューターVS人間てことなのか


で、その戦いは人間の勝ち。てことなのか。


そして一息入れずに、様々な光線にまみれて合間合間に広大な景色が広がって。とかいうシーンが織り交ぜられて・・・(すこーしツムジがチリチリしてきたよぉ)


しまいにゃ、真っ白いロココ調だかゴシック調だか知らんがとにかく真っ白い部屋のシーンにポイと投げ出されて。(あ、ツムジのさっきのトコがかゆーぃ)


その部屋に投げ出された男が、あれよあれよと言う間に青年から中年、中年から息絶え絶えなジジィ・・じゃなかったおじいさんになって(・・・・・・ぽりぽり)


次に パ と胎児になっちゃって。(!)


んで、ラストで胎児VS地球、て戦ってねーや、えーっと、胎児が地球を見下ろしてる。。。。。。。。。。


・・・・・・ぅ、ぅ、ぅわぁぁぁーーーーなんなんだーーーーーーー!(ツムジぼりぼりぼりぼり!)


とりあえず、不思議ちゃんがニガテな私に、意味を!意味を!


ど、どなたか意味を持っていらっしゃる方!(あ、飛行中の飛行機でありそうなシーンで。)


というワケですすーっと検索。


ビバ☆インターネット☆


なんて便利な時代なのかしら~♪


で、調べてみたら、出るわ出るわ、「2001年宇宙の旅」を解説するサイトが。


ふむふむ、ほうほう、と読ませていただきました。


結果・・・・・・理解、出来 ごにょごにょふにゃふにゃ した。


以上、『ザ・凡人』がお送りいたしましたぁ。スタジオさぁん?スタジオにお返ししまぁ~す

「ザ・コア」 

ザ・コア スペシャル・エディション デラックス版<2枚組> 


なぎささ~ん、私もむり。なにがなにやらぱっぱらぱー♪でした。
ええ、そりゃ、私だって少しはわかりましたよ。
でも、切羽詰ってる状況なのに、「バージル」を造ったブラズルトン博士の『うひょー』的テンションを見ると醒めていっちゃっちゃ・・・
ハリウッドのパニック映画って、『地球滅亡』なんて、ホントは暗い題材なのにミョーにテンション高めなトコロに私はゲンナリ。
いや、それが狙いなのか。暗くならずにポジティブシンキン☆
て、、、なれるかーーー!
・・・・・・・・・は イカンイカン。
なぎささんもおっしゃってるように「うそ~ん」などと言わずに、楽しみましょう。
そうそ、楽しまなきゃ~。映画だもんね♪


 

あ、そうそう。コレに出てたチェキー・カリョ。

 

この人、役柄でもって全然別人になりますよね。感心・・・

 

「ドーベルマン」での非道な刑事役がすっごい板についてて、悪役やらせたら“素”じゃねーかと思うほど。

 

かと思えば、「恋におぼれて」ではフランス人の新恋人役。コレはコレでハマってました。生クリームを舐めあう役柄なんて、ぴったりでしたよ。・・・て、なんだその感想。

「ターミネーター3」 

ターミネーター 3 プレミアム・エディション

ははは。観てました。先月の24日に。


CATVでやってたので観たんです。なんとなく。


すーっかり忘れてましたよ。わははは・・・・


・・・だって、あれじゃぁ、忘れますよ。


まだ2週間たらずしかたってないんですけど、すでに残ってません。。。


シリーズものって必ず言われますよね。『やめときゃよかったのに』て。


コレはこの言葉がほーんとピッタリ。


「2」でやめときゃよかったのに。


シュワちゃんの枯れ具合が物悲しくて、


女ターミネーターの動きがコミカルで(最初のほうで強奪した車を運転しながら携帯電話で『接続』してるんですデータ確認のために。その『接続』中、口で“ジーーーーーーーー”って言ってるんですよ・・・)、


ジョン・コナーのキャスティングが残念極まりなく、


クレア・デインズはどうして受けちゃったんだろうこの仕事。


と、良い所まったくなし。でした。


あ~あ、、、「2」でやめときゃよかったのに。

「キング・コング」 

kingkong2.jpg


観ました!すんごい面白かったです☆


おもいっきりネタバレさせますよ~~


 コレ、私、小さい頃にビデオなんかで観た様な気がするのですが、全く覚えてなくて今回のリメイク版で初めてストーリーを知りました。ははは。


1月2日という『お正月』真っ只中にも関わらず街は人だらけ。しかも行った映画館がおしゃれなファッションビルの最上階にあるっていうんでこれまたカポーだらけ(ちっ)・・・と、そんなこたどうでもよし、と。


なので、空いてる席は前列ばかり。それでも観たいのでかろうじて空いてた前列の一番後ろにしました。


といっても前列なのでやっぱり、スクリーン近っ!首いたーい・・。そんな環境。


だから、船が出るシーンまではまったりしてました。内心「3時間かぁ・・・長いぞ・・・」なんて思いながら。


が、、、やはり、例の髑髏島。観に行かれた方ダレもが「!」とさせられたらしいこの島。ここに到着してからそんな私の内心なんて吹っ飛びました。


なんせ、髑髏島に着いてからというもの、色んなシーンで噴出し笑いをこらえなければいけなくなったもんで。。。


まず、原住民のトランス踊り。


【・・・むりくり白目じゃん。まぶたツラそうよ。】   注:【】内、心の声


でも、こんなのは“こらえる”までもなく、ちょっと口元を手で押さえていたくらい。


次に、さっそく、『ついに姿を現したコング!』


ここで、第一印象。。。


【うわあ、ガッツ。・・・て、笑うな・・・私、笑うなよ・・・】(←失礼なヤツ)


ベタな印象ですが(それも失礼な話だ)、CGで作り上げられたコングはリアルすぎて本当の生き物みたい。でも、なぜかゴリラは思い浮かばない。どうしても、ガッツ石松に見えてしょうがなかったです。(す、すいません)


gattu.jpg うほー OK牧場ー


で、猛スピードで走るコングにわしづかみされたままのナオミ・ワッツ。


【ガクガクやん!酔う!酔う!三半規管、揺れっぱやん。髪の毛わっさわっさしっぱなしやん。】


もう、ここでちいさく「ぷーーーーーー」て吹いちゃって。あわててタオルで口を押さえました。


なのに、次に見せられたのが、アンを追って来た一行が草食恐竜の群れにもまれるシーン。


【もうなにがなにやら。ごんごろごんごろ・・・芋洗い状態やがな。ドデカい芋やなぁ。】


引き続き、タオルを口にあてて「ぅっ・・・・くくくく・・・」と耐え忍びました。 


そう、耐えてたんですよ。もふもふ言いながらコングが自分の寝床で何か食べてる姿を見せられても。


でもついに耐えられなかった次のシーン。


そのコングの寝床に連れて行かれたN・ワッツがコングに見せた、『欽チャン走り』に『ひげダンス』もどき。


【いくら喜劇女優って言っても、この時はランジェリー姿のどちらかと言えばせくすぃーないでたちやのに。。。ひげダンスて、、、】


「ぶふーーーーーーっっ」


でも、このシーンでは、幸い場内のそこここで笑いが起きてたので白い目で見られることはありませんでした。


なのに、間髪入れずに、次のシーン。


アン(N・ワッツ)の「やめて!」の一言に逆ギレするコング。


隣席の女友達が、そのシーンを見てボソっと


「ぇえ・・・!?なにもそんなに怒らんでも・・・」、、、、、、


普通に「わはははは」って笑ってしまいましたよ。


確かに、すっごい逆ギレなんですよ。


なんせ、コングでしょ?物に当たるっていっても石ころなんかじゃなくて、そこら辺にある岩とか(岩とか!)をがこぅっっっともぎ取って崖から(崖から!)うがーっと放り投げたり、そびえ立つ木々を(そびえ立つ木々を!)ばっきばっきなぎ倒したり(なぎ倒す!)。


ホント、もう、世の中のドメスティックな暴力夫もまっつぁお。。。


命がけで夫婦喧嘩。


うわー、ケンカしたくねーー・・・


-----とと、我に帰って・・・い、いかん・・・普通に笑ってしまった。。。 


 と、気持ちを立て直し。


立て直し。・・・立て直したのにぃ!


なのに、このシーン。


コングの元を逃げ出せたアンが肉食恐竜と出くわす。


その出会い方が「志村ー!うしろー!」状態。


しかも2回。


【あ、また笑い虫が・・・!タオルタオル(あたふた)】


で、コングが助けに来る。コングVS肉食恐竜。


どったんばったん、じゃなかったどっがん!ぼっごん!どっすん!・・・


そうこうしながら、崖から(だったかな)落下したコング+恐竜3頭+アン。でも、張り巡らされたツタに一同、引っかかる。


が、ツタなもんだから、ぶっつんぶっつん切れる。


くんずほぐれつツタに絡まりながら落ちていく途中、うまくツタにキャッチされたアン。と、同じ高さのツタに同じようにキャッチされてる恐竜が1頭。


そして見つめ合う美女と恐竜。。。。。。。


次第にツタが、、、横へ揺れ始める。


アンは→へ。恐竜は←へ。


揺れて


揺れて


あ・・・近づく!近づく!


近いってーーーーー!


て!ゆーか!すれ違ってるーー!


こ、これって・・・!肉食恐竜と空中ブランコでラプソディですかーーー!


イヤすぎるーーー・・・


ティラノザウルスに受けてもらう空中ブランコ。


しかもお口で。


お口「あーん」て。


近づいた瞬間、出来るだけ体の厚みを薄くしたいね。


 すれ違う時なんて、すっげー背筋伸ばしちゃいそうだよ。。。


・・・・・く、く、く、・・・はぁ、はぁ。。。わ、笑いが・・・(小汗)


コレ、制作費、何億?何百億?


億の単位のお金かけてドリフ。おもろすぎる。


でも、私の笑いの虫が表れるシーンはここら辺で終わりでした。


生け捕りにされたコングが鎖につながれて見世物にされてるシーンは、ただただ自分が同じ人間であることが恥ずかしく思えてしかたがなかったです。


アンと再会できたコングはなんだか痛々しかったです。


やっぱり一番残酷なのは人間なのかな・・・(しんみり)


とか一応涙しながら後半は観たんですが、どうしてもドリフな場面ばかりが頭に残ってしまってる私。。。


あ、そうだ。ニューヨークのシーンでも笑いをこらえるところが2つあった!


1つは、コングが街中にいてる金髪のオネイちゃんを、アンだと思って掴んでは、違うとわかりポイポイぽい捨てするシーン。


ほんと、『ポイ』て。


2つ目は、ドリスコルが車に乗ってコングの気を引くシーン。


狭い路地を抜けるとき、「狭っ!」て言ってそうなコングの表情。


それと、その路地から飛び出してきたドリスコルの車を、行き交う人が「おっと、危ない」みたいによけるんだけど


次に路地から出てきたのが、後を追って来たコング。


キング・コングが路地から出てくる。。。ありえないシチュエーションだもんだから


さっき車をよけた人、3度見くらいしてましたよ。


(  д) ゚ ゚ こんな感じで。


やっぱりドリフだわ。。。


あぁ、自分のお笑い根性が恨めしい。

シネマバトン 

受けて立ちました。じゃなくて、お受けいたしました、「シネマ・バトン」。


『夜泣きによる被害者の会』の先輩でもあり、『映画好き主婦』の先輩でもある、なぎささん(UkiUkiれいんぼーデイ)が渡してくださいました☆


では、さっそく・・・


①所有している映画の本数は?


ん?所有?映画って、、、え?買うの?・・・あは、あははは。持ってませーんよ~♪


・・・・・・あ、いや、持ってる持ってる!そうだ、あったあった!1本だけ!


「ロミオ&ジュリエット」。ビデオで。


理由は、ジョン・レグイザモが好きだから!(きっぱり) ええ、ええ、ミーハーですとも。


レグレグのムキムキマッチョな肉体を堪能するために買ったんです!それだけのためにたった1本だけ持ってるんです!(きっぱり) ええ、ええ、オヤジ的発想ですとも。


いいんです!なんと言われようがそれがホントのコトですから!(ちょいギレ)


と、まあ、勢いだけで①の質問を終わらせおいて。ふふ~ん♪さ、次!


②最後に買ったDVDは?


・・・・・・・・・・・・・・・・・弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂。傷口に塩。恥の上塗り。。。あぁ色んな言葉が浮かびますよ。


DVD  持ってないんです。てば・・・


あぁぁ・・・、本当に映画が好きなんですよ!ま、確かに『エセ映画好き』と自称してるトコロもありますけど、いや、でも、、、あぁ・・・映画って買うものなのね・・・(がっくり)


③最後に劇場で観た映画は?


 んーっと、おほんっ・・・(気を取り直して) なんせ、1歳児を育てているところですので、劇場へはなかなか行けません。


が!ここにも書いたのですが、去年のお盆休みにダンナに預けてママ友と「スター・ウォーズ エピソードⅢ-シスの復讐-」を観ました。


これが“映画好き”を再燃させてしまいました。それまでこのブログは育児日記のつもりで書いていたのですが、今じゃすっかり映画感想日記。なははは。


で、今、また、ダンナが休みなので、預けて観に行ってきます。「キング・コング」を♪うふふ~ん


④よく観る映画、思い入れのある映画を5作


1、「カクテル」・・・これはここにも書きましたが、私を『映画好き』にさせたきっかけの映画です。


2、「ロミオ&ジュリエット」・・・何度も書くようなことじゃないんですがジョン・レグイザモの肉体を堪能するため。でも、それだけじゃなくて、雰囲気や映像、使用されている小物が好きなんです。毒が入れてある小ビンとか。キレいな雑貨屋さんに入った気分になれるから。


3、「スワロウテイル」・・・めずらしく邦画です。友達にBSで放送していたものを録画してもらったビデオテープを引っぱり出してきて観ます。あの雑多な感じが好きです。


4、「バグダッド・カフェ」・・・夏の暑ーい太陽サンサンなお天気の日で時間は昼の2時くらいに照明を消してクーラーを効かせてだらーんとしながら、という条件で観るとサイコー(親指グッ!)


5、「ポネット」・・・初めて劇場で映画観ながら寝てしまったのでやたら覚えてます。あ、もちろん内容は観れてませんので「題名」ね。て、答え間違ってますかそうですか。


ううう・・・・5本に絞るなんてムリっす!思わず最後の1本でトンチキチンな答えをしてしまいましたよ。。


⑤心に残り続ける作品は?


 「羊たちの沈黙」・・・他の連続殺人が起きる映画を観て殺人の動機に疑問を抱くことが多い。いまいち詰めが甘い(なーんて、エラそうに)。ところが、この映画のバッファロー・ビルの動機は納得できてしまった。て、もちろん殺人はしちゃいけまてん!


⑥愛する人と一緒に観たい映画


『愛する人』てまた大きく区切りましたなぁ・・・


例えば、恋人ならベタにラブストーリー。でも彼氏の性格にもよるしな~・・・


で、これが夫なら、お互いが「よし!コレにしよう!」と思ったものなら何でも良いし。


自分の子供や親ならまた違ってくるだろうしね。。。とヘ理屈コネコネ。


ダメ。決められまてん。


⑦震え上がったホラーは?


えー・・・っとですね、基本的にホラーは観ません。気がちいさいもので、ショックシーンでぽっくり。なんてコトもあり得ますからね。


でも、たまに体調の良いときに観たりもします(観るんかい)


で、数少ないホラーの中で、一番コワかったのは「サイコ」です。(あ、なぎささんとチビっとかぶてるぽい・・・ははは)


⑧バトンを渡す人


 結構なペースでレビューを書かれている『MovieRoad-映画道』のKAZUさん、受けて下さ~い。・・・ダメですか?


遅ればせながら、皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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