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恐ろしきネーミング『魔の2歳児』 

我が家の息子、うたの『夜泣き』、それはそれは凄まじかったです。


生後3ヶ月までは、夜中に泣くことの意味は授乳の要求が大体なので『夜泣き』とは違い、空腹のためによるサインです。


これ以降が、原因不明のいわゆる『夜泣き』です。


が、ハッキリ断言は出来ません。だって100人100色。空腹で泣いてる赤ちゃんもいれば『夜泣き』で泣いてる赤ちゃんもいるもの。


と、あいまいな事書いてますが、とにかく、『夜泣き』の原因がなんなのか解明されてないんです。


『昼間の刺激によるもの』とか『夜に這い出す習性のあるギョウチュウが肛門周りを這いまわり痒みをおびるため』とか、はたまた『疳の虫』とかなり意味のわからんアヤフヤなものや、『妖精のイタズラ』なんて驚きのオカルト発言をする方もいらっしゃいます。


3ヶ月、5ヶ月、8ヶ月、1歳、1歳半、と夜泣きがスタートするポイントがあるそうですが、ウチは全てクリア(じゃねーか)しました。なんせ、3ヶ月と10ヶ月の時にそれぞれ1度、計2度朝まで寝てくれたことがあった以外は、1歳3、4ヶ月まではがっっっっっつり毎晩やられました。


そして、何時に寝ても必ず寝てから1時間後、夜中の2時半~3時まで延々、明け方の5時頃と『夜泣き』時が決まっていたんです。これこそ今思えばオカルトだよ。


泣き方は言うまでもなく、尋常じゃありません。


・・・ぅ・・・・あ・・・・g・・・gy・・・・ぎゃあああああ!!!」


リアル“飛び起きる”ってこの時初めて経験しました。


そんなうたも2歳4ヶ月になった今では朝まで寝てくれるようになりました。(たまにやらかしますけど;)




が。


『夜泣き』に変わって登場したのが『イヤイヤ期』。。。


ナニよ、『イヤイヤ期』て。


とにかく、なんでも「イヤ」


自分の思うようにならなかったら即ヒステリー


これって、時期的なものでしょうか。


単なるワガママだったら甘やかしてはいけないと思って強気に対応すると、ヒステリーに拍車がかかって、手がつけられなくなります。


つい先日、おもちゃの片付けを今までは自分1人で出来ていたのに「かーちゃんも一緒に!」と言って甘えてきたところ、「出来るでしょ?」と言い聞かせた事が気に入らなかったらしくていきなりMAXで泣き喚き出しました。


で、優しくなだめたのですが「イヤーーー!(泣)」


叱ってみたらもちろん「イヤーーー!(泣)」


この時点でかなりテンションが高くなってしまっていたので、「じゃあ一緒に」と言ってもスネてしまって「イヤーーー!(泣)」


お手上げ状態の私の側で大声で泣き喚き暴れる我が子を見て


「どうしたらいいの~~」とつい一緒になって泣いてしまいました。(恥)


泣きながらの育児が始まりました。


今も手探りです。


どうしていいのか解決法なんて見つかってません。


でも、今の時期を大切に、とにかく大切に育みたいです。


と、後々、『夜泣き』が思い出になったように『イヤイヤ期』が思い出になった時に読み返すつもりでつぶやいてみました。

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夜泣き 

このブログを始めるキッカケにもなった我が家の2歳児の夜泣き。。。


始めた頃はまだ1歳過ぎだったのでがっつり夜泣きと奮闘していました(あぁ思い出すだけで疲労感が・・・)


それから1年。


2歳と4ヶ月になった今、


すっかり無くなった。


・・・・・ワケではなく、


たまにやらかしてくれます。(がっかり)


0歳児のころなんて毎晩、ほんっとに毎晩ピタと時間が来たら「ぅぎゃあぁぁぁーーーーーー!」と一晩に数回泣き叫んでいたのですから、それからたった1年や2年過ぎただけでは治まらないシロモノなんでしょうね。(ほんと、がっかり)


それでも、『たまに』まで昇格しました(T-T)


泣かずに朝まで眠れる時もあります(T‐T)


ビバ睡眠です。

今、 

東京タワー プレミアム・エディション

「東京タワー」やってます。


いつもお邪魔してますvivajijiさんのブログの記事(17番目)


これを読ませて頂いて、むしろ、どんくらい寒イボが出るのか怖いもの見たさで


観ちゃってますが。


寒っ


こんな変な会話する男女が存在するんですか。


「恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだ」とか


言っちゃってるぅ。


オチもなくそんな、き、キモ・・・・・・ちわるi。。。。。。


どっちが面白いことを言えるか競う我ら夫婦。


コントかネタじゃない限りこんなセリフ言った日にゃ、口が取れちゃうよ。


あ、それか『あ行』が言えなくなるとか。


うわー不便ー


あ、『か行』でも不便。


とかどうでもよくって。


あ!!!今、変なスローモーション入りましたよ!


「こうじ君」。。。。


ぽーん・・・(ボール投げて)


ガツっ!(当たる)


なんだそりゃ。


なんだこの映画。


30代の主婦はみんな欲求不満って言っちゃってる?


うわー偏見ー


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


とりあえず、やっぱりダメだ。江國香織の世界。


この人ただの好きモノオバs(ごにょごにょ。。。)

シネマバトン 

受けて立ちました。じゃなくて、お受けいたしました、「シネマ・バトン」。


『夜泣きによる被害者の会』の先輩でもあり、『映画好き主婦』の先輩でもある、なぎささん(UkiUkiれいんぼーデイ)が渡してくださいました☆


では、さっそく・・・


①所有している映画の本数は?


ん?所有?映画って、、、え?買うの?・・・あは、あははは。持ってませーんよ~♪


・・・・・・あ、いや、持ってる持ってる!そうだ、あったあった!1本だけ!


「ロミオ&ジュリエット」。ビデオで。


理由は、ジョン・レグイザモが好きだから!(きっぱり) ええ、ええ、ミーハーですとも。


レグレグのムキムキマッチョな肉体を堪能するために買ったんです!それだけのためにたった1本だけ持ってるんです!(きっぱり) ええ、ええ、オヤジ的発想ですとも。


いいんです!なんと言われようがそれがホントのコトですから!(ちょいギレ)


と、まあ、勢いだけで①の質問を終わらせおいて。ふふ~ん♪さ、次!


②最後に買ったDVDは?


・・・・・・・・・・・・・・・・・弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂。傷口に塩。恥の上塗り。。。あぁ色んな言葉が浮かびますよ。


DVD  持ってないんです。てば・・・


あぁぁ・・・、本当に映画が好きなんですよ!ま、確かに『エセ映画好き』と自称してるトコロもありますけど、いや、でも、、、あぁ・・・映画って買うものなのね・・・(がっくり)


③最後に劇場で観た映画は?


 んーっと、おほんっ・・・(気を取り直して) なんせ、1歳児を育てているところですので、劇場へはなかなか行けません。


が!ここにも書いたのですが、去年のお盆休みにダンナに預けてママ友と「スター・ウォーズ エピソードⅢ-シスの復讐-」を観ました。


これが“映画好き”を再燃させてしまいました。それまでこのブログは育児日記のつもりで書いていたのですが、今じゃすっかり映画感想日記。なははは。


で、今、また、ダンナが休みなので、預けて観に行ってきます。「キング・コング」を♪うふふ~ん


④よく観る映画、思い入れのある映画を5作


1、「カクテル」・・・これはここにも書きましたが、私を『映画好き』にさせたきっかけの映画です。


2、「ロミオ&ジュリエット」・・・何度も書くようなことじゃないんですがジョン・レグイザモの肉体を堪能するため。でも、それだけじゃなくて、雰囲気や映像、使用されている小物が好きなんです。毒が入れてある小ビンとか。キレいな雑貨屋さんに入った気分になれるから。


3、「スワロウテイル」・・・めずらしく邦画です。友達にBSで放送していたものを録画してもらったビデオテープを引っぱり出してきて観ます。あの雑多な感じが好きです。


4、「バグダッド・カフェ」・・・夏の暑ーい太陽サンサンなお天気の日で時間は昼の2時くらいに照明を消してクーラーを効かせてだらーんとしながら、という条件で観るとサイコー(親指グッ!)


5、「ポネット」・・・初めて劇場で映画観ながら寝てしまったのでやたら覚えてます。あ、もちろん内容は観れてませんので「題名」ね。て、答え間違ってますかそうですか。


ううう・・・・5本に絞るなんてムリっす!思わず最後の1本でトンチキチンな答えをしてしまいましたよ。。


⑤心に残り続ける作品は?


 「羊たちの沈黙」・・・他の連続殺人が起きる映画を観て殺人の動機に疑問を抱くことが多い。いまいち詰めが甘い(なーんて、エラそうに)。ところが、この映画のバッファロー・ビルの動機は納得できてしまった。て、もちろん殺人はしちゃいけまてん!


⑥愛する人と一緒に観たい映画


『愛する人』てまた大きく区切りましたなぁ・・・


例えば、恋人ならベタにラブストーリー。でも彼氏の性格にもよるしな~・・・


で、これが夫なら、お互いが「よし!コレにしよう!」と思ったものなら何でも良いし。


自分の子供や親ならまた違ってくるだろうしね。。。とヘ理屈コネコネ。


ダメ。決められまてん。


⑦震え上がったホラーは?


えー・・・っとですね、基本的にホラーは観ません。気がちいさいもので、ショックシーンでぽっくり。なんてコトもあり得ますからね。


でも、たまに体調の良いときに観たりもします(観るんかい)


で、数少ないホラーの中で、一番コワかったのは「サイコ」です。(あ、なぎささんとチビっとかぶてるぽい・・・ははは)


⑧バトンを渡す人


 結構なペースでレビューを書かれている『MovieRoad-映画道』のKAZUさん、受けて下さ~い。・・・ダメですか?


遅ればせながら、皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

映画好きになったきかっけ 


実は、、、私の映画歴ってそんなに長くないんです。だから“レビュー”なんて恐れ多くて言えません。あくまで“感想文☆”です。あは。


私の映画歴、えっと・・・・8年くらいですかね。短くはないですけど長かぁないですよね~。


映画を好きになってから、クサイ言い方ですが私の人生には彩りが出ました。ツラい時期の現実逃避にもってこいだし(それって彩り?)、単純な私は感動作を観れば簡単に感動できてそりゃもう爽快気分♪(イヤ、だからそれって彩りなのか?)


とにかく、私にとっての映画はなくてはならないもの。だから、好きになったきっかけは忘れもしません。


あれは、そう、確か・・・(目を閉じて回想シーンへ・・・)←バカ


24歳の時に初めて海外旅行をしたんです。行き先はタイ。


友達のルームメイトがタイへバックパッカーとして旅行し、そこで知り合ったバングラデシュ人と同棲を始めたというのを聞いてその友達に連れられて会いに行きました。場所はバンコク。


バンコクのマンションにはキッチンがないという衝撃を実感したり、チャオプラヤ川を行き来する船に乗って移動したり、日本とは全く違う趣の町並みを見たりすると、そりゃもう初めての海外旅行だもんでうかれぽんち満開ですよ!


そしてバンコクで1日過ごしてからそのルームメイトとさよならして、プーケット島へ。


プーケットてば・・・・・・・めちゃくちゃ海・空、キレいでした。


パラセーリングだのゾウに乗ってのお散歩だのと。ああ!満開どころか・・・!しかも、半日ピピ島へ行ったのがさらに私のぽんち具合に拍車をかけた!


ピピ島の海は、さらにめっちゃくちゃキレいでした。。。。海に限らず景色がもう日本ではまず味わえない。


(あ、ちなみに、東南アジアではよくあるらしいのですが、日本の女性は現地の若い男の子からのナンパがすさまじいです。かなりウザめです。私たちはそこは静かにスルーしましたが。)


ハマリました。日本では見れない景色が見れるという体験。海外旅行の醍醐味ですよね。


当然、また行きたい!今度はどこ行こうか!となりました・・・・・・・・・・


が、しかし。そうそう行けるもんじゃないです。飛行機代だけでン十万。こつこつ蟻生活してたとしても年に1回行けたらいいかな。と。


でも、ああ見たい。よその国。いーいーってみたいーなーよそのーくーにー♪・・・・・・・・。


そんなモンモンとした生活を送っていた矢先。


当時働いていた職場が家具屋さんでして、リビングやダイニングや寝室をイメージしやすい様にパーテーションでフロアを仕切って各部屋をそれらしくレイアウトしてあったんです。で、リビングにはテレビがあったのですがそのテレビで映画を一日流してたんです。


なぜか「カクテル」でした。


「カクテル」って舞台はジャマイカですよね。本当にジャマイカで撮影されたのかはわかりませんが、♪いーいーってみたいーなー・・・・な状態の私は釘付けに。


なぜなら、「そうか!映画だったらよその国が見れるんだ!」「キレいな海なんかが見れるんだ!」と。


それ以降、その職場で仲良くしてくれていた先輩が映画好きだったもんだから「キレいな海が見れる映画が観たい」とか「地中海が見たい」などと妙なリクエストをしてさまざまな映画を教えてもらい、ガツガツと映画を観る様になってしまいました。


すると次は「この俳優さんの別の顔が見たい」と思うようになり、その俳優さんの出演作品をむさぼったり。


「この監督の他の映画が見たい」と思えばまたむさぼり。


さらに映画共演がきっかけで付き合っただの結婚しただのと聞くとその作品を観て。(以前の日記で書いた海外のゴシップへの興味はここからです)


といった感じで、今ではすっかり映画大好きになってしまいました。


どなたかのレビューで読ませていただいたのですが、“諸外国は日本と違ってしっかりした信仰心があるので、映画にも基本的に“信仰心”がある”と。簡単な描写だと、コメディでも十字を切るシーンがあったりしますよね、でも私は聖書を読んだことはないし、エルサレムの意味を明確に理解できてません。十字を切るなんて正確な意味はきっとわかってないでしょう。


だもんで、映画をしっかり理解出来てない事が多々あると思います。


私の“感想文☆”を読んで「こいつバッカで~~!」と思われる方もいらっしゃるかと思います。


でも、そこはひとつ、暖かく見逃してやってください。です。(言い訳言い訳☆)


そして、これからもおバカな“感想文☆”をよろしくお願いします。


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