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「ニューヨークの恋人」 

ニューヨークの恋人

白馬に乗った王子様かぁ・・・


実際に白馬に乗ってぱっかぱっかいわせながら「この手におつかまりください!」とか言って王子様が現れたら「ついに白馬に乗った王子様が向かえに来てくれたんだわぁぁ!!」なんつって瞳をキラキラさせながら手をつかむんだろうか~~☆キラキラ☆


 


・・・・・・・・・・て


 


ありえねー


逃げるな、普通


白馬に乗ってる時点で“珍しい人”だよいや“珍しい”じゃすまされないわ「なんかのお祭り?」なんて思うかも


しかも白タイツの王子様姿だったら普通に不審者だね。それかやっぱり「なんかのお祭り?」て。


それが


でも!!!


その白馬に乗って現れた王子様がヒュー・ジャックマンだったらどうよ!


グラグラグラグラグラグr・・・・・・・・・ ←動揺してる様


結論:不審者でもイイ!迷わず手を掴む!(断言)


ま、好みは人それぞれだとしてもこの映画に登場するH・ジャックマンは


ステキ!!!


「Xーメン」の彼はいろいろ突っ込みどころあったんですけどね(例:モミアゲなんとかならんのか等)


がしかしこの映画の彼は


ステキ!!!


まず、H・ジャックマン演じるレオポルドの置かれてるシチュエーション


過去から現在のニューヨークにタイムスリップしてきた公爵なのですが、公爵だから凛とした佇まいなんだけどなんせ全く知らない時代に放り出されちゃってるからなにかとオロオロ・・・


そんな姿を見てつい「なんとかしてあげたい」的な感情が生まれる


次に、モノホンの紳士!


そしてなによりも見た目が


ステキ!!!はいこれ3回目!


胸板が厚くて背が高くて清潔感があって、と、王子様の典型的なルックスなんです


アニメだ漫画だと絵空事で描かれた王子様はそれこそコントな感じが否めないのですがこれがいざ実写となると話は違うんだね!


あんなのが白馬ぱっかぱっかいわせながら登場したらもう間違いなく飛び乗ってるね馬に!


と、さっきから鼻息荒く王子様姿のH・ジャックマンのことしか述べてませんけどそこしか印象にないんですね要は^^:


相手役のメグ・ライアンは毎度おなじみのメグでした


あ、ちょっと違ったな・・・


なんかメラニー・グリフィスにくりそつでした


ストーリーは、ま、いうまでもない内容です。はい。ラブコメね。


 


ただ、ラスト。(ここネタバレしてます)


 


 


あれはハッピーエンドなんでしょうけど、なぜかそこだけ現実的な目で見てしまって「こんなしがらみだらけのお家にしかも時代をさかのぼってまで嫁いだ日にゃ後悔先に立たずじゃねーのか」、と。

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「ネバーランド」 

ネバーランド

いやもう、泣いた泣いた。


息子と母親が登場するストーリーって時点でもうお手上げさ。


どうしたって自分の子供と重ね合わせて観ちゃうもんだからそりゃもう笑ってしまうくらい泣いたさ。


----------


映画で描かれていたことのどこまでが事実なのかわからないけども、『ピーター・パン』が出来るまでの物語です。


『ピーター・パン』、、、と言えばまず連想するのはディズニー。


ディズニーが手がけた『ピーター・パン』はばっくりキラキラファンタジーに仕上がってるんでしょうね~~、観た事ないけども。。。


が、その『ピーター・パン』という物語が出来たいきさつは決してそんな夢うつつなモノ(吐毒)ではなくて、大人のウソや子供の葛藤、そして夫婦の亀裂までをも含んでいたとなると実に深い。


夢うつつなモノのベースには薄暗いモノが存在している。


だからかどうかわからないけど、“キラキラファンタジー”に恐怖を感じることがたまにある。


おかげで未だにディズニー・ランドへは行ったことがない。


 


----------


で。


なるほど、この映画のジョニー・デップは確かに良い。


「ギルバート~」を思い出しました。


・・・いったいどこで道をはずしてしまったのかデップ。あぁ残念。。。


----------


ラストでベタに涙。はもちろんなのですが「ぉぅぉぅ。。」と嗚咽を漏らして泣いたシーンは、祖母の言動を気遣った長男ジョージにバリが「“少年”が消えた。たったこの30秒で君が大人になった。」と言ったところ。


大人になる瞬間。私は自分の子供のそんな瞬間を見逃さずにいれるだろうか。


貴重な一瞬だ。

「ニューヨーク・ストーリー」 

ニューヨーク・ストーリー

HDDで録りためた映画の“タイトル一覧”の画面で今日観る映画を物色。。。


「ポンヌフ・・・そんな気分やないなぁ」「・・・・コレも違うわぁ」「・・・どれにしよっかなぁ」


・・・ん?


「ニューヨーク・スト」・・・?なんやコレ。


スト、、ライキ? て、どんな内容やねん。ちゃうちゃう。


スト、、ライプとか・・・や、だからどんな内容よ。んー、そしたら


スト、、ーカー、お!サスペンスか!?いやいや、ほんだらニューヨークつけんでもえーがな。


・・・・・そんなんえーからとりあえずさっさと“内容詳細”で確認しろよ


と、タイトルが長い場合は最後まで表示されていないことをいいことに(?)一人ボケ突っ込みをしばし繰り広げた後ようやくタイトルを確認。そして、これに決定。


開始ボタン ピ 。


にゅぅよぉくすとぉりぃ、かぁ、どんなんやろ。。。て、ん?にゅぅよ・・ニューヨーク・ストーリーって・・・観たな昔。。。


と記憶が若干蘇ったや否や、映画の内容紹介の画面。


『ニューヨークを舞台にした3つのストーリーからなるオムニバス映画。監督は、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、ウディ・アレンと著名3監督。』


ふんふん。なんか知ってるわ。やっぱり前に観てるわ。


どうしよう。テンション下がったわー、観るのやめよっかなぁ。ううーーーーん。。。


でも、どんな内容かすっかり忘れてるから観てみるかなー、、、


などとチンタラしていると本編が始まった。


第一話スコセッシ監督の「ライフ・レッスン」


創作と恋愛に溺れ苦悩の日々を送る中年の画家、のハナシ。


―以下、鑑賞しながら思ったこと―


ん?このヒゲもじゃ、ニック・ノルティやん。


うげ。


このおっちゃんニガテやのにぃー


でも、オムニバスやし、2時間このおっちゃん見るワケじゃないからなんとかガマン出来るか。


てことはこのおっちゃん(N・ノルティ)が画家、ね。


てことはこのおっちゃん(N・ノルティ)の恋愛模様を見るの、か。(ゲンナリ)


相手はダレよ。。。(ぶつぶつ)


あ、誰か出てきた。ロザンナ・アークエット!若ーい☆キレいねー☆


この2人が親子の設定かな。


ん・・?!


「戻ってこい」だの「戻らない」だの「違う男と行ったの」だの会話し始めたよ


てことはこの2人の恋愛・・・・・(・・・・・)


中年と若い女の恋愛・・・・


の、“中年”がN・ノルティ・・・


うがぁーーーー#


中年同士の恋愛ならまだしも!いやいやそれはそれでイヤやけど!


とにかく。


キ、キ、キモチワル・・・・・・イ(だらん)


アカン!ムリかも・・!2時間ないっつってもムリかも・・!ニガテなこのおっちゃんの恋愛ストーリー・・・!


あ、ホラ、だって、R・アークエットがしまい込んだ下着チラ見したりしてるしモノ欲しそうにR・アークエットのナマ足見つめたりしてるしR・アークエットの部屋を外から凝視したりしてるしーー!


キ、キ、キモチワ・・・(絶命)


とにかく、なんか、めっちゃ女々しいわ。若い女に完全にイカれてるやん。ダラダラ未練持ちまくりやし。ゾンザイに扱われてるのがさらに哀れやわ。


でも、なんか、リアルやねぇこのおっちゃん。。。


・・・あ。


 イカン。


結構、面白いわ、コレ。


てか、N・ノルティって、こんな役どころ巧い。


と、すっかり見入っちゃいましたよ。


ただ、難点は、『オレってせくすぃー』なN・ノルティをところどころに散りばめられている点。
そのようなシーンでは、「狼たちの街」で見たジェニファー・コネリーとのナニのシーンで“全身の毛が抜け落ちるかと思わせるほどの鳥肌”という激しい拒否反応と同様の現象が起きていました。


第二話「ゾイのいない生活」


えーっと、当時18歳の娘ソフィアに脚本を書かせたというハリウッド版梅宮辰夫コッポラ監督の作品。(両者とも、娘の才能の有無は相違しますが←毒)


「なんだこりゃ」


と一言感想で〆ておきます。


第三話「エディプス・コンプレックス」


タイトルの意味 → goo辞書より‐‐‐〔オイディプス王が父を殺して母を妻としたギリシャ神話にちなむ〕精神分析の用語。子供が無意識のうちに、異性の親に愛着をもち、同性の親に敵意や罰せられることへの不安を感じる傾向。フロイトにより提唱され、多くは男子と母親の場合をさす。


要はマザコンの中年オヤジのハナシです。


で、こちらの“中年”はアレン監督自身が演じております。


親子のあり方ってお国柄が出ますよね。


よその国ではおかしな子供の行動が日本では親孝行なんて評価されちゃったり。


でも、ここに登場する母親と息子シェルドン(W・アレン)の関係やシェルドンの感情は日本でもよくみかけるモノ。


私のダンナがこんな男だったら御免蒙ります。


とにかく、マザコンが主役なんて見ていても面白くない。


と、思ったのですが。


あそこまで思い切った展開にしてくれると笑えました。コントだよ。


と、今日も貴重な映画鑑賞の時間を堪能できました☆

「25時」 

25時 スペシャル・エディション

麻薬の売人が、タレこみによって警察に逮捕され、25時間という保釈時間を終えた後、7年の服役のため収監される。その25時間に彼が感じた後悔や疑念、等が描かれた映画。


むむむむむむむむむむむ!。。。。。。。。。。


・・・・・・・・・・感情移入できねー(ーー;)


 




 


麻薬の売人、て。


いやいや、売ったらアカンもの売ってるし!貧乏で生きていくために売ってたとか哀しい理由じゃない感じやし!単に金儲けのために売ってただけぽいし!とにかくアカンしーーー!


タレこみ、て。


捕まった原因がタレこみってなんかダサいし!しかも、唯一信用してたはずの恋人がタレこんだんちゃうかとか疑ってもてるし!そんなんも含めてとにかくダサいしーーー!


7年の服役期間中に刑務所でオカマ掘られるとか心配してるみたいやけど。


ナニそれ。(ぼそ)、やしーーー!


後悔、て。


・・・・・・・・・・もう突っ込む気も起きんわ#


麻薬の売人モンティにエドワード・ノートン、彼の幼馴染で高校の教師をしているジェイコブにフィリップ・シーモア・ホフマン、もう一人の幼馴染で株式ブローカーのフィランクにバリー・ペッパー、モンティの恋人ナチュレルにロザリオ・ドーソン、ジェイコブの教え子メアリーにアンナ・パキン。


と、ツボついたキャスティング。


な・の・に・・・!


薄い。


ぺらぺら。


さらに、そう思わせるものがもう1つ。


作中登場する『Ground Zero』の意味がこの映画にはない。この場所をこの映画で取り上げたかっただけじゃないのか。社会派ぶった説教クサさが匂ってきてウンザリ。


とにかく、どこにも感情が湧かない。


と、がっつりがっかりしつつ、よく見たら


監督が


スパイク・リーだった。


なんか納得。

「2046」 

2046

他に観たウォン・カーウァイ監督の映画は、「恋する惑星」「天使の涙」・・・と実にミーハーなチョイス。


当時、「香港映画が熱い!」だの「カーウァイ監督の映画はオシャレ☆」だの騒がれていたので、観ました。


ええ、そんな宣伝文句にがっつり釣られて観たんです。


私はミーハーなんですっ!だから何か!?シャー!  ・・・と威嚇しておいて


結局。


この2つ、悪くなかったです。


でも


特に良くもなく。がっかり。。。


これぞ、若気の至りです。(←バカ)


と、カーウァイ作品とはそんな出会い。


今回は、CATVで放送していたので観ました。


主演がトニー・レオン。口ひげがイカンよ。あれじゃ稲川淳二だ。


で、どうしてクレジットで2番目に名前を連ねてるのか不思議な存在の木村拓哉。


だけど、女優陣にコン・リー、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー、カリーナ・ラウ、ドン・ジェ、そしてマギー・チャン、と、とにかく豪華。で、すばらしく美しい。


特にチャン・ツイィーは、「初恋のきた道」のディと同一人物とは思えないほど艶やか。


でも、やたらクネクネしてたのは気持ち悪かったです。



観終わって、まず第一印象。


なんか・・・・キューブリック作品ぽい。


そう、『映画』じゃなくて『作品』なんですよ。


「はぁ。。。。。もっとさぁ、少しでいいからさぁ、観客の立場に立って映画作って欲しいなぁ~」


というのがホンネ。


難解、とまではいかないにしても、継ぎ接ぎ、というか、何が言いたいの?て感じというか。


画はキレいだから『作品』と表現するには納得できる。


でも、映画なんでしょ?


だったらストーリーを読めるように観せてよ。


それに、“間”がやたら長い!


『何も言葉を発せずにタバコの煙をくゆらせている。。。』みたいなシーンが、と・に・か・く、長い!いったい何秒あるのさ!・・・ぶつぶつ。。。


そこも「この『作品』は芸術的センスのないお方はお断りいたします」と上からな態度に思えて鼻につく。


はい、はい、わかったよ。


私ごときが観ちゃいけなかったんですね~。こりゃ失礼しました。


と、かなり卑屈な感想を持ちました。


どうやらこの『作品』、カーウァイ監督の以前の『作品』である「欲望の翼」と「花様年華」の続編だそうです。


この3つでやっと1つになる、らしいです。


ウザ・・・


こういうのダメ。


ニガテだ。


まわりくどい。


特に今の私のコンディションに全く合わない映画、いや、『作品』でした。

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