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X-メンⅡ 

X-Men 2
久々に映画の感想を・・・と思ったのですが感想など持つまでもない駄作でした。

1作目もこんなに酷かったっけ~?覚えてないなぁ・・・

ハル・ベリーが「チョコレート」だかなんだかでアカデミー賞を受賞する前に出演してて「果たしてアカデミー女優が前作に出演したとはいえアメコミ映画に出るのか」なんつって言われてたのだけ覚えてるわ^^;

キャスティングは悪くないのにねーやっぱねーアメコミだもんねーどうしようもないわねー

マグニートー役のイアン・マッケランの被り物ぐらいかしら見れてちょっと得した気分だったのは(微笑)

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「アフタースクール」 

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面白かった!

この監督はやっぱり天才だ。

このストーリーを普段の生活の中から ふ と思いついたその創造力がスバラしい

出演している常盤貴子が言ってたのですが「全ては監督の頭にあって私達ですら理解できずに演じていました」と。

スゴい

そんな感覚で演じている役者の表情をウマく切り取ってここまで作り上げられるその創造力がとにかくスバラしい

こまかいパズルの1ピース1ピースが全てこの内田監督の頭でびったし組まれていったのだろう

全てのシーンに意味がある

どのシーンもいらないものじゃない

観終えて「あのシーンの意味あんの?」や、「あのシーン省いたらもうちょっとスマートになるんちゃうん」といった感想を持つ映画が多くある中、この映画はどのシーンもキッチリ意味があって全て気持ちよく繋がっていく。

この内田けんじという人、ロサンゼルス州立大学で映画を学んだらしい。それもろくすっぽ英語もしゃべれない状態での渡米。

授業もナニ言ってんだかわかんない、友達とのコミュニケーションも満足に取れない・・・普通なら途中でリタイアして帰国するところを彼はなんと

「ワァ~オゥ」

の、1言でコミュニケーションをやってのけたらしい

なんとなーく悲しい表情で話しかけてくる(もちろん英語)友人にはトーン低めで「ワァ・・オゥ・・」

なんとなーく明るい表情で話しかけてくる(もちろん英語)友人にはトーン高めで「ワァ~オォゥ♪」

で、数年やってのけたらしいです

「これが意外と使えちゃうんだよね~♪」とあっけらかんと話してらっしゃいました。

ま、でも、そうは言っても頭の良い人だからきっと日常会話くらいは出来る状態だったんでしょうけど、そんなことを匂わせることもなく・・・

このひょうひょうとした感じが好き。ヘラヘラしながら実は天才。ステキ。

後半の展開を把握した上でもう1回観たいな~

「運命じゃない人」 

運命じゃない人

来週末でしょうか、公開する映画「アフタースクール」。

どうやら面白いらしいんです

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子・・・このキャスティング・・・

素晴しい

非常にそそります

監督・脚本の内田けんじ

スイマセン知らないです

なので、どんな映画を作る人なのか前作を観てみました

それがコレ。

結論から言うと・・・

面白い!!!!!

や、あのね、映画さんざん観てるんすけど正直言って今更なんなんすけど“監督”て何がスゴいの?なんて思ってたりしてたりなんかして・・・

だって、だってね、面白さの決め手はなんてったって『脚本』にならない?違う?あれ?これ・・・反感買う発言?

や、でもあえて言わせて!

私にとって“監督するだけの人”て、ステキな画面を見せてくれる人か否か、くらいの認識でしかないんです。

そもそも脚本家が監督兼任するものじゃないの?

ストーリーが面白くなくっちゃステキな画を見せられても・・ねぇ・・

で。

この監督はまさに、脚本も兼任する監督。監督を兼任する脚本家。

その内田監督がどこかでおっしゃってました。。。日常のささいな出来事で「もし・・・」と考え出してゾワゾワとなるようなことを本にする、と。

例えば、長い付き合いの友人と腹を満たすためにファストフード店に入る。そして注文を友人に頼み、先に席について待っていた時 - - -

「もし・・・このままアイツが戻ってこなかったらどうするだろう・・」と ふ と思う。

そしてそのまま行方不明になったりしたら・・で、消息を突き止めるためにここにあるアイツのカバンを開ける、と、とんでもないモノが出てきたりしたら・・・と想像したら楽しくなってきた、と。

絶対そんな突飛なコトをするような友人じゃないだけにそんな展開になったらびっくりするし面白い、てことで本に起こしてみたらしいです。

このお話を聞いて「!!!」となりました。

私もよくやる!

妄想癖のある私をこれほど楽しませてくれる遊びはない!(はいそこ「遊びて!」とかツッこまないー)

「もしここで・・・」とか「あれがこうなったら・・」とかよく妄想します(※エロな内容じゃないですよ・・焦)

ええ、そうです。根暗なんです。(はいそこ引かないー)

そんな私の根暗ポインツを満たしてくれたこの映画は根暗じゃない人にもおすすめ出来ます。

時系列を逆からにしてストーリー展開する映画(例えば「メメント」)や、あるターニングポイント以降のストーリーを何通りか見せてくれる映画(例えば「スライディングドア」)等、時間軸を工夫した映画はよくあって、この映画もその内の1つ。

だけど時間配列を前後前後させて見せられるのに全く複雑さを感じない。

1時間半という短い時間で登場人物それぞれの“目線”をあんなにスッキリしかも面白く描けるなんて映画はなかなかない。しかも邦画で。

登場する俳優さんは板谷由夏と山下規介くらいしか知りません。

妄想してさんざん楽しんだものをウマくストーリーに起こしてしかも抜群のセンスで映画化されてる感じです。天才ですこの内田けんじて人。

「アメリカン・ギャングスター」 

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先日、久っっっびさに劇場での映画鑑賞を果たしたわけですが

大きなスクリーンでもって大音響で観るってのはやっぱりイイ!!!

あの快感をどうしてもまた味わいたくて

ダンナに打診。。。

「あのさあのさあのさ今度の休みに映画観に行っていい?てことはもちろん子供は見ててもらわないといけないんだけd 」(←声高めで早口)

「いぃよ~ぅいっといで~ぇぽよ~ん」ヾ(´▽`)ノシ

早口で言ってるにもかかわらず言い終わるか否かなところでぽよ~んな快諾をもらったのでダンナは私の企みをすでにお見通しだったのでしょう

というワケで安心して鑑賞へ向けて緻密な段取りを開始

まず、まだ公開前なので前売り券を購入して出来るだけ安く見ようと思・・・ったところで

スーパーに買い物へ行く途中で ふ と目に入ったチケット屋さんの看板

こんなところにチケット屋さんなんてあったんだ~・・・

て!!!

「そうだ、ここで買えばいいんじゃないの~?!?!」

昔よく映画館に行く前に金券ショップでチケット(だいたい前売り金額)を購入してから観に行ってたのを思い出してそのお店にふらりと入った

入ったら、入ったらね、

えーと・・・

めっちゃくちゃ狭い・・・すねココ

幅2mくらいで扉からショーケースまでが1mくらい

ということは、入ってまもなく店主がすぐそこ

なんか気まずいんですけど・・・

ダ・・・ダメよ!ひるんじゃダメ私!

「あの・・・映画の券ってありま」 1

「ありません」うつむいたまま被り気味で即答 2

「・・・あ、そうですかすいません・・・」 3秒

撤退(カランコロン~)

3秒で終了・・・・・#####

おいぃ!接客業なら目をちゃんと見て話せ!しかも!客の言葉をさえぎるにもほどがある!!小さじ1杯でいいから“愛想”を足してくれ!!!

足してくれぇぇ・・・・ぉぅぉぅ(TT)

ココには2度と来ない(ひゅるりー・・)

気を取り直して家路へ。

と、ここでまた別のチケット屋さん発見!

な!?もうここに住んで何年もなるのに今日に限ってチケット屋が目に入るってどーゆーこと!?

入れってことか!?入れってことなのか!?

「いやでも・・・どうすっかな」

またさっきみたいに、こんな狭い店内見回したらスグわかるやんけ映画の券なんか売ってるかどうかぐらい聞かんでも無いってわかったらとっとと出ていけや 的な扱い受けるんちゃうやろか(被害妄想)

と、気弱な私はすでに先ほどの出来事がトラウマとなっていた



負けない!負けないわ私!

鼻息荒く、子供の手を引き入店。

さっきの店よりは広い

おじさんが一人立っていたので怯えつつ聞いてみた

「あ・・・あの・・・映画の券なんてありますか?」

「ありますよー」(笑顔)

・・・(T▽T)

笑顔だわ!笑顔よぉぉ!

・・・や、あのね、この店のおじさんの笑顔に感動するほどさっきの店の店主が愛想もへったくれもなかったんですよホント・・・涙

感動おさまらぬままショーケースを覗く

ほどなくして――玉砕

「あ~そっかぁ~ないかぁ~じゃぁしょうがないな~すいませんでしたぁぁ」

ええ、そう、目的の映画のチケットがなかったんです。。。

しかたなしに店を出て行こうとした時

私の隠し切れないがっかり感に気づいたおじさんが

「何の映画?」

と聞いてきた

「へ?あ、えーと、あの、『アメリカン・ギャングスター』です東宝東和の・・」

「あー、今度本部から仕入れときますよ~」(笑顔)



「ま・・・ま・じ・す・か・っ」(再び感動)



それから数日して再度お店を訪ねると、ありましたチケットが!

「わーい良かったー」(´▽`)と喜ぶ私に

おじさんは「次・・・なにか観たい映画ありますか?」と眼光鋭く聞いてきたので

私はついニヤリ( ̄ー ̄)

そして「『エリザベス・ゴールデン・エイジ』なんかを・・・むふ」と。

するとおじさんは「また入れときますよ。ふふふ」とシブく微笑んできました

自宅から徒歩5分。コンビにへ行くより近いところで前売り価格のチケットを手に入れることが出来る・・・

このチケット屋さんとは長い付き合いになりそうです

思わず良い出会い。

あ、

あ、

あ、

映画の感想・・・ね

思い出し中ー思い出し中ー

えーとね、あのー、ヤクザものとしてはよくある内容です

が、

が、

が!(思い出した)

これが実話となるとハナシは違う

ホントにこれ実話??てくらいオドロキ

一言で言うと

“戦争”というものを自分の利益の為に目一杯利用したヤクザのハナシ

人間の欲てコワいわあ~~~。。。

・・・・・短っ

や、それじゃあまりに短いので、ちょっとね、一言グチ。

長い

ちょ、ね、長すぎ

テンポをもちょいあげて欲しかったわ

以上。

「イーオン・フラックス」 

イーオン・フラックス スタンダード・エディション

時代は今から約400年後

設定や街並みなどにSF要素がもりもり盛り込まれた映像

特に衣装にはもーりもり

今の時代では絶対普段着ではありえない、言うなればパリコレなんかでしか見ないようなヘンテコリn・・・未来的な衣装をまとった

シャーリーズ・セロン

この女優さん、元モデルというだけあってスタイルは完璧で言うまでもないがお顔もスバラシく美しい

なもんだからヘンテk・・・未来的な衣装までをも着こなしていてなんとも様になる

そんな彼女があまりに美しすぎて字幕を読まずただ映像を見続けてしまいました

これはBGMに使えますね

バックグラウンドミュージックならぬバックグラウンドムービー

午後のひと時お茶を飲みながら雑誌をパラパラそしてリビングのフルスペックハイビジョンでは音声をミュートにしてこの映画の映像のみを流す

なんてスタイリッシュ

・・・・・・・・・・

や、あの、、、すいません

ありえないです

我が家ではリビングと呼べるような部屋はなく、あえて言うならここがリビングかぁ?な部屋は子供の大好きなトーマスのオモチャがところせましと広がっていてしかもテレビは古いブラウン管のシロモノ

リビングというより完っ璧“居間”

そこでこの映画をバックグラウンドムービーだっつって流したところでなにをどうすりゃすたいりっしゅになるんだってんだ・・・ぶつぶつ

いかん・・なんかグチっぽくなってしまった

おや

内容には触れないのか、と?

あのね

あまりにテーマが壮大でね

それを1時間半の映画で表現しようと思うことにそもそもムリがある

というか、「映像化してみたらなんだかシラけたものになっちゃった」てな感じ

内容を楽しむのではなく映像を楽しむ映画

セロンのコスプレを堪能すべし

ただただ「美」、この一言
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