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ちりちり 

昨日、縮毛矯正をしてきました。


縮毛=ちぢれた毛、を、矯正=まっすぐにする。いわゆるストレートパーマです。


私は生まれた時からたいそうなクセ毛でして、そりゃもうちりちりですよ。どれほどのちり度かというと・・・風も吹いていないのに髪がなびいた状態。重力の存在をまったく無視した形。あえてしなくてもサザエさんの様な髪型になれる。といったとこでしょうか。


それこそトイレでうっかり抜け毛が落ちたりなんかしたら、その毛はいったい頭髪なのかin毛なのか見分けがつかないくらいです。(はい、下ネタ下ネタ)


で、この縮毛矯正って結構なお値段するんです。


以前は大枚はたいて行っていた、若者が集う街のカリスマ美容師(表現古っ!)がいてそうなところで施そうものなら、ショートでも2万円以上はするでしょう。


なので、しばらく我慢してたんです。カットやブローでゴマかしたりして。


ところが近所のスーパーへ買い物に行った際にある文字がふと目に入ったんです「縮毛矯正¥9800~」と。


むむむ。これは、安い!


でも、見た感じ「大衆理容」みたいな雰囲気の美容院。どんな風に仕上がるんだろう・・・でも今の長さだとショートだから¥9800だろう。どうするか。挑戦するか。でもどんなになっちゃうんだ・・・!ああ!どうしようーー!もんもんもんもん・・・・・・・


意を決して行ってきました。


まず前日に予約の電話を入れたのですが「予約は受け付けておりませんので当日ご都合の良い時間にお店へお越しください。」・・・・・‘ええ・・・!?予約しなくても縮毛矯正が出来る店・・・!?’(不安レベル1)


そして当日。午前中の方が空いているだろうと思い10時に入店。・・・すでにいっぱいでした。なぜなら、、、客は朝に強いおばちゃんばっかりだったから。若い子ナシ。(不安レベル2)


かといって引き返すことも出来ないので、腹をくくる。そして名前を呼ばれて中へ。担当の方を見ると、これまた年配の方・・・(不安レベル3)


そして洗髪から始まって作業が進んでいく中、鏡で己の姿を見続ける勇気がなかったのでとにかく雑誌をむさぼり読む。


が、目の前に用意された雑誌3~4冊を熟読してしまってもなお作業は続いていた(縮毛矯正は時間がかかる!)のでしかたなく鏡越しに店内を観察する。と、「いらっしゃいませ~」と迎え入れられた時はおばちゃんだったのに「ありがとうございました~」と送り出される後姿はおっさんになっていた方を数人見ると「・・・カットは全面的にお断りしよう・・・!」(不安レベルMAX)


もう、ほんと、途中、何度も「もっとちりちりになったらどうしよう」などとストレートパーマを施しているという現実からするとありえない仮定をしてしまうほど不安でした。


が、結果は問題なく終わりました。今はまっすぐサラサラストレートヘアです♪


、、、もちろんカットはしてもらいませんでしたけど。

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映画好きになったきかっけ 


実は、、、私の映画歴ってそんなに長くないんです。だから“レビュー”なんて恐れ多くて言えません。あくまで“感想文☆”です。あは。


私の映画歴、えっと・・・・8年くらいですかね。短くはないですけど長かぁないですよね~。


映画を好きになってから、クサイ言い方ですが私の人生には彩りが出ました。ツラい時期の現実逃避にもってこいだし(それって彩り?)、単純な私は感動作を観れば簡単に感動できてそりゃもう爽快気分♪(イヤ、だからそれって彩りなのか?)


とにかく、私にとっての映画はなくてはならないもの。だから、好きになったきっかけは忘れもしません。


あれは、そう、確か・・・(目を閉じて回想シーンへ・・・)←バカ


24歳の時に初めて海外旅行をしたんです。行き先はタイ。


友達のルームメイトがタイへバックパッカーとして旅行し、そこで知り合ったバングラデシュ人と同棲を始めたというのを聞いてその友達に連れられて会いに行きました。場所はバンコク。


バンコクのマンションにはキッチンがないという衝撃を実感したり、チャオプラヤ川を行き来する船に乗って移動したり、日本とは全く違う趣の町並みを見たりすると、そりゃもう初めての海外旅行だもんでうかれぽんち満開ですよ!


そしてバンコクで1日過ごしてからそのルームメイトとさよならして、プーケット島へ。


プーケットてば・・・・・・・めちゃくちゃ海・空、キレいでした。


パラセーリングだのゾウに乗ってのお散歩だのと。ああ!満開どころか・・・!しかも、半日ピピ島へ行ったのがさらに私のぽんち具合に拍車をかけた!


ピピ島の海は、さらにめっちゃくちゃキレいでした。。。。海に限らず景色がもう日本ではまず味わえない。


(あ、ちなみに、東南アジアではよくあるらしいのですが、日本の女性は現地の若い男の子からのナンパがすさまじいです。かなりウザめです。私たちはそこは静かにスルーしましたが。)


ハマリました。日本では見れない景色が見れるという体験。海外旅行の醍醐味ですよね。


当然、また行きたい!今度はどこ行こうか!となりました・・・・・・・・・・


が、しかし。そうそう行けるもんじゃないです。飛行機代だけでン十万。こつこつ蟻生活してたとしても年に1回行けたらいいかな。と。


でも、ああ見たい。よその国。いーいーってみたいーなーよそのーくーにー♪・・・・・・・・。


そんなモンモンとした生活を送っていた矢先。


当時働いていた職場が家具屋さんでして、リビングやダイニングや寝室をイメージしやすい様にパーテーションでフロアを仕切って各部屋をそれらしくレイアウトしてあったんです。で、リビングにはテレビがあったのですがそのテレビで映画を一日流してたんです。


なぜか「カクテル」でした。


「カクテル」って舞台はジャマイカですよね。本当にジャマイカで撮影されたのかはわかりませんが、♪いーいーってみたいーなー・・・・な状態の私は釘付けに。


なぜなら、「そうか!映画だったらよその国が見れるんだ!」「キレいな海なんかが見れるんだ!」と。


それ以降、その職場で仲良くしてくれていた先輩が映画好きだったもんだから「キレいな海が見れる映画が観たい」とか「地中海が見たい」などと妙なリクエストをしてさまざまな映画を教えてもらい、ガツガツと映画を観る様になってしまいました。


すると次は「この俳優さんの別の顔が見たい」と思うようになり、その俳優さんの出演作品をむさぼったり。


「この監督の他の映画が見たい」と思えばまたむさぼり。


さらに映画共演がきっかけで付き合っただの結婚しただのと聞くとその作品を観て。(以前の日記で書いた海外のゴシップへの興味はここからです)


といった感じで、今ではすっかり映画大好きになってしまいました。


どなたかのレビューで読ませていただいたのですが、“諸外国は日本と違ってしっかりした信仰心があるので、映画にも基本的に“信仰心”がある”と。簡単な描写だと、コメディでも十字を切るシーンがあったりしますよね、でも私は聖書を読んだことはないし、エルサレムの意味を明確に理解できてません。十字を切るなんて正確な意味はきっとわかってないでしょう。


だもんで、映画をしっかり理解出来てない事が多々あると思います。


私の“感想文☆”を読んで「こいつバッカで~~!」と思われる方もいらっしゃるかと思います。


でも、そこはひとつ、暖かく見逃してやってください。です。(言い訳言い訳☆)


そして、これからもおバカな“感想文☆”をよろしくお願いします。


「バニラ・スカイ」 

バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション

トム・クルーズ、最近こわれてますよね。


アメリカのトーク番組でケイティ・ホームズとの交際について聞かれた時にソファに飛び乗ったり、ガッツポーズとったりしておっぺけぺーな行動から始まって以降、すっかりへんちくりんちんちくりんトムになっちゃいましたよね。


サインや写真を求められたら片っ端から応じたり、「今トムが目の前にいるのよーー!!」なんて携帯で友達にしゃべってる女の子の手からその電話を取って「ハーイ、トムでーす」と電話口に出ちゃったりしてるトムの姿を見ると、サービス精神旺盛でヒジョーに印象は良いですよね。


でも、そういうこと出来る人って、基本的にテンション高めじゃないですか?で、テンション高めの人って必要以上に前へ前へと出ませんか?


朝の5時くらいから「さあ!今日も一日がんばるぞお!」とか言いながらカーテンをシャッ!振り返って白い歯キラーン!・・・・・・・・・て、しそう。(イメージです)


ぅわぁ・・・う、うざー・・・・・・・。。。。。(あくまでイメージに対して、ですよ)


で、どんな役を演じててもそういうのってにじみ出てるような気がするんですよねー・・・


そして、やっぱりこの映画でも私は感じてしまいました「ザ・トム」を。「ザ・俺」を。


悲劇なのに喜劇に見えちゃうぅぅ・・・;


や、やっぱりオリジナルの方が純粋に楽しめたなぁ・・・(「主人公憎たらしい」なんて思ったりして)


全体的にかなりポップな感じで雰囲気はオリジナルとまったく違う印象を持ちました。監督がキャメロン・クロウだからでしょうか、軽~い感じに仕上がってました。


DVDで観たのですが、特典に“キャメロン・クロウとナンシー・ウィルソン(音楽)による音声解説”てのがあって、観てみると、なんと映画の始まりから終りまで監督がナンシー・ウィルソンとくっちゃべってる音声が入ってるものでした。この映画の放映時間分ですから2時間ちょいですね。ええ、観ましたとも。睡魔と闘いながら。


「この時のトムの表情良かったよね~」とか「カートはいい役者だよ」とか「彼が言う“ブラザー”っていうセリフは笑えるよね~」とかダラダラと。、いきなりトムに電話して今度はトムとくっちゃべったり、自分の子供が乱入してきた様子なんかがそのまま入ってたり・・・こらこら。


で、解説らしくこのシーンはこうして撮影したなど話してるのを聞くと、この映画が軽~い仕上がりになってる原因がわかりました。


「このシーンで観客はすっかりのめりこんじゃっててちっとも笑わなかったね~次観る時はぜひ笑ってください」などと監督が言ってるシーンがいくつかあるのですが、どのシーンもちっとも笑えるシーンじゃないんですよねー・・・


「今の笑うとこだよ~~(へらへら)」「え?そこ笑うとこ?(冷)」といったコンパでよくありがちな会話が頭に浮かんじゃいましたよ。。。こんなこと言う男って往々にして空回りしやすい軽~いヤツだったり。


推測するに、キャメロン・クロウはあえて軽いタッチにしたようです。オリジナルはシリアスになってるから違いを出したかったのかな~~??


でも、この題材を軽くしちゃったらただのSFになっちゃうんじゃ・・・?と思うのですが。


ペネロペも軽いタッチに仕上がっちゃってて残念。


やたら人が多いのもなんか寂しさがなくって残念。


でもキャメロン・ディアスは良かった。オリジナルと違ってかわいそう感が出ててそれが私は良かったです。


そして、新発見!トム・クルーズって常に口開いてるんです。そうポカーン口しちゃってるんです。


マスクまで合わせてポカーンでしたよ。

なんだか 

いつの間にやら、映画感想ばっかりになってしまいまして・・・

うたは、と言いますと、元気モリモリ!

最近は「くれ?(これ?)」とか、「あーーーっっと(ありがとう)」とか、「にゃいにゃい(ばいばい)」とか薄っすら単語らしい言葉が出てきました。

そして、このブログの本題名“夜泣き”は、と言いますと・・・

引き続き、続行中。です(TT)

はぁぁぁぁぁぁ・・・・・いつになったら朝までノンストップで寝れるのか・・・

とか言ってますけど、最近はダンナにまかせっきりで結構朝まで眠れる日があったりします☆

支援センターは相変わらず行ってません。。。ママ友の家を順番に廻って毎日を過ごしてます。

そうそう、一つ環境に変化がありました。

それは、初めて出来たママ友が引っ越してしまいました。

この引っ越していったママ友は一つ違いの同世代。唯一の同世代なのです。

なので同世代ならではの微妙な気持ちが分かり合えると言う点では私にとってヒジョーに貴重な存在なのです。

でも、同じ県内で遠くも無いのでこれからも仲良くしていただこうともくろんでます。ひっひっひ。。。

あ、そうそう、ケーブル、とうとう来ますよ♪

や~ん、楽しみ~~♪

あ、やっぱり、映画感想ばっかりになるみたい。

「デブラ・ウィンガーを探して」 

デブラ・ウィンガーを探して

ネタバレ?えーっと、ドキュメンタリー映画ですのでオチとかないです。


今回、ドキュメンタリー映画って初めて観ました。


一言で言うとコレ、一般的にはタイクツです。


だって、女優がダラダラとグチ言ってるだけだもん。


「育児に専念したいけど~ でも、やっぱり女優としてのキャリアは捨てられないし~ ダンナが協力してくれなきゃムリよね~ でなきゃシッターに頼むしか無いじゃん?そうなると育児は人任せになっちゃう~ 歳取ったら仕事無くなっちゃうし~ だからって整形なんて反則よね~ あぁ~んどうしたらいいの~??」て色~んなハリウッドの女優さんが言ってるんです。ただそれだけ。。。


が、しかし、私は満喫出来ました☆


というのも、私、海外のゴシップ大好きなんです。下世話な内容ほどだ~い好き♪(←低俗~♪)


ちなみに、最近で一番笑った芸能ニュースは“マライヤ・キャリー腹筋手書き”事件です。


内容は読んで字のごとく、腹筋を手書きしてるんです。仮面ライダーみたいな腹筋が書かれてるんですマライヤの腹に。そしてそこ(手書き腹筋)をわざわざ見せつけながらステージで歌ってるんです。 この人、面白いです。


と、、だから女優さんのプライベートな部分が垣間見えるこの映画、観たかったんです。


「ふーんこの人そんなこと考えてるんだ~」とか「あ、整形の話しこの女優さんの前で言っちゃうの?」とか・・・


英語は全くわからないので話し方がどうとかなんてさらにわからないんですが、ウーピー・ゴールドバーグは話しが上手。てのはよーくわかりました。ただのグチなのに楽しく聞けました。


他は「ええー?なんだそりゃ・・・?」みたいなこと言う女優さんとか。グウィネス・パルトロウの言ってることはよくワカランかったとです。ヒロシです。(もう、古っ!)


で、ちらと思ったのですが、映画の宣伝で来日された俳優さんのインタビューをテレビや雑誌で見ると、アメリカの方って例え話をよくされますよね?自分の言いたいことをさらにわかってらおうと例えてくれるんですけど・・・・・・例えなくてもいいかも・・・と。。。


この映画でもありました。


「例えば、あなたは靴職人だとするでしょ?職人は歳を取ればいい靴を作れるけど女優は歳を取ったらおしまいなのよ」と。(正確なセリフは少々忘れてますが・・・)


や、わかりますよ。「女優だって職人と同じで経験を積めばいい仕事が出来るのに若さで勝負しなきゃいけないなんて!」みたいなことが言いたいんでしょう。でも別に例えなくてもわかりますって。どうせ例えるなら“職人”だけでいいんじゃ・・・?“靴”にしたのはなんで・・・?なんてヘリクツ言いの私はそこにつっかかってしまいました。


そして、この映画の監督でもあるロザンナ・アークエットと妹のパトリシア・アークエットの映画界での位置はこの映画を観て初めて知りました。


DVDで観たのですが、出演された女優さんの経歴がおまけであって、それがさらに楽しめました☆


でも、これ、本当に本音か?ちと、キレい事すぎないか?

「ジェイコブス・ラダー」 

ジェイコブス・ラダー


今回もネタバレしてます。


この映画、公開当時から気にはなってたんです。でも、見ませんでした。いや見れませんでした。


なんせ怖いもの怖がりな私。‘ホラー’なんて分類の映画をわざわざ劇場でなんて好んで見ませんよ。見るなら家のテレビのちいさい画面で。音は極小にして。


映画の醍醐味?そんなのいーんです!・・・こんな事言っちゃうと、「じゃあ家でも見るなよ」とツっこまれます。


だから今まで見ませんでしたっ(ちょい逆ギレぎみで)


が、先日TBしてくださったカゴメさんのブログで、この「ジェイコブス・ラダー」のレビューを読ませていただいたところ‘怖いけどラストでホっとする’というふうに書かれていまして。少々安心しましたので、意を決して観ることにしました。


以下、観ながら思ったこと。


あぁ・・・全体的に薄暗ーく奇妙な雰囲気。うわぁ、苦手~・・・。。


あぁぁ、コレかぁ超高速首振り男。・・・あ、でも、カクカク動く貞子みたい。ホラーに出てくる不思議な動きってなんだか共通してるんだね~、うん、思ったほど怖くないや☆


肉塊が転がった病院内・・・あぁ気持ち悪ーい。でも、アメリカの映画ってよくあるよねこういう表現。よく見るから慣れちゃってるのかな~、コレもあんまり怖くないや~☆(これ、地獄を表現したらしいです。でも、私の地獄のイメージってこんなにキチャナクないんだけどな~。。。や、まぁ、キレイてワケでもないんですが。)


あ、あれ?またバカっぽい感じの感想になってるじゃないか!


でも、正直にそう思ったんですぅ~。ポリポリ・・・


で、結局、私が一番怖かったのは、冒頭の戦場での戦闘シーンでした。人間がボロキレみたいになってるシーンが一番心臓に悪かったです。そして、幻覚剤を使用したというマイケルの告白。一番怖いのは人間、か。


そして、ラストで、亡くなった息子に手を引かれ、ジェイコブにとっての天国(我が家)への階段を登っていくシーンは確かに‘ホ’としました。


でも、切ない。人間って儚い。でも人間って深い。死ぬのなんて一瞬だけど一瞬って一瞬じゃないんだね。


ほんと深い映画です。


こんなペランとした感想しか書けませんけど、しっかり感動しましたよ・・・!アセアセ・・・


いろいろ調べてみると、1962年にロベール・アンリコという監督が死に際の人間の心理を題材に撮った「ふくろうの河」という映画(アメリカの作家アンブローズ・ビアースの短篇小説“アオル・クリークの出来ごと"を ロベール・アンリコが脚色・監督した映画詩)があって、「ジェイコブス・ラダー」はどうもそれが元ネタらしい。米TVシリーズの「トワイライトゾーン」の一話として収録されてるらしい。


が、その「ふくろうの河」、ビデオレンタルなんてされてない!DVDも発売されてナイ!(この「トワイライトゾーン」のDVD化が途中までされてるのに途中でやーめた!てなっちゃってるんだってさ。)


そう、観れないんですこの「ふくろうの河」・・・がっくり。


はぁぁ~~~・・・観たいなぁ~・・・どなたか観れる方法ご存知の方ご一報ください。


あ、そうそう、この「ジェイコブス・ラダー」をTUTAYAに借りに行ったときの出来事、ちょっと聞いてくれますぅ~?奥さぁん。


置かれてるであろう‘ホラー’コーナーを探したのですがなかなか見つけられなくって、他のコーナーも探してみました。でもやっぱり無くって、店員さんに聞くとその店員さんが探しに行ってくれまして。。。


待つこと数分。


戻ってきた店員さんに「データはあるのですが本体が無いんです。もう2年も借り出されてませんので・・・」と言われ・・・


一緒にいたダンナに激しく肩を落として「ないんだって・・・・」と言うと、「いや、あるはず!きっと探しきれてないんだって!だってデータはあるんだろ?」と、広い店内の隅から隅までくまなく探してくれました。


そして、なんと!見つけてくれました!全く関係のないコーナーの片隅にひそんでました。


レンタル屋さんでバイト経験のあるウチのダンナ、この時はそりゃもう自慢げに鼻息あらくしてました☆


 


「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!? 」  

デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?

毎度同じく、ネタバレしてます


立て続けに観たレンタルビデオのどれかの予告編にあったんです。この「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」


その予告編で、ずんぐりした男がピッタリ黒パンツでホテルの照明スタンドを使ってポールダンスをして息切れしてるシーンを見て「はははは」と声を出して笑ってしまい、サスペンス続きだったので息抜きで観ようと思いレンタルしました。


主演はアダム・サンドラーやマイク・マイヤーズと並ぶコメディアンのロブ・シュナイダー。でも彼らほど知名度ナイ感じ・・・。この映画が初主演らしい。


「ホームアローン2」でホテルマンとして出てた人です。


この映画の評判をいろいろ見てみるとかなり酷評。


ん、確かに、褒めにくい。身体や精神にコンプレックスを持った人をネタにしているので。それが予告編ではわからなかったのでレンタルしましたが。(あ、言い訳くさい)


それに‘ジゴロ’て題名にあるだけに男娼の話しなのでシモネタ満開。


でも、他の直球お下劣コメディ映画(「最終絶叫計画」なんかはソレの代表作じゃねーか?)に比べたら出てくるシモネタなんてかわいいもんです。


で、私は、この映画、アメリカーンなジョークにあまりかんじませんでして、どちらかというとドリフな感じ。どれがまた馴染みがあって見やすかったです。


デュース(ロブ・シュナイダー)がファウラー(ウィリアム・フォーサイス)の部屋で彼を真似して鼻歌交じりでパンいちのまま天井から下がってる鉄棒に足を引っ掛けて腹筋に挑戦。ぶらんと逆さまになった時、使ったイスを転がしてしまい降りれなくなる。いくらがんばっても上体が上がらなくて、もがいてる間にトースターに入れてたパンに火がつき戸棚が燃える。それをみてあせり、ワタワタしてつかんだ高額な水槽に手をかけその水槽がドンガラガッシャーン!!・・・・・・そして顔面蒼白。。。


どうですか?なんだかドリフぽくないですか?


他にも「志村ー!うしろー!」みたいなシーンもありました。


コンプレックスをネタにはしたものの「そんなのコンプレックスじゃないんだ」的に扱ってたので若干‘ほ’としたし、最後はほのぼのハッピーエンドでした。


ポールダンスしてるシーンはやっぱり笑えました。パンツぱちーんとか。でも息切れしてるシーンは予告編用なんですね。本編にはありませんでした。残念。



いや、しかし、他の映画でもよく脱いでますこの人。


いわゆるヨゴレ芸人ですね☆

「アイデンティティ」 

アイデンティティー コレクターズ・エディション

さらにさらに、引き(ry。。。。


次は「アイデンティティ」(ネタバレしてます)


わからん!なんだコレ?


しかもプチスプラッターじゃないかーー!スプラッター嫌い!ランドリーで生首ゴロゴロとかバット串刺しとか車でぺっしゃんこ・・・・・スプラッターいやーー!


そしてとにかく疑問盛りだくさん。


偶然集められた人たちの名前にアメリカの州名がついててみんな誕生日が一緒、て、ナニそれ。で、死体が消えたのはなんで?で、犯人があの男の子なのはどんな理由?なんで自分の親を殺すの?なんで?なんで?


出演者はジョン・キューザック、脳みそパックリレイ・リオッタ、レベッカ・デモーネイ・・・て、脇役さん大集合的なチョイス。(でも私は好きこのチョイス☆)


観終わってからダンナに「あぁ~、アンブレイカブルに続きまたやっちゃたよ・・・がっかり」なんて言ってました。


で、今日、感想を書くのにどう書こうか考えてたんですけど「書きようがねーよな~ワケわかんねーんだもんさ~」とふてくされながらネットで他の方のレビューを見ようと検索してみました。そしたら・・・


AsagaoさんのHPで“アイデンティティ”のレビューがありまして。。。


こちらを読ませて頂いて「そういうことか!」なんて手を打ってしまいました。ほんと目からウロコ~~。(←バカ)


そうなると一転しておもしろい映画!あ~~全てのつじつまが合う~~♪気持ちいー♪


実はどこかの書き込みで「ラストのどんでんがえしに仰天する映画は何?」という書き込みにこの「アイデンティティ」が挙げられていまして、私は単純に殺人事件を解いていくサスペンスだと思って観てまして、ラストの薄ら笑いを浮かべる男の子のシーンで「えぇぇぇ???この子が犯人???なんでーー?!」となってしまいました。


ま、今思えば、途中途中で出てくる囚人に対する医師の問いかけ(治療)のシーンなんかはまったく理解できてなかったな~。。。


「ジョン・キューザックは「ファイトクラブ」でいうところのブラピみたいなもんか」だけの理解。他の登場人物もすべてブラピだったとは思ってもみませんでした。


私って理解力ないぃぃ・・・がっくり


こうなったらもういっかい観てみよう。

「アンブレイカブル」 

アンブレイカブル

さらに引き続き、書いていきます。


次に観たのは「アンブレイカブル」(ネタバレしてます)


え~~~!?なにそれ~~~!?な映画でした。終り。


じゃなくて。


・・・でも、ほんとそれしか感想ないよ。。。


「シックスセンス」そして「アンブレイカブル」そして「サイン」・・・・・・・・・・・・


だんだんとマズイことになってないか・・・?シャマランさん。


この3つの映画、「シックスセンス」→「サイン」→「アンブレイカブル」の順番で観ました。


「サイン」・・・まぁ、あの、あそこまでいくとむしろアッパレというか・・・なんというか。


ホアキンが銀紙の帽子かぶってキスチョコみたいになってる辺りから「・・・えぇ???」と。


そして極めつけはラストの宇宙人のシーン。


バ、バ、バットって!!!しかも死に際の母の遺した言葉がソレ!?・・・ひざから崩れ落ちましたよ。(でも「ドリームキャッチャー」の方がウワテ)


でも、先に言ったようにあそこまでいくとアッパレ。


に比べて「アンブレイカブル」は。


ちゅーとはんぱな!


シリアスにしたいんだよね?ね?  でもなれないよぅ~~・・・


中盤あたりまではまだよかった。


デイヴィッド・ダン(ブルース・ウィリス)がイライジャ・プライス(サミュエル・L・ジャクソン)に接触した辺りから、だんだんと「んん??」「えぇ??」「は、はぁ??」というつぶやきの連続。


アンブレイカブルな男とブレイクフル(なんだそりゃ)な男。そして妻とのさめた関係に子供が絡み。。。素材はいいと思うんです。これだけの素材を見せられたら、なにが起きるんだろう?的にワクワク感が高まってきますよ。


な・の・に!・・・・・・・・・


コレ観たの1週間以上前になるんですけど、ラスト、もうあんまり覚えてないっす。


シャマラン監督、去年「ヴィレッジ」って撮ってたよなぁ。


キスチョコの次はなんだろ~~?


うわ~気になるぅ。観てみようかな~~


・・・・・・・・・・は!!もしやコレが戦略か?!


 

「オープン・ユア・アイズ」 

オープン・ユア・アイズ

引き続き、映画感想をさくさくっと書いておかなきゃ。忘れちまうよ~


と、、、次に観たのは「オープンユアアイズ」(ネタバレしてます)


これはずーっと観たかったんです。でもいつも「また今度でいいっか・・・」と除けてました。なぜなら、なんとなくタイトルからしてオチがわかっちゃうな~・・・と思ってまして。「また時間のあるときに観よう」てな感じでした。


で、今回は時間があったので観ました。(そんな扱いかよ)


映画ってあたりまえだけどその国の習慣や考え方なんかが顕著に出ますよね。食事のシーンや夫婦・恋人・友情のあり方や親子関係などなど。


そういう部分で持った感想は「スペインって自分の親友が“好きですビーム”送りまくりの女性にモーションかけちゃったりするのOKなんだね~~」でした。


というのも、主人公のセサル(エドゥアルド・ノリエガ)がソフィア(ペネロペ・クルス)にいきなりフェロモン全開で猛烈アタック開始な場面がスペインでは日常的にある風景みたいに見えたんで、まず持った感想がこんなでした。しょーもなくってすいません。


や、わかってますよ。スペイン人皆が皆そんなじゃないって。怒らないでね(ダレに言ってるんだ)


このセサルって男、確かに男前。そして顔面がつぶれて悲劇的な展開になるんだけど、同情心がまったくわかなかったな~


ん~~~、、、この主人公、感情移入しにくかった・・・


だってさ~~性格悪いよコイツ。


「男前はなにしたっていいんだも~ん」的な考えが前面に出てて。


つぶれた顔面の時はうじうじねちゃねちゃぐじゅぐじゅ言ってて、男前に戻ったとたん「俺って幸せ者だろ?な?な?」てな感じでソフィアの事が好きだった親友の前でソフィアとのアツアツっぷりを見せつける。


ヤなヤツ~~~~。。。


うってかわってソフィアはキュートだった。ほんとペネロペかわいかった。・・・でもこの人、惜しげもなく結構出すよね裸体を。美乳でした。


ストーリーは一言で言うと「ややこしー!」。混乱しましたよ。まんまと。


結局、タイトルオチと思っていいのかしら?素直に受け止めていいのよね・・・?


ラストで例の会社の社長がひたすら説明をするシーン・・・さんざん混乱させておいて登場人物の「説明」で締めくくるってのはどうよ?そうでもしないと収集つかなくなっちゃたんだろうか・・・?


でもなんだかんだとしっかり楽しめました☆


「バニラスカイ」も観てみようーっと。

「マッチスティックメン」 

マッチスティック・メン 特別版

えーと、とりあえず、TUTAYAの「お誕生日おめでとう半額クーポンプレゼント」な期間はとっくに終わってまして。


何をしてたかと言いますと、近所にTUTAYAよりも若干安いレンタル屋さんを見つけたのでそこでまたちまちま借りて観てました。


でも、このまままた借り続けたら結構な総額になりそうなのと、何を観たかまた忘れてしまいそうなので、ひとまず一旦観たものの感想なぞを書いておきましょうか。と。


えと、最初は「マッチスティックメン」観ました(あ、ネタバレしちゃってます)


ニコラス・ケイジて、泣き顔な役がハマってるな~・・・としみじみ。(でも若い頃の映画を観た時は髪の毛ふさふさでスマートで長身なけっこうイイ男だったのでびっくりしたことがありました。)


ロイ(ニコラス・ケイジ)は極度な潔癖症の詐欺師。常に汚れに恐れてていつも泣き顔。ほんとぴったり。


で、相棒がサム・ロックウェル演じるフランク。私、この手の役者さんってゲイリー・オールドマンだけでいいかと。


あ、でも同じキャラで若いのもいないと困るか。ゲイリーてもういいおっさんだもんね。


彼はハマり役というか、まんま。まんますぎてベタです。「ああ、こいつ仲間を裏切りそう」と思ってしまったもんだから途中でオチがわかっちゃったよ・・・「あぁ、ロイからふんだくるんだな~」て。もうそうなっちゃうとおもしろさ半減。。。


けど、アリソン・ローマン演じるアンジェラがグルだってまだその時は気づかなくてしばらくたってから「あ!」てわかったときは「あぁ、よかったまだ全部オチわかってなかったんだ私。」て妙な安心の仕方をしてしまった。わはは


けど(あ、2回目)、まだその時はアンジェラを娘と信じきってたロイが、騙し取られた金を取り返すべく逆襲してきたチャックから必死でアンジェラを助けようとしてる場面だったのでまだオチがわかっちゃイケナイトコロ・・・・・・


けど(3回目)、それはそれで「騙されてるのに命懸けで助けようなんて、かわいそう~~。娘を想う父親って娘の為こんなに必死になっちゃうんだね~~。父親からしたら娘っていとおしいんだろうな~~ウチのダンナにも娘を作ってやりたいわ~~。」なんてこれまた妙な感情を持ってしまいました。


そして騙されてすっからかんになったロイは足を洗って地道な仕事に就いて頑張ってるところにアンジェラが。。。


ロイの勤め先であるカーペット屋さんに彼氏と入店。髪には赤いメッシュ、胸元が大きく開いた服装。そんな彼女を見てロイが「髪型が変わった。服装も感じが違う。なんだか大人みたいだ。」て言うところは「かわいい娘が父親に隠れて彼氏とデートしてるところを目撃してしまったお父さんってこんな感じかな~~」なんてまたまた妙な感情移入をしてしまいました。


最後はハッピーエンドでなんだかスッキリしましたよ☆


てゆーか、アンジェラって14歳の設定なんだよな。アリソン・ローマン、調べてみたらこの時24歳くらいなんだって。ま、映画の中でもロイを騙す為に大人なのに14歳って詐称してるんだけど、見えるよ14歳に。10歳てサバ読めるもんなの?


・・・・・・・・・・今度ためしに言ってやろうか「私23歳です!」て。


間違いなく殴られるか、静かにスルーされるな。

再び半額 

クーポンをゲットー☆

TUTAYAより「今月お誕生日のお客様に旧作レンタル半額クーポンをプレゼント」だってぇ~♪きゃっきゃ♪

ま、「今月お誕生日のお客様」て、私じゃなくてダンナなんですけどね。

そして、クーポンも会員カードも本人じゃないと使えないんですけどね。

・・・ということで、お願いしました。

「今日から期間中毎日当日返却で会社の帰りに借りてきて~ん♪」そして「また前みたいに朝TUTAYAの返却BOXにほりこんで来て~ん♪」

「・・・・・・・・・・」とダンナ。

「あ、えと、ほら、あの、、、イヤ?よねぇ・・・?」とガックリ肩を落としたところで

「しゃーない。ケーブル観れる様になるまでまだ待たされるしな。」

や~ん♪うれちぃーーー!(うっひっひ)

なので、9日までプチ映画三昧です。

ととと、話はガラっと変わりますが、今日はママ友とベビーカー押しながら街へGO!

何しに行ったかと言うと、ランチバイキング~☆

飲茶のバイキングへ行ってきました。今、夜中の12時ですがまだおなかいっぱいです。げふ

あぁ~~すんげー気分転換できたぁーー♪

たまに街に出かけるのもいいよね~。ふふふ~ん

そんな私を見てダンナは微笑んでます。

ほんっと良いダンナつかまえたわ私てば。

あら、ノロケちゃったわ~☆

ええと、苦情は一切受け付けませんので。
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