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「ラン・ローラ・ラン」 

ラン・ローラ・ラン

ほほー・・・これが当時やたら騒がれていた映画ですかぁ。。。


アニメーションが入って、ふんふん目を引く映像だぁねぇ。。。


ローラの頭髪の鮮やかな“赤”が目まぐるしく変わっていく映像にマッチしててどこかのアーティストのPVみたいだぁ。。。


これが当時“「イケてる」映画”っつーことで話題になってたんか。。。


確かに、テンポ・映像・3パターンの“運命”をみせるといった斬新な案は良い。


でも


内容はさほどナイ・・・のね。。。(ぼそ)


ま、ま、3パターン見せなきゃイカンのに内容を深くしちゃっちゃーキツいものがあるのかな、と気を取り直して。


主人公のやたら走る赤い髪のローラにフランカ・ポテンテ。この映画より先に「ボーン・アイデンティティ」でお目にかかった女優さんです。横顔は鼻が高くて目元に雰囲気があってなかなかキュートなのですが、


正面のお顔がどうしたって


ゴリエ@ケツあごバージョン


にしか見えず、感情移入しずらかったです。


そんな理由かよと突っ込みが入りそうなのですが、そんな理由なんです。


そして恋人マニ役にモーリッツ・ブライブトロイ。「es」の人ですね~。ハムの人みたいな言い方してますが“緊迫感”の表現がなかなかウマいっすね~。


でも“タトゥーが入ったチンピラ”のイメージはないなぁ・・・どっちかってーと、泣きそうになりながら悪と闘う感じ。。。って、それはモロ「es」のキャラじゃねーか、とセルフ突っ込みしておきます。


監督がトム・ティクヴァ。以前観た「ヘヴン」の監督です。テンポの良い「ラン・ローラ・ラン」とはうってかわって「ヘヴン」は静かで美しい映像が印象に残っています。


どちらにしても映像にはかなり引き込まれました。


ただ、「キィーーーーーー!!」ってものスッゴイ高周波な声を出すシーンが2回ほどあったのですが、「うるせーぞ#コラ」と素で突っ込んでしまいましたよ。


特にラスト近くのカジノのシーンの「キィーーーーー!」は、声もうるさいし、展開がゴウインじゃねーか~?(ーー;)

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「リトルショップ・オブ・ホラーズ」 

リトルショップ・オブ・ホラーズ 特別版

えーと、これまた「本当に映画好き?」と突っ込まれそうなのですが・・・・・今回、初めて観ました。


「2001年宇宙の旅」と同じく、何をそんなに騒いでいるのか、何がそんなに面白いのか、いったい何なのか、などと思いつつ観るまで至らず。


それどころか、あらすじすら知らないありさま。


で、去年だかなんだかに日本でこのミュージカルが公演された時に、『花の役に和田アキ子』と聞きかじりまして、、、「・・・?花、に和田アキ子?花やのに?てゆーか、役?なん?全身タイツとか着るん?え、和田アキ子が全身タイツで花の役をミュージカルでするん?なにそれなにそれー えーワケわからーん。どんな内容よー。観たいー。おっぺけぺー。」と思った記憶があります。


ま、結局そのミュージカルは観てないんですけどね。おっぺけぺ。


謎は謎のまま時は過ぎ。


先日、CATVでの放送を知って「あ、全身タイツ・・・!」と↑の記憶がよみがえったところで観ることを決意。


鑑賞後、・・・・・・・あ、声が、ね。(おっぺけp・・・)


で、なるほどぉ、そりゃ和田アキ子にオファーしたくなるわぁ。と納得。


♪カ・カ・カ・カ・カ・カムォォーーン♪と迫力満点にシャウトしておられましたそのブツはまさに浪速のゴッドネエちゃんにはピッタリだった。(や、ま、ブツが女かどうかははっきり知らんが)


うん、面白い。


でも、しかし。


登場人物のダレにも感情移入出来ず。


シーモア役のリック・モラニスはどう見てもキンコンカン健ちゃ~んにしか見えず。(←もっそい関西ローカル)


ヒロインのオードリー役のエレン・グリーンは・・・・ああ、トッツィー・・・なんでトッツィー・・・ここにトッツィー・・・。。。。。


そしてドSの歯医者オリン役にスティーヴ・マーティン。あ、あの、わ、わ、私、この人、だ、だ、だ、大ッ嫌いなのーーーーーはぁはぁ・・・・


えーと、この人とハリソン・フォードが、えーと、嫌い。


理由は、とにかく、肉厚なところ。


なもんだから、登場人物に若干納得はいかなかった。


が、


内容はB級テイストもりもりなんだけど、でもブラックファンタジーな程度がなかなか良くて、印象深く残っている映画です。


和田アキ子のあのブツを鑑賞したかったなぁ。。。あ、声、ね。

「リプレイスメント」 

リプレイスメント 特別版

「楽しい」とか「元気が出る」と、なかなかの好評価だったのでBSで放送していたのを迷わず録画予約。


・・・・・うそーん・・・・・おもんないで。コレ。


前回観た「ベッカムに恋して」はサッカーで、こちらはアメリカンフットボール。どちらもスポーツものなんですけど、全くもって毛色が違う。(ん?毛色どころか、レベルもちg・・・)


ストライキを起こしたプロフットボール選手に代わって集められた代理選手達=リプレイスメントの奇跡的な活躍物語。


このリプレイスメントの顔ぶれが、元サッカー選手で今は飲み屋の店主とか、SWATのマッチョとか、聾唖だけど実力はある選手、警備の仕事をしているデブ、元力士、そして引退した元アメフト選手。


この引退した選手がキアヌ・リーブスで、彼らをリプレイスメントとして選んだ監督がジーン・ハックマン。


・・・すでに展開もオチも全て読めてしまいませんか。そうです。まったくヒネリなくそのまんま。


典型的アメリカンお馬鹿スポ根コメディ映画です。


キアヌ、お腹タップンタップンでしたよ。アメフト選手ってガタイはいいけどデブじゃないでしょ。どうして“体重を増やすだけ”で終わっちゃったんでしょう。


あ、それ以上なにかする映画じゃないからか。(吐毒)


お馬鹿な映画で必ず登場するシーン


その1.幼稚なケンカ → 「バーカバーカ ウンコー」みたいな感じ


その2.ゲロ


その3.馬鹿げた差別的要素 → 元力士の描き方がヒドい


この三重苦を乗り越えながらの鑑賞は拷問以外のなにものでもなかった。


少しぐらい笑えるお馬鹿映画にしてくれ。

「羅生門」 

羅生門

う~~ん・・・・・・・・・・。。。


なんか、教科書を読んだ気分。


画面から受ける迫力や、4人(1人は亡霊・・?)のみごとに食い違った証言が意味する人間の本質的な卑しさ。


その辺はなんとなく感じたのですが、あくまで“なんとなく”。


どうも今の私には響いてこなかった。


たぶん、本質的な人間のイヤな部分なんて今更映画で観せられなくっても己の人生でこれでもかっちゅーくらい見てきたし、これからも見る事になるだろうね。と、要はこういうテーマに“お腹いっぱい”だったんです。


そして何より初めて観た三船敏郎が、生理的に受け付けなかった。


汗臭く筋肉隆々でガサツな漢(おとこ)。


出来れば清潔で中肉で思いやりのある男性がイイデス。


て、私の好きなタイプとかはどうでもいいんですが。


とりあえず、懲りずに他の黒澤映画も観るつもりでいます。


次は何観よーっかな~☆

「ライアー」 

ライアー【廉価版2500円】

面白い、


と、


思います。


でも


私には合いませんでした。


なんか、こう・・・ムダな間が多くてテンポが合わない。


あわせて、ムダなセリフが多いと感じた。


それは何かを説明する様なものじゃなくて抽象的なもので、何が言いたいのかよくわからないセリフ。


猟奇殺人を犯したであろう容疑者をポリグラフにかける。コレを軸に容疑者の家族、被害者との関係や捜査官2人のプライベートな物語を絡ませて展開させていく、というもの。


ティム・ロス演じる主人公のウェイランドが容疑者。猟奇殺人=難解な人格、という既成概念にがんじがらめにされて出来たキャラクターぽい。


だもんだから私には、“よくわからん”だけでちっとも“難解”じゃない。



さっき書いた『何かを説明するもの』というのはセリフ以外にシーンでももちろんありますが、双子の監督ジョナス、ジョシュ・ペイトは“チラと映ったもので全てを語る”とかしたかったのでしょうかね、多用してましたが、、、よくわからんかったです。


説明不足、というか、雑。


「俺って才能あるぅ~」と自己陶酔しすぎた監督の結果。


他の出演者に、捜査官役で先日亡くなったクリス・ペン、とマイケル・ルーカー。


このM・ルーカー、なーんか見ていてムネやけがするなぁ、、、と思ったら


300人以上の女性を殺害した実在する殺人鬼をモデルにした「ヘンリー」の主役ヘンリー役をやっていた俳優・・・!


ムカムカムカムカ・・・・・うっぷ。。。


あれは『観て後悔した映画』の第1位。


くそう・・・思い出しちゃったじゃないかぁ(T_T)ぁぅぁぅ


 脇にレネー・ゼルウィガー、ロザンナ・アークェット。


レネーが殺されてバラバラにされちゃった娼婦役なんですが、ミスキャスト。違和感ありまくりでした。


監督、キャスティング、等を総入れ替えして再度作り直してもらいたい。


きっと面白いはず。


だってストーリーは悪くなかったもの。

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