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崖っぷちの男 

崖っぷちの男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]


なんの映画かわからないまま鑑賞

タイトルすらわからず・・・

だからか?序盤、主人公がなにをやらかしてこれからなにをしようとしてるのかが分からなさ過ぎてポカン

しばらく「???」なまま鑑賞

いい加減わからないのがイライラしてきてちょい早送り

いよいよ目的がわかったところで、すんごいしょーもない映画だと気づく

エド・ハリス演じる実業家の人物像が薄っぺらすぎて、E・ハリスにやらすなんて贅沢に使ったなぁ~なんて妙に感心

というか、登場人物がどれもこれも薄い

ラストもあめりか~んなばか~んな終わり方であほらしい映画だった
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ガンツ 

いや、あのね、歯がね、

折れたわけです

歯がね

折れたんですわ

かなり前に虫歯の治療をしたところなんですが

削り倒した後に銀のかぶせるのあるでしょ?

あれの中で

中 で折れてたんです

歯が。

びっくりすよ

なんかね~調子悪かったんですよね~歯茎腫れたり顎の下が痛かったりかみ締めると違和感あったり。

そんな感覚も年単位であったんですけど、チビ’ズ連れて歯医者で自分の治療とか考えただけでも「ややこしいやん」な感じだったので先延ばしにしてたわけです



いい加減放置禁止な雰囲気が顎辺りから漂ってきたので時間調整してチビ’ズをダンナに預けピンで行って来ました。

ま、まず、状態を把握するためにレントゲン撮りますでしょう?

少々してレントゲン写真出来上がりますでしょう?

先生が見ますでしょう?

見た後診察台まで先生が来ますでしょう?

見た結果を報告されますでしょう?

言われた第一声がねぇ

「エラいことなってますわ」

だったんですよね~~~~~・・・・・

そらぁ「エラいこと」だわね~~~

かぶせた銀のヤツの中で歯が折れてるんだものぉ

おそらく、娘を出産した1年8ヶ月前に圧力かけたのが致命傷になったんでしょうねぇ~・・・・・・・・・

命かけてますよ!出産てのは!

世のダンナさん!出産をされた奥様にぜひ敬意を払ってくださいよぉ!

結局、抜歯しましたボッコリと。

ついでに他の歯を調べてもらったら虫歯3本見つかりました。

息子に突っ込まれましたよ「母ちゃんも虫歯あんねんやん」(汗)

えー・・・とね、と、、、今回のね、更新は、映画のタイトルでしたでしょ?

「ガンツ」ね

見ましたよこの前テレビ放送されてたのを。

面白かったです

田中星人が

ポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカ

面白かったです

ポカポカ

「崖の上のポニョ」 

崖の上のポニョ [VHS]
ポニョ

観に行きました。

しかも、

息子と2人で。

4歳の息子と

映画館で

映画を観たんです。

そりゃぁもうね

ビクビクしながらいきましたよ

「途中で飽きて騒ぐんじゃないだろうか」と。

でもね、

意外にね、

普通に観れましたよ。

息子と2人で映画館で映画を、普通に観れたんです。

もうね

その現実がすでに感動なワケですよ。

ついこないだまで乳を飲んでた赤子がですよ

共に映画館で映画を観れるまで成長したかと思うと

もうね

その現実が感動です。

映画の内容がどうこうというよりも前に

思いがけずビンに頭から突っ込んでしまい抜けなくなったポニョを見て「かわいそう・・」とつぶやく

黒く大きくうねった波が恐ろしく襲い掛かるシーンで「うわぁ!」と雄叫びをあげる(即座に口を自ら塞いでました^^;)

そして迫力満点の嵐のシーンで母の手をギュっと握ってくる

もうね

感動です。

「知らない間にこんなにお兄ちゃんになってたんだなぁ・・・」

“成長”というものはあまりに早くて見逃してしまう

その現実に打ちのめされて映画の感想よりもなによりも

見逃してしまっていた自分に反省をして帰ってきました。。。

でもしかし、これからも見逃してしまうんだろう、と。

そして ふ と知らぬ間の我が子の成長に驚きと感動と反省をかみしめるんだな、と。

そんなおかしな感情を抱いた映画鑑賞でした(汗)

「嫌われ松子の一生」 

嫌われ松子の一生 通常版

主演の中谷美紀が途中で撮影をボイコットしてしまうほど監督から手厳しい扱いを受けたというこの映画

中谷美紀といえば決してヘタではないハズの女優。知名度もある。

のに、ボロカスに言ってヘコましまくった監督とやらが作り上げた映画とはどんな映画よ・・・という興味はありました。

完璧を目指すが故に自分の意に沿ってない演技を中谷美紀がすると「殺してやる」だ「降ろしてやる」だと
罵声を浴びせかけた監督の作った映画とはどれほどのもんよ・・・という好奇心で観ました。

結果。

えー・・・・・と、そんな・・・に、面白い・・・・の?

や、ま、合わなかったんだね!私がこの監とk、えっとダレだっけ中島ー。。てつや監督?のセンスに、ね。合わなかったんだよ!

それはしょーがないわぁ万人に受ける映画なんてないものぉーねー

お、おほんっ

ぶっちゃけ

なにもかもことごとくひつこすぎておなかいっぱいな映画でした(惜しい!全部ひらがなにならなかったー!)

わかりやすく言うと客を選ぶような、ガンコなだけでただ勘違いしちゃってるおやじがやってるラーメン屋につい入ってしまい期待していたほどの味じゃなくてガッカリしたような感じ。

以上!

「グエムル -漢江の怪物-」 

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

何十年も前の時代遅れまくりな映画をチョイスしたならそれは“時代遅れ”な扱いではなくむしろおっされーでツゥな感じなのに

びみょーに時代遅れなチョイスはなんだかダサい感じがするのはナゼなんでしょう


・・・


ダサいからなんだってのっっっ

ダサくったって生きてるのよっっっ


・・・


ダレに責められてるってワケでもないんですけど、ね、この映画がまさに“びみょーに時代遅れなチョイス”だったものでね、なんかちょっと的外れに逆ギれてみましたオホホ


とか雑談はこの辺にして。


はっはー!こういう展開だったんですね~

そうかそうか、公開当時観た人たちが口々に「ただの怪獣映画じゃないのよ!むっふー(鼻息)」となっていたのが理解できました

確かに“ただの怪獣映画”ではない

というか・・・怪獣映画などではなくこれはホームドラマですね

「ホームドラマ」

なんだかほんわか暖か~い居間でちゃぶ台囲んで家族団らんな響きで“怪獣”とは程遠い単語ですけど

この“ホームドラマ”の意味を調べてみましたところ

【家庭内に起こる事件を題材とする劇】

なるほど

ええ、この映画は間違いなく、「ホームドラマ」です。

ただちょっと居間でちゃぶ台囲むにはふさわしくないアイテムが登場するんです

それが“怪獣(グエムル)”なんです

ただそれだけです。

だから正しくは“ただ怪獣が登場するってだけで実はホームドラマ映画”・・・長っ

でもホント、怪獣は“ただ登場する”ってだけで(ま、インパクトある怪獣だから“ただ登場する”とは言い難いかもしれませんが)

要は大事な家族が誘拐されちゃうんですよ。だから怪獣ではなく誘拐犯に置き換えても成立するストーリーじゃないでしょうか

でもそれじゃぁ面白くないから怪獣にしちゃった~☆えへ☆ みたいな。

いや

面白くないってことはないかも・・・

だって家族の描き方が面白いもの。

間抜けだけど娘を溺愛してる父親にそんな父親をこっそりサポートする祖父、そしてアーチェリー選手の叔母にアル中の叔父

なにもかもやることなすことがズッコケで大事な一人娘がさらわれたという事の重大さが重く感じない

がしかし、節々で果てしない絶望感を味わわされる

キャスティングや設定はそのままで怪獣を誘拐犯に変えてしまっても充分楽しめそうな内容ではないかな、と。

しかし色々「ナゼ」がありました

その中でも特大の「ナゼ」→どうして娘は喰われずにさらわれただけなのか

漢江で襲われた他の犠牲者はガッツガツ喰われてたのになんでー?グエムルの巣でも生きてることがバレてても喰われてないのはなんでー?

いろいろなんでー?

と、

グエムル誕生のきっかけをつくったのがアメリカ人だったりグエムルに立ち向かっていくのがアメリカ人だったりそしてそのアメリカ人がヒドい目にあって亡くなったりコトが大きくなってから口を挟んでくるアメリカ国家だったり

韓国が思う“アメリカ”というのを垣間見た気がします

どこの国からも実は煙たがられてるけどいなきゃいないでちと困る・・・ジャイアンみたいな存在ですかねアメリカってのは

だったらドラえもんはどこの国だ?

ドラえもんみたいに何でも出来る国なんてあるのか?

何でも従う国なら言うまでもなく「日本」だと思うけど

それならドラえもんじゃないよなぁ~

むしろのび太だな日本は。

・・・は

また脱線してしまった
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