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「惑星ソラリス」 

惑星ソラリス

なんかね、“「2001年宇宙の旅」と肩を並べる傑作”と評されていましてね、コノ映画。


私の生まれた1972年公開。私の生まれた、とかはどうでもいいっすね。


えーっと。


「2001年宇宙の旅」は今年の1月にCATVで初めて観まして、、、簡単に言うと、(・д・)・・・←こんな感想を持ちましたです。



こちらは、どうだったのか。


んー・・・・、、あ、もうわかっちゃいましたか。


そうです。


(・д・)・・・ でした。


て、感想、終わってもたやないか#


いや、もう、とにかくね、キューブリックに負けないくらい陶酔しきった監督の作った映画。


「オレって天才」。。。あぁゲンナリ。


分かりやすく言うと、親戚のオバちゃんに娘自慢ついでに「あ~そやそやこないだあの子ウマいこと踊ってやってんで~ちょっと見る?」とか言われて断りきれずに習い事のバレエの発表会の様子を撮影した映像を延々2時間45分見せられた感じ。


分かりやすく言うと、うわーどこら辺で切り上げたらいいんやろー困ったわータイミング難しいわーあと何分あんのコレーもうどないしょー、みたいな感じ。


分かりやすく言うと、せめてともチャン(親戚の子の名前)の番が始まってからの様子だけにしてくれればいいのに控え室の様子まで見せられんのかい、みたいな感じ。


分かりやすく言うと、いざ順番が来てみたら今度は引きの映像でともチャンがドコにおるのかわからへんっちゅーねん、みたいな感じ。


分かりやすく言うと、てもういいですかそうですか。


でもね。


ラストシーンではゾワゾワと鳥肌が立ち、危うく涙を流してしまいそうになりました。


不思議な映画、だけど、たぶん、もう観ない。


後に、製作がジェームズ・キャメロン、監督はスティーブン・ソダーバーグ、主演がジョージ・クルーニーといった顔ぶれでリメイク版「ソラリス」が2003年に公開されてます。


とりあえず、こちらは機会があれば観てみようか。

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「わたしが美しくなった100の秘密」 

わたしが美しくなった100の秘密

アメリカの『ブラックコメディ』て、基本的に好きじゃないです。


というか


あっめ~りかーん♪な、ジョークがいただけません。私。


ジョークって、それを考えた人のセンス丸出しですよね。


ただでさえ、いただけない ソレ あっめ~りかーん♪なジョークが、センスを感じにくいモノだったら、もう、悲劇ですよ。


しかもブラックなジョークが悲劇な仕上がりだったら、もう、セットを回すしかないですよ。


だみだこりゃ!ずんばんばんずんばんばんずんばんずーん!♪ちゃっちゃっちゃ、っちゃっちゃららっちゃ、、、♪


しかし、ブラックユーモアてんこ盛り☆なこの映画は、おかげ様で悲劇を感じることなく楽しめました。


内容を簡単に。。。化粧品会社提供の『美少女コンテスト』の地方予選をミネソタのド田舎でも毎年行われる。そして優勝を争って熾烈な戦いが繰り広げられる。


主人公のアンバー(キルスティン・ダンスト)はいわゆる貧乏。容姿端麗で心の優しい彼女はコンテスト優勝者にかなり有力。母親(エレン・バーキン)も過去の優勝者。


アメリカではK・ダンストって『典型的な美人』という扱いみたいですけど、・・・マジっすか。


母親役のE・バーキン、汚れっぷりはなかなかのモノでした☆



このコンテストを取り仕切っている町のお金持ちの一人娘ベッキー(デニース・リチャーズ)もまた有力候補。


というか、腹黒いベッキーは母親のグラディ(カースティ・アレイ)と共にアノ手コノ手でライバル達を蹴落としていく、といった感じ。


D・リチャーズ、こういった腹黒い役がシックリきます。ちなみに、最近のプライベートでは離婚した元夫のC・シーンにかなり悩まされていてカワイソウ、、、と思いきや、すでに新たな恋愛を親友の夫と堪能されているようで、腹黒いのは“素”なのか、と。


ライバル仲間リサ役でブリトニー・マーフィーがいたり、アンバーの母親の友達ロレッタ役にアリソン・ジャーニーがいたり、グラディの助手役でミンディ・スターリングがいたり、となかなかのキャスティング。


ところで、カースティ・アレイって、若かりし頃はすっごいキレいな女性だったんですね。


今の彼女は、多少、ふっくらした感は映画を観ててもわかるんですが、お顔の美しさはさほど衰えてない様。


だけど


以前見たスッピン画像のあまりのスゴさが忘れられず。


コノ映画を観てる間中ずっとこの↓画像を思い浮かべていました。。。


alley_suppin.jpg


あ、でも、映画ではもちろんメイクをしていますので、もうちょっと、こう、えっと、大丈夫です。ハイ。


あ、そうだ、忘れてた。


チョイ役で松田聖子が出てました。


なにやってんでしょうか彼女は。


ストーリー展開は言うまでもなく『くだらない』ブラックコメディ。


でも、ところどころで「うけけ」と笑ってしまう。


一番笑えたのは町の審査員に選ばれた雑貨屋の兄弟のやりとり。


同じブラックコメディでも「最終絶叫計画」に比べたらいくらかコチラの方が面白いです。

「ワンダー・ボーイズ」 

ワンダー・ボーイズ

ぁ・・・ こ、コレもあんまり覚えてなーいぃぃ・・・


んと、なんかねぇ、M・ダグラスが落ち目の作家兼大学教授(わ、漢字多っ)


で、担当編集者にロバート・ダウニー・Jr。(もうクスリは抜けたんでしょうか)


で、大学の生徒役でトビー・マグワイヤと、トム様の婚約者のケイティ・ホームズ。


で、M・ダグラスの不倫相手にフランシス・マクドーマンド。


んー。。。。。お、面白くないです。すいません。


てゆーか、たぶん、頭がクリアな時に観れば面白さがわかったように思います。が


これを観たときは、ま、いつもの夜泣き明けの朝。


そ、徹夜明けの朝みたいなもんですよ。


そんな時に、淡々と流れていくような映画を観てていったいどこで面白さがわかるっていうんですかぁ!


と、逆切れしておきます。


監督はカーティス・ハンソン。「L.Aコンフィデンシャル」です。


あー、と、、、「L.Aコンフィデンシャル」て、同じく面白さがわからなかったんですよね・・・


あれ、、、夜泣きだのなんだの、関係ないのか。。?


なんか、自分のセンスのなさを露呈させてしまったような内容です今日の感想日記。。。


しょんぼり。。。

「ワンダーランド駅で」 

ワンダーランド駅で

ブログの引越し作業をしてる間も観てました。映画。


感想を書いてない映画がたまってて「早く書かなければ忘れる・・・!」と、危機感を感じていたにもかかわらずさらにストックを増やしてしまいました・・・


私ってバカ(TーT)


なので、もうちゃっちゃかと書いていきますぅ!


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これ、良い!


運命の2人が出会いそうで出会わない。


こう書いてしまうとよくあるストーリーで「なぁ~んだ」なんて思っちゃいそうですが。


決して「なぁ~んだ」な映画ではありませんでした。


主人公のエレン(ホープ・デイヴィス)は美人で頭もキレる。


長年同棲していた恋人(フィリップ・シーモア・ホフマン)に突然フラれる。


でも、うじうじするワケでもなく気丈にも「私は一人が好き」と言い切ってしまう。


ここが「ハイ・フィディリティ」や「スウィンガーズ」の“失恋した男”と違うところ。。。


そんな娘を見て心配になった母が新聞に“恋人募集”の広告を娘に内緒で出してしまう。


始めはそんな母に「余計なお世話だ」と反発していたエレンだったが、ふと、応募してきた男性達に会ってみようと思い立つ。


一方、エレンの広告を見ていたある男たちが自分たちの中で誰が一番に彼女を“落とせる”か掛けることになった。


その男たちの中にアラン(アラン・ゲルファルト)がいた。


彼は配管工の仕事をしながら大学で海洋学を学んでいる。勉強にとりつかれている彼はそんな馬鹿げたゲームに参加することはなかった。


このエレンとアランが運命の2人。


出会うまでの2人がそれぞれしっかり描かれていてどちらにも感情移入できる。


エレンが“恋人募集”の広告に応募してきた男性たちを片っ端から『片付ける』ところは面白かったです。もちろん、掛けていたヤツらもノされてました。けけけ。


この2人をとりまく人たちとの、それぞれのエピソードが飽きることなく釘付けになって観てしまいました。


中途半端なところがまったくない。


ラスト付近でエレンが出会うんです。アランとは違う男性と。


それは運命的ではないんですけどアランの存在を忘れてしまうほど自然な出会い。


思わず「あれ・・・出会わないのか・・・?」なんて思っちゃいましたよ。


ここまで引っ張っておいて『エレンとアランは出会いませんでした』な終わり方されちゃ、驚きですよ。


そうなると、ある意味、斬新ちゃ斬新ですけどね。


さらさらと流れる様なテンポ、雰囲気、キャラクター、全て、私にはとっても合った映画でした。

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」 

ワンダとダイヤと優しい奴ら

強盗一味の仲間割れが巻き起こすドタバタコメディ。


この映画って当時いろんな賞もらってるんですね。。。

うー・・・ん、。。。むむむむ。

「モンティ・パイソン」のメンバー、ジョン・クリーズとチャールズ・クライトンが監督・脚本。

もう一人のメンバー、マイケル・パリンが言語障害のケン役で出演してます。

「モンティ・パイソン」、詳しくは知りません。

彼らの笑いは“知的なユーモア”と評価されてるようですが、私はやっぱり凡人なので、普通

に“ブラックコメディ”じゃねーのか、と。

そんな笑いがたっぷりの映画です。(どんな笑いだよ)

紅一点のワンダ役でジェイミー・リー・カーティス。

このワンダがお色気であっちに着きこっちに着きして「ルパン」のふじこちゃ~ん並においしいどころ取りをします。

が、J・L・カーティスの“お色気”・・・(汗)

確かにこの方、ひととき『ハリウッド1美しい身体』と言われてただけにスタイルは抜群。

でも、男顔。

顔だけ見てたら男ですよ。

しかも私のニガテな唇の薄い男。(ニガテかどうか、そんなこたぁ知らんがな、と)

ふじこちゃ~んには変換できません(--;)

あまりに簡単に“お色気”にすっぽりハマっちゃってるワンダの周りの男性陣を見てひとつ思ったのは、映画の題名、「ワンダとダイヤとやらしい奴ら」が正しいんじゃねーのか、と。

とにかく“動物虐待”や“差別”などが笑いのネタとして出てくるので、むーん・・・・

私には合いませんでしたぁ・・・がっくり。。。
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