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最強のふたり 

最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]


思いがけずDVDを手にすることが出来たので鑑賞。

ホントは劇場で観たかったけど、なかなか都合がつかず「いつ観れるかなぁ・・」なんて残念に思ってたので
喜び勇んでソワソワとプレイヤーにディスクを投入

実話が元になってるだけに全体の流れに違和感なく「すんなり」観れました。

実話を元に作ってるのに誇張しまくってて「ホンマかいな」と思ってしまうハリウッドモノとは違いました。

とても爽快な映画でした。
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「スウィングガールズ」 

いやぁ~・・・地味に観てるんすよ最近。くだらない映画ばっかりすけどね・・・

何も考えなくていいわくだらない映画って。

いやでもね、何も考えなくて済む映画って実は“くだらない”ことないんだなぁ・・・なんて

あまりにガッカリさせられて怒りまでも感じてしまうようなものって“くだらない”どころかもうもうもう#

これは立て続けに感想(てか愚痴)を書き連ねたアメコミ映画に続いて怒りを覚えた映画の1つ

猿以下な所業だらけの女子高生の青春とかどうでもいいわ#

何1つ感情移入出来るとこがなかった

やってることがむちゃくちゃすぎて笑えない

そういや「ウォーターボーイズ」も私の怒りのツボに軽く触れてたわ・・・

「300(スリーハンドレッド)」 

300〈スリーハンドレッド〉

ウチのダンナが好きなんですこういうの。

時代モノで戦いモノ、そして、主人公が無敵。

もうまさにそのまんま。

主人公の無敵ぷりたるや、とにかくスパルタ王というだけに強えー強えー

んで

殺された民たちの有様がマンガレベルに惨たらしい・・・

てか、マンガだね、うん。

ま、あの、美しい筋肉美で目の保養をするにはもってこいな映画かな(はあと)

「THE 有頂天ホテル」 

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

三谷幸貴が監督をした映画を観たのはこれが初めて。

まず最初に思ったのが「すっごい頭の良い優等生が理路整然とまとめあげた物語」な感じがしました。

いつからだろうか、“個性的”だの“破天荒”だの“型破り”だのがもてはやされたのは・・・

ついこないだなんて“ちょい悪オヤジ”などといったフザけた流行まで登場したが

ちょっと悪い=なにかしらのカリスマ性 みたいな扱いじゃないすか?

なんすかソレ

意識的に悪く振舞う・・・て意味わかんねーんすけど

神田うのの非常識な態度とか野村沙知代の非常識な振る舞いとか細木数子の非常識な発言といったものが

なぜかもてはやされていたことに違和感を常に抱いていました。

まるで“優等生”や“良い子”がダメみたいな。

なんでよ!!!

“良い子”でいるのってスゴいことだと思うんですけど!!!

と、ハナシが逸れましたが

私はこの三谷幸貴という人はいわゆる“優等生”なタイプに思うんです

なのに世の中“ちょい悪い”がやんややんやともてはやされてるのに芸能人はこぞって彼の作品に携わりたがる

なん?

結局“優等生”のもつ世界のまっとうさに皆魅了されてんじゃん

認めちゃえよ“優等生”のスゴさをさ~

などとワケのわからん屁理屈コネながら観た映画でした

今回もなんかよくわかんないすねスイマセン

「さくらん」 

さくらん 特別版

あまり最近のドラマは見る機会がないのですが、なんとなーく見始めちゃったのが「鹿男あをによし」

面白いか?っつったら、さほど面白いワケではないのですが玉木宏が美しくて・・・じゃなくただなんとなーく見始め・・・たんです(や、ホントにただなんとなーく見始めたんです!)

おほんっ・・・

子供を寝かせた後まったりとドラマを見る時間てのが最近の私の“休息の時間”で、心地いいもんだからその時間が楽しみなのかドラマが楽しみなのか玉木宏が楽しみなのかもはやわからない状態だったのですが、とにかく毎週木曜夜10時てのが待ち遠しかったんです(たたみかけてゴマかしました)

で、いよいよそのドラマが最終回、となれば尚楽しみ度もUPするわけです。

だもんだからその日はいそいそと家事を済ませて子供を寝かせてドラマを見る準備万端・・・が、この時点で時刻はまだ夜9時過ぎ

「10時まであと1時間近く・・・何して時間ツブしとこー・・と、ケーブルでも見とこっか・・」とCATVのスイッチをON

ちょうど21時から映画「さくらん」が始まっていた

「あ・・・この映画録画予約してるわ・・冒頭15分見逃してるし今観るのはやめとこっか、な・・」とチャンネルを変えようとしたとき

突如画面に映し出された、乳房乳房乳房!

風呂場で身体を洗ってる女性達の乳房が!!

なんせとにかくおっぱいがいっぱい(全部ひらがな)

思わずチャンネルを変えるはずの手が止まってしまいました(イヤン)

「そうか遊郭の話やったな・・・ドラマティックな内容かな・・・気になるぅ・・よし!ドラマが始まる10時まで観て残りは録画で改めて観ることにしよ(←ドラマはハズせない)」と、しばし鑑賞。

遊郭の話、といえば映画「吉原炎上」が思い出されます。身売りされた女達の悲哀と燃え盛る吉原のシーンがなんとも印象的で切ないものでした。

対して「さくらん」の方は比較にならないほど軽い

原作がマンガだからか、あえて軽く仕上げてあるのか・・・いや何より私は、主演の土屋アンナに違和感があった様に思う

ビジュアルは良い!エキセントリックではすっぱな出で立ちがとにかく似合う!(褒めてます)

が、花魁にまで登りつめる女性は気が強くないと勤まらんのかもしれんがあまりに全身から“気の強い女性”という雰囲気が漂いすぎてて悲哀なんてカケラも感じないところが薄く軽い印象を受けてしまう

そして何より、カツゼツが悪い

ハスキーな声だから、という理由だけではなさそうで柴崎コウ同様口を開けずに話すタイプだからセリフがとにかく聞き取りにくい。ささやく様なセリフは「え??」と思わずテレビに向かって聞き返したほど

さらに毒を吐くと、この土屋アンナという女優さんはどの役柄でもヤンキー系。これ以外のキャラクターは演じることは出来ないのか、と。素に近いのか?だったら演じてることにはならないと思ったりもする(及び腰ながら毒吐き)

と、この辺で、そろそろ10時になりそうだったのでチャンネルを民放8CHに変えてドラマが始まるのを待ってみる

よし10時だー!・・・なのに始まらない!なんで??なんで画面には玉木宏じゃなくチュートリアルが?綾瀬はるかじゃなくオリラジ??あれ??8CHじゃなかった??

なんでー???

・・・・・・・・・・あ。

今日、水曜やん

すっげー勘違い

近年まれに見るほどの思い込みぷり

朝起きたときから今日という1日を水曜ではなく木曜として過ごしきってたー・・・

そういやいつも木曜に特売やってたスーパーでその特売がやってなかったり木曜定休日のクリーニング屋さんが開いてたり「?」と感じることはいっぱいあったのにそれでも夜の10時まで木曜として過ごしきってた自分・・・

はぁ・・・脳トレなどと生ぬるい訓練ではムリやねコレ(T▽T)

自分の脳みその衰えをしっかり自覚し、気を取り直して再度チャンネルをCATVに戻し「さくらん」の続きを観ることに。

なので映画感想に話を戻します

おほんっ・・・

遊郭の話だからもちろんキワドいシーンが登場するんですけど、露になった菅野美穂や土屋アンナのバックショットはまあわかるんですけど、ハダカでのけ反ってる土屋アンナの乳首が手前にある花瓶の花で隠れてるとかはすっげー不自然でした

事務所的に乳首NGだったのかもしれないけど・・にしたってあれはないわー。乳首から花咲かしてたらコントやで

他のキャスティングでは木村佳乃が結構存在感あって印象に残ってます。

全編、画の美しさはさすが蜷川幸雄の娘が監督しただけのことはあるなあ、と。すっごいアーティスティックな映像で、あの色合いにあの質感は部屋に飾りたいほどの画でした。そこに写りこむ主演の日暮は、思えば土屋アンナのビジュアルがピッタリなんだよなぁ・・

おしいわぁ・・トレーニングしてくれないかしらカツゼツの。

そんなこんなでなんだかんだ言いながらも楽しめた映画です

おーっし、今回のこの映画感想、ぜーったいエロサイトからのコメントがバッキバキ入るハズやでぇ~・・・かかってこい!こまめに削除してやる!(←地味な防御)
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