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「ファンタスティック4」 

Fantastic Four [VHS] [Import]

あのね、もうね、観ないようにしますよアメコミ映画は・・・

てゆーか、わかってんだから観なきゃいいじゃねーか私#

ファンタスティックだかファンタグレープだかなんだか知らねーけどファンタスティックだったのはジェシカ・アルバのナイスなバディぐらいっすよ

何食ってたらあんなぼんっきゅっぼんっっっになれるんだ
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「ボーン・アルティメイタム」 

bone.jpg


前記事であれだけフっておいて全く違う映画の感想とかしれ~と書いてみたりして・・・いひひ

と、どちらかと言えばSな私の欲求をわしっと押さえつけて

引き続きボーンシリーズの感想を書き連ねてゆきます

今回はもちろん最新作の「ボーン・アルティメイタム」

1 映画館で映画を観るのは3年ぶり

2 しかも好きなシリーズ

3 そしてさっきシリーズ前作を自宅で観て予習してきた

みてこの3拍子!

浮かれない方がおかしい!

けど・・・すでに時代は早々と流れており、私が観に行った時すでにこの映画が上映されていたスクリーンは1番、2番といった大画面のものではなく7番とビミョーに縮小されておりました

ここで若干、浮かれ気分ゲージが下がりまして↓・・・

でも!

中はきっと観そびれた人でいっぱいなはず!

と、中に入ると・・・

言うまでもないすね、ええ、ガラガラでしたよ(寂)

7番っつっても席数は200近くあってスクリーンも結構大きい。そこで20人くらいがねこうハラリと・・・(寂)

しかもね、なんかね、こうね、とにかくね・・・

なんでこんなに真ん中に密集してんのよ!!!

なにもここまで揃いも揃って真ん中を希望しなくてもいいんじゃね!?

200ある座席で埋まってる20席がほぼ全部中心部・・・

そういう私の席はどこなのよっつったら

ま、あの、どどど真ん中、なんですけどね、ええ。(読みが甘い)

そんなこんなでスッカスカの場内で“伸び伸び”ではなくお隣さんとヒジつき合わせてやや窮屈な感じでとにかく観ました

ここからネタバレあります

冒頭、追っ手に追われてボロってるマットがキーファー・サザーランドに見えた・・・ちょっと似て・・・ないっすか・・・ははは^^;

なにより、マットは漂う聡明な雰囲気が隠せない時点でキーファーとの違いは明白(猛毒)

と、そんなことはさておき、この後のシーンでちょっと疑問・・・マリーの兄弟が登場するんですが確かマリーは義理の弟しかいなかったハズ。だけど、登場した男性が言ったセリフは「妹は?」だったんですよ

字幕翻訳が戸○奈○子さんだったので・・・えっと・・・あの・・・多少・・・「またやっちゃった?」感があったのですが

ハリウッドの映画って結構アバウトだったりするから設定がすでに間違ってたのを訂正しなかったのかも~(煙)

とかブツブツ言ってみたりもしたけども、いやーやっぱりボーンかっこいいわ!!!

ロス記者を操るところなんかはタマラない

でも!でも!やっぱーり!

1作目、2作目でも私を悩ませた“激しい揺れ演出”が3作目でもキッチリありまして・・・私の三半規管を刺激する・・・(吐)

闘争シーンの揺れ揺れぷりなんかはホント酔い止め薬かもしくはビニール袋の絵づらばかりが頭をかけめぐるほどのレベル(大画面だから余計)

勘弁してくれ・・・とグッタリしながらそれでもなんとか耐え抜きました。



ボーンのかっこよさはもちろんなのですが重要なキャスト、CIA高官のパメラ役のジョアン・アレンがめちゃくちゃかっこよかった

佇まいがかっこいい!ナイスキャスティング

もしかすると今回はボーン以上にかっこよかったかもしれない。

そして今回一番印象に残っているのが、後半に登場するボーンがパメラに電話をかけるシーン

これは2作目のスプレマシーのラストシーンと被ります

2作目ではボーンが己の正体に関する情報を敵方であるハズのパメラにいくつか教えてもらって自分がダレだかわからなかった苛立ちの中でパズルのピースが少し埋められたという切ない表情に見えてややジーンときたのですが、3作目でみた同じシーンではそんなウルっとくるようなモノではなくボーンの計算に基づく行動で結構緊迫したものでした。同じシーンなのにこうも違うのかと感心。

ここからはもうたたみかけられるようにテンポ良く進んでいきます

そしてラスト

ニッキー(ジュリア・スタイルズ)のニヤリ顔がちょっと怖いとかボーンの顔写真がニュースで放送されてあんなに世間に顔が割れてしもてたら逃げんのムリやん・・・など

いろいろ突っ込みポイントはありますが

とにかく、ゾクゾクしました

これは絶対続編あるでしょ!

結局ボーンが殺人マシーンになることを志望した“動機”がわからなかったしね(は・・・まさか本当に「アメリカの為」とかいう理由じゃないだろうね・・・汗)

久々の映画館での映画鑑賞、ベタなチョイスでしたが楽しめて良かったです☆

「ボーン・スプレマシー」 

ボーン・スプレマシー

急遽ウチの息子が義兄家族のお家でお泊り。しかも翌日には姑が遊園地へ連れて行ってくれるなどというサプライズが発生

今まで“夜~翌夜”を自宅で子供ナシな状態で過ごせるなんてほぼ経験のないいや全くない私はそりゃもう浮き足立ちまくり!

さあ!さあ!なにする!自宅でのっぺりどろーんと溶けるとこまで溶けてやるか!?

いやいや・・・こんなときこそ!

映画館ちゃうのん!?ちょっと!めっさ久々ちゃいますのん!?

苦節三年(短っ!)子供が産まれてからは映画館で映画を観るなど全くもって出来ませんでしたぁぁぁぁ(号泣)

てことで

決定。映画館に行こう。

さっそく夜に調べる。

明日なに見よ~っかなぁぁ~~♪はは~ん♪(←浮き足立ってる)

・・・なんや、たいしたもんやっとらんなぁ(←毒)

大画面で見たほうがいいものっつったら、、、これやな。

ジミーちゃんシリーz・・、じゃなかった、ボーンシリーズ。

「ボーン・アルティメイタム」

これに決定

と・・・ちょっと待てよ

2作目観てないな

んー・・・

そのまま3作目を観るか、映画館で3作目を観る前にレンタルに駆け込んで2作目を借り鑑賞してからにするか

悩むこと数秒、後者に決定(即決)

そうなると約10時間で映画を2本観ることになるしかも映画館で観るとなると当然アルティメイタムは上映時間が決まってるっつーことで翌日のプランを綿密に立てる

朝※時に起きて※時から洗濯機回しつつツ○ヤへGO!細かい家事その他をサクと済ませ洗濯干し終えるまで約1時間強

今までにないほどのスピード

私すげー(←単に欲深いだけ)

そしてようやく「ボーン・スプレマシー」を再生









・・・

面白かった!!!

アイデンティティも結構スキだったけど2作目もいい!

いやーなにーもう

すっごい

かっこいい!!!

(ここからネタバレしますよ)



前半のボーンはマリーに精神的に支えてもらっているというちょっと弱い部分が垣間見える

メモを取りつつ悩む横顔なんて切ない

でもマリーを失ってから真実を追究することに全力を注ぐボーンは途端に表情が厳しくなって見ていて違う切なさを感じる

いいよいいよーさすが演技派俳優マット・デイモン

ただのマッチョ映画にさせないところがイイ!



しかし

2点ほど「おい!」と突っ込んだトコロあり

Q:1作目では明かされなかったボーンがなぜ子供に弱いのか。
A:暗殺した政治家夫婦に子供がいたことがショックだったから。

ぇぇええええぇぇ!!!だったら殺人マシーンに志望なんてそもそもしないだろう!!!

Q:とにかく画面の切り替えが多く激しく映像を揺さぶるのはナゼか
A:観客に臨場感を与えるためにワザと取った手法(監督談)

お お き な お せ わ !!! そんなわざわざ見づらい映像にされちゃっちゃただただ酔い止めを服用するべきか否かを脳裏によぎらせながらのアクションシーン鑑賞だったさ!!!

てな感じでした

2作目「ボーン・スプレマシー」を観終えた時点で午前11時半頃「ボーン・アルティメイタム」の上映時間は午後13時半

残された時間はあと2時間

急いで腹ごしらえと身支度を済ませ車で30分のシネコンへGO!!!

「ボウリング・フォー・コロンバイン」 

ボウリング・フォー・コロンバイン

たまたまつけたCATVでやってました


30分過ぎた辺りだったので見ないでおこうかとも思ったのですがドキュメントものって冒頭部分を見逃してもさほど支障はないかと思い(そう思える根拠は今までがそうだったから←無謀なデータ)子供の相手をしながらチラ見することにしました


いや~・・・・


なんちゅーか・・・


こう・・


ブログという不特定多数の方の目に触れる場所に書きづらい感想を持ちました


ただ、はっきり言えるのは


私にはどうもマイケル・ムーアの表現は合わないようです


というか


私はドキュメントものが嫌いなんだとはっきりわかりました


正確には


大家族に密着したものや盲導犬の活躍や救急の現場の様子などといった内容のものを見るのは好きだけど世の中で問題視されてる事案をとりあげて記者だかリポーターだかが関係各所へ突撃取材をする


まるで正義の味方のように


がしかし


最後は解決するまで追求せずに


観ていたこっちの気持ちをかき乱すだけかき乱してあげく彼らが“悪玉”としている輩に制裁を下すワケも無く「まったく酷い事柄ですねぇ」と他人事的なコメントで締めくくる内容のものが嫌い


マイケル・ムーアのコレはまさに私にとってそんな内容のものでした


ドキュメンタリーとはそんなものと言われればそうなんでしょうけど私はとにかくそれがドキュメントなら嫌いだ、という感想しかないです


『ドキュメント』という言葉を辞書で引いてみると“記録。文献。文書。”


“真実”という意味は含まれていないのか・・・とちょっとがっかりしたところで今度は


『記録映画』という言葉を引いてみる、と、“フィクションを含まない映画”


・・・てことは事実を記録した映画てことだよね


コレ、この映画、事実かぁ???


なんか随分偏った見方を“させられちゃう”内容じゃないかぁ???


なんか・・・


とーっても不快な映画でした。

「8mm」 

8mm

とにかくグロテスクなものが大のニガテな私。


いやいや、得意な人なんてそういないでしょうけどね(ーー;)


でも、中にはいるでしょう?その類のものに興味がある人。


いわゆる変態趣味なお方(怖。。。)


コレはそのテの人種が登場する映画と聞いてまず一生観ないだろうと思っていたのですが


「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」や「セブン」が観れるなら大丈夫よ。と、友人が言ってまして。


しかも、それらの映画より内容は言うほどのモノでもない(なんて高飛車)と。


なーんだ、そうなのかぁ。。。となれば、どれほど『言うほどのモノでもない』のか確認させていただこうじゃないのよ(さらに高飛車)


ということで、いざ鑑賞。  -以下ちょびっとネタバレしてますよ-


ほほー・・・・・・・。


確かに、登場する殺人鬼はレクター博士のような“猟奇殺人を犯す悪魔”にもかかわらずどこか魅力を感じさせるような犯人像ではなく、ただの“どヘンタイ”。しかも、アンソニー・ホプキンスのような何を演っても唸らされてしまうような俳優が演じているわけでもない。


というか、犯人が単独じゃないのでどいつに気持ちを向ければ良いのかワカランってば。


一応、主犯格をディーノという闇のポルノ映画監督にしているようだけど“主犯格”というには人物像がウスい。しかも死に方がショボイ。そして演じているのがピーター・ストーメア、と微妙なキャスティング。


・・・なんだよー#、主役である私立探偵のウェルズ(ニコラス・ケイジ)にだけ感情移入できればそれでいいってことー?


って言ってもさぁ、ウェルズもさほど感情移入出来るほどの人物像でもないんだよー、こちらもまたウスくて。「ウスい」っつってもアタマ(髪)のことじゃなくってよオホホなんてそんなクダラナイこともちょいちょい言いつつ。


とりあえず、


この手の映画に登場する犯人には観ているこちらの気持ちが動かされるような“何か”を設定していてもらわないとただ残虐なキャラクターばかりを見せられちゃっちゃ、気分が悪いだけっすよ。


スプラッターならまだしも、サスペンスなんだろうから重要人物にはなんらかの“魅力”を感じさせて欲しいっす。


ま、それ以前に、主人公になんの魅力もないってのが致命的だぁねぇ~。


と、トドメを刺したかと思わせておいて、もうひとつ。


佳境に入るまでの展開がゆっくりしていた割には、重要な部分に入ったところで急にドタバタと話しが進んでいったところも残念ポイント。


ただし


ホアキン・フェニックスの存在感はなかなかでした。


が、それはJ・フェニックスという俳優の存在感であって役であるマックスの存在感ではない。


あんな軽い存在なら彼が演じるほどでもないんじゃないのぉ?


うん、やっぱり「言うほどでもない」映画でした。


あらら、、、久々に書いた感想が思いっきり猛毒吐きになってしまった(汗)

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